こんにちは、田村です。
本日、待望の
新車を納車していただきました。
きたるべきパリ〜ブレスト〜パリに向け、
極秘裏に建造を進めていた
オイルディスク全天候ツーリング車……

ではなく、娘のロードです(笑)。
製作をお願いしたのは、
全幅の信頼を置いている
ベロクラフトさんです。
写真は、フィッティングしてくださってる大槻店長と、
愚娘です。
自転車は、アンカーのキッズロード「RJ1」というモデル。
サイズ350mmのアルミフレームで、
24インチホイールです。
従来から乗っていたケルビムのプチランブラーが
そろそろ小さくなってきたこともあり、
ぼちぼち次世代車が必要かなと思っていたのですが、
娘がこのモデルを選んだ決め手は、
カラーオーダーができることでした。
すっかりオーダーが当たり前と思ってやがるのです(汗)。

パーツアッセンブルは、
大槻店長にお任せです。
すると、こんな感じに仕上がったわけです。
シートポストが限界まで下がってるので微妙なスタイルですが、
10cmくらい出た状態に脳内で変換してください(笑)。
メカは、シマノの入門コンポ、8速のクラリスです。
ちゃんとデュアルコントロールレバーですよ。
操作してみましたが、必要にして十分な印象。
チェーンリングがTAのシリウスというのが、
大槻さんらしい渋いセレクトですね。
超生意気なブルックス女性用サドルに合わせ、
バーテープもレザー調デス。
ちなみに、メーカー完成車だと9万円のモデルですが、
フレームセット+大槻さんセレクト組みなので、
それなりの金額にはなりました(汗)。
さっそく試乗です。
娘は小学二年生なのですが、背は平均以下の
120cmしかありません。
このRJ1の、メーカー公表適応身長は130〜150cm。
まだ乗れないかと思いましたが……

思いのほか、すいすい走行。
補助ブレーキが付いてるので、
フラット部を安心して握ることができます。

ハンドル周り。
バーテープが渋いため、
とても小学生が乗る自転車には見えませんね(笑)。
ブラケットを握ったり、ハンドルのドロップ部を
使いこなすのは難しいと思いましたが……

ほとんど戸惑うことなく
使いこなして、こっちが驚きました。
「弱虫ペダル」のアニメを
毎回欠かさず見ているだけはあります(笑)。
巻島くんが好きらしいので、
自分のこともヒルクライマーだと思ってる
フシがあったりする、オタクな小学生なのです。

自分も使ったことがないような(汗)、
素敵な革サドルです。
「お尻痛くないか」と聞きましたが、
平気みたい。子供はなんにでも順応しますね。
バッグループ付きのサドルですが、
低すぎてバッグを吊るせないのが悲しいところ(笑)。
なにはともあれ、現状では
フレームサイズが大きすぎるのは事実なので、
本格的に乗りこなせるのは
しばらく先でしょうね。その頃には、
ビンディングペダルにしたり、
補助ブレーキを外したり……などなど、
勝手に妄想している親なのでした。
娘にちぎられないくらいの脚力を
維持しないといけませんね〜。