こんにちは、田村です。
7月の参院選で投票した帰路に
骨折したワタクシですが、住まいが
豊島区なもので、先日は補選がありました。
しょうがないので(?)、また投票に行って、
松葉杖を突いて、骨折した現場を
通るときは妙にぞっとしましたが、
もちろんなにもありませんでした(笑)。
最近は、かなり骨がくっついてきてるのが
実感できるようになってきました。
洗面所で向きを変えるとか、モノを拾うとか、
ごく短時間なら松葉杖なしでも
こなせるようになってきました。

イゼッタちゃんは、だいぶ製作が
進んできました。
4話も素敵でしたね〜。

前回のブログ更新直後に、
各部を分割しました。
分割って、諸刃の剣というか、
しないで済めばそれに越したことはないです。
分割のメリットとしては、一体では手や工具が
入りづらいところを整形できること。
服と肌の境目とか、本来も別体のところは、
分割したほうがキレイかつリアルにも仕上げやすいです。
そして、複製のためにも分割が欠かせません。
しかし、分割するとデメリットもたくさん。
まず、シルエットが崩れやすい。分割って、
壊してるようなものですから。そして、
分割面・つなぎ目をキレイに仕上げるのが面倒。
分割面の片方を修正するたび、もう片方も
修正する必要がある。
カタチを確認するには、いちいち組み立てないと
ならないし、その際にぽろぽろ各部が落ちたりして
無駄に手間と時間がかかる……。
というわけで、なるべく分割を後回しに
するのが得策かなと思うようになりました。

分割してからは、
靴など細部(?)が作りやすくはなります。
3話仕様のイゼッタは、だぶだぶの軍服が
チャーミングですが、靴もぶかぶかな様子なので、
シワを再現します。
そのため、ポリパテをどろっと盛り足します。
このあたりは、粘土的に造形できる
エポパテのほうが向いてる感もありますが、
ポリパテのほうが圧倒的に硬化時間が短いので、
最初は望むカタチにほど遠くても、
手数で勝負できます。

シワって難しい……。
単に盛り上がるだけでなく、
凹みとセットになってシワができる……
というのは分かるものの……。
劇中の作画だと、シワはシンプルな描写ですが、
少しは細かくしたほうが立体映えするので、
多めにシワを入れ込んでみたのですが、
単に汚いようにも見え(汗)。

手も作りだしました。
すらっと繊細な手と指にしたいですが、
自分の手を見ながら作るせいか、
どうしてもゴツくなっちゃいますね。

懸案のライフルを作ります。
結局、劇中のライフルがなんなのか
よく分からず、しかも銃器の知識が自分に皆無なので、
それっぽい実物がなにかなのかも分かりませんし、
構造の基本も分かりません。
これがヒコーキとか艦船とか戦車なら、
仮に実物が分からなくても、ここはこーだよね、
みたいに構造と形状がそれなりに推測できるのですが、
銃はまったく五里霧中。
アニメ劇中でもカットごとに仕様が変わってたり、
細部が描かれてません。
よって、ほとんど空想の産物。
ありあわせのプラ版とプラ棒でデッチ上げ。
劇中カットを見る限り、銃身にテーパーがないのが救い。
こんな細長い銃身をテーパー加工するのは
自分の手作業では不可能なのです。

瞳も彫り込みました。
このあたりは、サフを吹いてから
また調整するので、とりあえずざっくりと。

ジャケットのすそ。
軍服のジャケットなので、当初はその意識が
強かったのですが、あらためて劇中の様子を見ると、
ほとんどフレアスカートのようにドレープしてるので、
あらためてパテを盛り足して
ひだひだを追加。

短パンにポケットを再現。
ココは彫り込みで作ってみますが、
胸のポケットはパテを盛り足しました。

だいたいカタチになってきました。
イゼッタに見えますかね……。
作中の本命は「白い魔女」のコスチュームだと思いますが、
3話のイゼッタに惚れ込んだワタクシとしては、
この勢いで完成まで突き進みたいと思います。