こんにちは、田村です。
先日、サイクリング仲間のご自宅にお邪魔し、
55インチのテレビと超絶スピーカーで
ガルパン劇場版BDを鑑賞するという
機会に恵まれました。
拙宅のテレビはいまだにブラウン管なのですが(汗)、
それとはあまりに違う美しく詳細な映像と
迫力ある音声に驚きました。
次に小金が入ったら、ホイールを買うか
北海道へ遊びに行こうかと思ってましたが、
急にテレビがほしくなってしまいました(笑)。
さて、乗りと勢いを補充したので、
我が1/8スケールCV33の製作を進めます。

後回しにしていた、
起動輪と誘導輪をでっちあげます。
コンパスカッター使いすぎて、
人差し指にタコができました。
ペンダコだって作ったことないのに(汗)。

切り抜いたプラ版の残滓。
無駄な労力の証です。
ただのゴミなのですが、なんだか愛着がわいて
捨てられません(笑)。

意外と面倒な
カタチをしている誘導輪。
自分の技術と工具では一発で切り抜けませんので、
円、スポーク(?)、中心部などをわけて切り出し、
接着して再現することに。
そもそも、正確なカタチや構造がよくわかりませんが、
ペーパークラフトと例の本を見て、
分かる範囲でそれらしく……。

かなり不揃いになってしまいましたが、
車体に付ければ、左右同時に
目に入ることはないでしょうから、ヨシとします。

車体との接続部の構造が
よくわからないので、
適当です。スケールモデルは、実物との
考証がキモだと思うのですが、逆に
そこを諦めてしまえば(汗)、意外と
サクサク作業は進みますね。

リム&スポーク的な誘導輪とは一変して、
起動輪は一枚板で助かります。
ボルトがいっぱい付くのですが、
手元に適当な流用部品がないので後回し。
車体と合わせると、無数のボルトやナットが
必要になります。1/8スケールなので、
本物のボルトやナットが使えそうな気もします。

いよいよ履帯に取りかかります。
結局、うまい工作方法が思いつかず、
適当にカタチを簡略にしつつ、
プラ棒とプラパイプ、真鍮線で地道に作ることにします。
複製するほど作り込んでないですし、複製も相当に面倒だし、
複製してもピンの穴あけなど
後加工が必要になるので、
もう諦めてチマチマ作っていきます。

ピンが通る穴は、
左右一対の軸を合わせて
文字通り現物合わせで作っていきます。
工作精度がないに等しいので、
寸法どおりに穴を開けるとか、
切断なら切断、穴開けなら穴開け、といったように
同じ作業をまとめることができないので、
著しく効率を下げますね。

1時間ほど手を動かすと、
5cmだけ履帯ができました。
かなりザツで、どうせ黒く塗るから……と、
言い訳を必死に探すしかないシロモノです(泣)。
いかに、プラモデルが優れているか実感します。
1時間で5cm……
おそらく160cm分くらい必要なので、
不眠不休で作業すれば32時間で
作りきれるはず……。

とりあえず、もう寝ます(汗)。