こんにちは、田村です。
東京にもずいぶん雪が積もりました。

昨日(15日)の、会社前の坂道です。
キューキューと悲鳴のようなスリップ音が
鳴り響いてました。
「今日は自転車じゃないんですか?」と、
会社で何人かに聞かれました。
勘弁してください。里山の新雪ならいざしらず、
都内の通勤で転んだり汚れたりしたくないですよ〜。
しかし、たった2日間、自転車に乗れないだけで
だいぶストレスが溜まったようで、また散財しちゃいました。

汎用ハンディGPS、eTrex30Jです。
右端がeTrex30J、中央がEdge800J、
左端がサイクリストらしからぬ大きさ比較アイテムです。
一昨年にEdge800Jを導入してから、
すっかりGPS依存症になってしまった僕。
ブルベはもちろん、どんなサイクリングでも
手放せなくなりました。
紙の地図も持って出かけますが、
出番はとても少なくなりました。
Edge800Jは、自転車専用の製品なので、
その機能や扱いやすさは抜群です。
いまだに全部の機能は使いこなせませんが…。
GPSに求める役割は、ごくシンプルです。
パソコンであらかじめ作成したコースデータを
現在地の地図上に表示してもらうだけです。
プランどおりのコースから外れない、
外れたらすぐにわかる。
これがサイクリングにおける
ハンディGPSの最大のメリットだと思います。
本当は、ナビ機能が併用できると
言うことなしなのですが、なかなかうまくいきません…。
(勝手に最短経路らしい案内をするので)
初音ミクの声とかで案内してくれたら
言うことないんですが(笑)。
もともとパソコン系が苦手なので、
買ったばかりのeTrex30Jはもちろん、
丸1年以上使っているEdge800Jも、いまだに
いろいろ設定を試行錯誤中です。
いつも頼りにしているのは、
購入させていただいたショップ、
GPSストアの
詳しいスタッフさんと、
弊誌ライターの宮田さん、そしてツーリングやブルベで
知り合った先輩方です。
さて、eTrex30Jを買った最大の理由は、
単三型乾電池を使えることです。

2本で公称使用可能時間25時間。
エネループプロを入れ、実際に
使える時間を早く試したいです!
バッテリー内蔵のEdge800Jは、公称15時間、
僕の使いかたでは10時間少々。あらかじめ
USBモバイル電源などを用意してないと、
外で切れたらアウトです。
ブルベでなんど心細い思いをしたことか……。
その度に、電池モデルが気になっていたのです。
ま、となりの芝生は青く見える的な心理なんでしょうね。

タッチパネル式のEdge800Jに対して、
eTrex30Jはスティック&ボタン操作。
こっちのほうが、ファミコン世代にはしっくりきます。
しかも、厚いグローブをするこの季節は、
タッチパネルはうまく操作できないんです。
ちなみに、過去にはユピテルの自転車用ハンディGPSも
買ったのですが、あまりにEdge800Jのパクリであり、
よくもわるくも使い分ける意味がありませんでした。
それでいてMac用の接続ソフトがないので僕には使いづらく、
ほどなくして奇特な大学生に長期貸与しちゃいました。
さて、GPS本体の性能以上に重要なのが、
コースデータの作成ツールです。

もちろん定番は
「
ルートラボ」。
走るエリアやテーマを考える時などは、
広域を詳細に俯瞰できる紙の地図がベストだと思いますが、
具体的なコースを決める時は、今やこうした
Webサービスの利用が一般的になりましたね。
これで作ったコースを、GPX形式のデータにして、
各種のハンディGPS機器に入れて表示させるのです。

こちらはグーグルマップ。
今日、はじめてコースを作ってみたのですが(照)、
直感的にコースを描くことができました。

しかも、
GMapToGPXというツールを使うと、
グーグルマップのコースデータを
GPX形式で保存できます。便利な
ツールを考えてくれる方がいるもんですね〜!
まあ、わざわざグーグルマップを使う
必要もないのですが(笑)。
こんなことをしてるうちに、
今日も日が暮れたのでした。仕事をしてるのやら
遊んでいるのやら、自分自身にも分かりません(笑)。
しかし、eTrex30Jの支払いは、さすがに
なんとか経費で落としたいものです。
年明け早々、金欠で大ピンチ!
そういえば、今月分の生活費を
まだ家に入れてなかったっけ……(汗)。