こんにちは、田村です。
最近になって知ったのですが(汗)、
ガーミンのGPSで表示される地図は
簡単に交換することができます。
山サイなどもたしなまれる方のGPSには
等高線が表示されていて、なんとなくいいなあ〜と
思っていたので、買ってみました。
UUD製作所の
「GARMIN GPS用 日本全国デジタル道路ナビ+10m等高線付 V5.0」です。
その実態は……

microSDカードです。
こんな小さな物体に全国の地図が入っているのです。
他に等高線が出る地図データとしては
ガーミン純正(?)の「日本登山地図TOPO10MPlus」というのも
ありますが、僕のまわりの諸先輩方が
UUDを使っておりましたので、こちらを選びました。
いずれ、両者を比べてみたいですね。

microSDカードをスロットに差し込みます。

等高線が表示されました!
山サイは経験がない僕ですが、
林道などへはたまに行くので、そんな時は
心強い地図になりそうです。
もっとも、英語版のガーミンに対応した地図製品なので、
地名などはローマ字表記です。
僕はアルファベットが苦手なので、
通常のツーリングやブルベでは、Edge800J標準搭載の
ゼンリン製道路地図のほうが見やすそうです。
カードを入れ替えるだけで使い分けることができるので、
UUDのカードも携帯して、状況に応じて
使い分ければいいのかな……。
GPS内部に複数の地図を格納できれば
いいのですが、そんな方法は知りません(笑)。

さて、ブルベ参加準備の仕上げとして、
携行する工具などを再点検しました。
写真左のほうから解説していくと……
千円札(財布忘れた! とかにそなえて)
タイヤ片(タイヤのサイドカットにそなえて)
*これは先輩サイクリストにもらったもの。
これのおかげでサイクリングを継続できたので、
感謝と自戒の念をこめて携帯してます。
タイヤブート
イージーパッチ
予備チューブ×2
携帯工具(レザインのシンプルで軽いもの)
ガムテープ少々
ビニールテープ少々
イージーパッチ付属の紙ヤスリ
アーレーンキー(工具セットにないサイズ)
ナイロンストラップ
LEDライト(必要に応じてヘルメットに付ける)
オイル(某ブルベでいただいた、ナスカルブの試供品)
チェーン数コマ
アンプルピン
ミッシングリンク
ボトルケージのビス
クリートのビス
英式バルブにするアダプター
チェーン切り(でかい!)
UUDの地図データ(せっかく買ったので)
タイヤレバー
シャンプーハット
(降雨時にキューシートなどにかぶせる)
といった内容です。
ちょっと前のサイクリングで、まさかの
チェーン切れを体験しました。
さいわいチェーン切りは持っていたので復旧できましたが、
小さくて使いにくかったので、もう少し力を入れやすそうな
タイプに変更しました。
なお、今回はカーボンリムのGOKISOホイールなので、
通常のニップル回しは持っていきません。
どっちみち僕の技術では直せませんし。
明日のブルベは200kmですが、
600kmでも持っていく工具類はほとんど変わりません。
予備タイヤを追加するくらいでしょうか。
『シクロツーリスト』や『ランドヌール』誌で、
自分の装備品を何度も恥ずかしげもなく紹介してきましたが、
根が未熟者なので改善の余地がふんだんにあり、
ほとんど走るたびに持ち物に変化があります。
これからも変わるだろうなあと思いますが、
いちおう現状の記録として公開しておきます。
自分でも忘れちゃいますから。
ブルベの参加者としては標準的な携帯アイテムだと
思いますが、どうなんでしょうね?
ワイヤー類やブレーキシュー、チェーン一式なども
持っていく方も珍しくないみたいです。

用途ごとにビニール袋に入れて…

ツールボトルに収めます。
あなどれない収納力です。
重量は540gになりました。

あとはこんな物を持っていきます。
キューシートとホルダー
100均のカードケース(お財布の軽量化)
GPS
二灯目のライトとホルダー
地図とお守り入り防水袋
(これにブルベカードも入れます)
あと、ブルベの主催者によっては、
参加同意書や連絡先カードの提出が必要です。
さ、あと数時間したら新幹線に乗って出発。
今夜は翌朝スタートに備えて前泊です。
ホテルで飲み過ぎたり、深夜までアニメを
観ることだけは避けたいものです(笑)。