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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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四国の旅 23日目 観音寺〜高松(最終回)

四国の旅23日目、11月8日です。
当初はここまで長くなるとは思いませんでしたが、
ついに最終日を迎えました。
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旅装を整えて、一の宮公園を後にします。
四泊もさせていただき、感謝の念にたえません。
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瀬戸大橋を見に行き、五色台の海岸線を
回ったあたりを除けば、
ほとんど一目散に高松駅を目指しました。
走行距離は88kmで、大した坂もありません。
ただ、中盤から強めの向かい風に見舞われ、
まだ四国に居ろと、押しとどめられてるようでした。
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公園の一画に、船舶兵の
留魂像がありました。
かつて豊浜に陸軍船舶幹部候補生が駐屯し、
激戦に身を投じたと……今は平和な
瀬戸内で鎮魂を祈念しています。
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ありがとう観音寺。
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ありがとう勇者。
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一路、高松へ。
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10kmほど北上すると、
夕映えのスポットとして全国的に
知られるようになった父母ヶ浜(ちちぶがはま)。
しかし、午前中の曇天では
バエようはずもありません。
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ローソンで補給。
メープルチュロッキーなる菓子パンがお気に入り。
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アウターへのフロント変速が
しづらくなってきたので調整。
伊方から先はインナーギヤはいらんと
豪語してましたが、時々使ってます(汗)。
最近のフロントディレイラーはアーレンキー対応になり、
調整しやすくなりました。
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津嶋神社の例大祭の時だけ列車が止まる
津島ノ宮駅。
神社と駅で表記が違いますね。
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国道は交通量が一段と多そうなので、
予讃線に沿った県道を進みます。
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10時過ぎには丸亀に到着。
丸亀城の石垣は何度見ても圧倒されますが、
それだけに登る気になれません(汗)。
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丸亀の船溜まりに立つ灯篭。
かつて、金比羅参拝の上陸地として栄えた地です。
このあたりも、ゆゆゆ三期で登場してますね。
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宇多津のゴールドタワー。
上ろうと思ってましたが、
展望階は「天空のアクアリウム」なる
おしゃれな水族館になってるようで、
場違い感を覚えたので見上げるだけに。
昨日、模型店で散財したこともあり、
入場料1200円を惜しんだのも事実(汗)。
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威容を誇る瀬戸大橋。
陸上部分も圧巻のスケール。
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瀬戸大橋記念公園のマリンドーム。
遠足の小学生が楽しそうにお昼をいただいており、
ふと涙ぐみます。
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沙弥島園地から望む瀬戸大橋。
ここが一番のビュースポットなのは
間違いありません。
数時間後には列車で渡ることを思うと、
感慨深いものがあります。
沙弥島園地は坂出市に許可を取れば
キャンプもできそうなので(希望的観測)、
いずれは実現したいと思います。
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五色台を回る県道には、
過去最多レベルのスミ跡が……。
海を覗き込むと、いかにもアオリイカが潜んでそうな
浅い岩場。エギを放り込みたくなりますが、
万一にも釣れてしまったら、
生イカを持って列車に長時間乗ることになります。
それもどうかと思われるので、見送りました。
また来ればいい。
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15時過ぎには高松駅に着いてしまいました。
着いてしまった……というのが偽らざる感想。
1600km走って四国一周したことになりますが、
達成感よりも、旅が終わることの寂しさを感じました。
うっかりすると二周目へ向かいかねないので、
気が変わらないうちに輪行。
レネゲードC2も、おつかれさまでした。
ツーリング車としての任を完璧に果たしてくれました。
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輪行だけは早いです。
シートパックとフォークラックのテントを外し、
テントは携帯リュックに入れて背負います。
フォークにテントを付けたままでも
縦型の輪行袋なら収まるのですが、
担いだ時に重いので分散。
リュックには、列車内で使いそうなモバイルバッテリーや
メモ帳なども移しておきます。
フロントバッグとフレームバッグは
自転車に付けたまま。
後者はフレームカバーも兼ねてくれます。
これで、右肩に輪行袋、背中にリュック、そして左手で
シートパックを持って改札へ進みます。
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ついに改札を通ってしまいました。
ホーム内の海峡うどんでシメの一杯と考えていましたが、
営業時間が短縮されて閉まってました。
高松駅への到着がもっともっと遅くなったら、
寝台特急を奮発しようかと思ってましたが
(カード払いで)
思いのほか早く着いてしまったので
快速に乗り、岡山で新幹線に乗り換えて帰京します。
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瀬戸大橋を進む快速列車。
軌道が広く、新幹線にも対応していることがわかります。

さらば、四国。
たくさんの思い出をありがとう。
もう少しイカが釣れるとよかったんだけど、
腕を磨いて出直そう。
春になったら四国を再訪し、
大きく育ったイカを釣りたいな……。

以上。終わり。



by cyclotourist | 2021-11-16 17:03 | おしらせ | Comments(0)
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