こんにちは、田村です。
なんだか最近、ブログ依存症で、
更新しないと落ち着きません……。
他に存在証明がないからでしょうか(笑)。

さて、今日はカメラマン二人と
ドライブ、ドライブ〜。
「うちの○○が××になっちゃって…」
「また田村サン酔って絡んだって?」
「もうずっと寝袋で寝てるんスよ」
クルマのメリットは、同行者と
会話しやすいことですかね。
関越道の高坂SAで買ったカレーパン(うまい)を
ほおばりながら向かった先は……。

妙義山。迫力!

くっきりと浅間山が見えてきました。
『シクロツーリスト』のご愛読者さまでしたら、
もう目的地はお分かりでしょうね〜。

高速を降りた後、
無理を言って小諸駅に寄っていただきました。
だってねえ、ここまで来たら少しでも……。

小諸が舞台のアニメ「
あの夏で待ってる」の
記念フリーきっぷを購入。
今日は使えないけど、日付を入れなければ
また使えるんだって!

ホームの立て看板。くぅ〜(感涙)。
2012年は、アニメ豊作の年として
後年賞賛されると思いますが、なかでも僕の
お気に入りが、“あの夏”でした。
冬じゃなくて、夏にまた来たい小諸です。

で、やはりココに。
「マニアのなれの果て」「悪徳商人」と自称される
中堀さんのレトロサイクルショップへ
久しぶりにお邪魔したのでございます。
3月発売の『シクロツーリストVol.9』では、
中堀さん渾身のご寄稿をいただく予定です。
題して「革サドルの上の人生」(仮)。
グッとくる方、多いのではないでしょうか?
その記事に添える写真撮影のため、
お邪魔させていただきました。そこで目にした
革サドルの数々……。おそれいりました。
“チューンド・サドル”というものがあるんですね。
僕には豚に真珠の眼福でした。
撮影へのご協力、本当にありがとうございました。

中堀さんとツーショット。
僕が抱えている自転車は……。
「この頃のジャイアントなんて、うちのお客さんは誰も見向きもしないんだよね〜。90年だし。ほとんど無視。でもまあシュパーブプロ付いてるし、部品取りにいいかなっておいてんの。え、サイズ? 530mm。ああ、乗れるねえ。値段? ◎万円。え、またがりたい? いいよ、別にこんなのこだわりないから。え、買うの? お金降ろせるとこ? ああ、あ〜行って、こ〜行ったとこにセブンイレブンあるから」

買っちまったヨ〜。
古物には手を出すまいと思っていたのですが……。
1990年て、つい昨日のことのように思いません?
でも、20年以上前なんですねえ……。




パーツ自体には憧れはないけれど、
こう、アルミラグで繋いだカーボンって、
当時まだドーテイでもあった僕は憧れたわけですよ。
新素材だなあって。高嶺の花だったし。
これで晴れて、カーボンロード乗りです(笑)。
明らかに間違ってるとは思いますし、
ベテランサイクリストの方々と
かなり趣向が違うと思いますが、若かりし頃の
自分に出会えるような快感……は、
けっこうイイものですね(照)。
やべ、踏み込んじゃイカンと思っていた
領域に入っちまった……かも?