こんにちは、田村です。
軽く妻の逆鱗に触れて
自宅蟄居中のワタクシですが、
ガルパン劇場版BDがあるので
むしろ幸せな日々を過ごしております。
あらためて劇場版を見ると、
島田愛里寿が超可愛いですね。
フィギュア作りに着手していた
自分の先見の明にほれぼれします。
だが、しかし……

あらためて見ると、
いろんなところが気になってしまいます。
ワンフェス本申請もしたし、
もはや大改造をする勇気はないのですが、
気づいたところは直すのが
真摯な姿勢だと思います。

髪の情報量を増やします。
筋を彫り足したり、房そのものを追加したり……

ジャケットの不自然な丸みや
スカートの形状を見直したり……。
ジャケットの形状には模型塾の先生にも
ご指摘を受けていて、ジャケットのように厚手の生地は
三次曲線にならないので、不要に
丸みを帯びさせると不自然だとか。
おっしゃるとおりなので、シワを追加しつつ、
なるべく二次曲線的な面になるように修正。
書いててもよく分かりませんが(汗)。
あとは、リボンを少し大きくしたり、
各部の勘合をもう少し整えたり……。
ボコもいまいち可愛くなかったので、
×状の目をひとまわり小さくしてみました。

各部を修正した状態。
思いのほか印象がプラス方向に
変わりません(泣)。
ほぼほぼ完成したフィギュアに
手を加えるのは不毛ですね。得た経験は
次の新造フィギュアに活かすべきだと思いました。

まあ、サイドポニーテールは
だいぶ情報量が増した気はしますが。

模型作りの気分転換には、
やっぱり模型作りが最適です。
もちろんサイクリングもいいのですが、
蟄居中なので(汗)、
サクッと作れるメカコレの新製品、
ドラケンIIIを近くの模型屋で買ってきました。

前に作ったVF-31J同様、
凹モールドが細かいので
スミ入れがとにかく楽しいキットですね。

スミ入れをした後、
Mr.カラーのつや消しクリアをエアブラシで吹きました。
スミ入れ塗料はエナメル系なので、
上にラッカー系を塗るのは昔から禁忌とされてますが、
クリアを軽く吹くくらいは大丈夫みたいです。

最後にシールを貼ります。
シールの金属感を活かしたかったので、
つや消しクリアを先に吹いたのです。
接着も本格的な塗装もナシで、
それっぽく仕上がるのがうれしいです。
むしろ、このサイズでこのカラーリングを
マスキングして塗装するのは自分には無理。

主役機と敵メカがそろい踏み。
いうまでもなく、
アニメのなかの架空機ではあるのですが、
両陣営の思想的な違いが
機体デザインにうまく反映されているようで、
なかなか興味深いですね。