こんにちは、田村です。
あけましておめでとうございます。
いつものブルベは出発直前にあわただしく
準備しておりますが、人並みに年末年始休暇中なので、
じっくり準備できる……はずが、
朝からビールばっかり飲んじゃったり
アニメを見続けたりしてダメですね(笑)。
が、みなさんのコメントを読んでいたら、
忘れ物が怖くなったので、ウェアを確認してみました。
幸い、最近も何度か走ったので、
2〜10℃の想定気温に対応するウェアリングに目処がつきました。
あと、『ランドヌールVol.2』で各社の
最新ウェアを着る機会があったので、
その体験も盛り込んで揃えました。

インナーは、いつ買ったかも思い出せない
モンベルのラウンドネックと、
パールイズミのヒートテックセンサーハイネック ロングスリーブ。
二枚を重ね着して、保温力アップです。
同じMサイズなのに、パールイズミのは
かなり袖が短い……。Lに買い替えたいなあ。
さらにゴールドウインのブレストウォーマーを装着。
これ、よだれかけみたいなみかけですが、
首筋から身頃の保温力アップに効果的ですし、
暑い時はジャケットを脱がないでも
外すことができるので意外と重宝します。

ジャケットは、アソスの
「ハブ」というへんな名前のもの。
タイツは同じくLL.607というフルレングス。
この組み合わせは、アソスが言うところのアーリーウインター用で
6〜12℃対応とカタログにはあります。
本当は、アソスの最強耐寒ウェア「フグ」ジャケットなどを
着てみたいところですが、高価で手が出ません…。
経験上、「ハブ」ジャケットでも、インナーを
二枚重ねにすれば0℃でもなんとかなります。
(走ってれば)

ハブジャケットの背面ポケットには
ジッパーがあるのですが、片方とれちゃった…。
そもそもジッパーいらないと思うのですが。

各種の防寒アイテム。
体の先端部は走っても暖まらないので、
これらのアイテムはかなり重要です。
黒い軍手みたいのは、パールのインナーグローブ。
保温力アップはもちろん、蒸れにくくなりますし、
これ単体なら細かい作業もやりやすいので、重宝してます。
この手のアイテムは、身近な汎用品だと
リーズナブルですが、自転車用はやっぱり優秀です。
これの左は、ゴールドウインのウインターグローブ。
厚手なのにフィット感が良く、そで(すそ)が比較的長いので、
ジャケットと隙間が出にくいので暖かいです。
となりの黒いグローブは、同じくゴールドウインの
レイングローブ。降水確率が高い時は、はじめからこれを着用。
内張りがあり、わりとフツーのグローブに近いです。
左端のふたつは、ヘッドバンドとネックウォーマー。
併用すると実に暖かいです。どちらかでも欠けると、
北風のなか走る気が失せます。
ソックスは、アソスのフグソックス。
靴下くらいなら買えます(笑)。
暖かいのに蒸れにくく、ずり落ちたりもしないので、
さすがはアソスと実感させてくれるアイテムです。
その右のボロい(穴が空いてるけど写真じゃわからない?)のは、
シマノのシューズカバー。歩くとすぐにボロくなるので、
もってワンシーズンですね。とはいえ、
通気性がよいSPDシューズをはいてるので、
これなしでは爪先が寒すぎて冬は走れません。
冬用のシューズを買ったほうがいいのかも…。

レインウェア類です。
例の(?)ソフトシェルと、モンベルの
ストレッチサイクルレインパンツ。それと、
パールイズミのレインシューズカバーです。
サドルバッグに入れておきますが、
ジャケットとパンツは、
朝夕晩や峠の下りで気温が下がる時も着用します。
防寒対策、最後の切り札です。

よく忘れそうになる反射ベスト。
これは定番のオダックス埼玉の
オリジナルベスト。軽くて空気をはらまない優秀品ですが、
これを着ると、どんなウェアも
デザインのよしあしが分らなくなるという
デメリット(メリット?)もあります。
こんなところが、ロードで冬のブルベに
参加する時のウェア類です。
(普通のツーリングでも同じですが)
もっと薄着の方も、厚着する方もいるでしょうね。
ウェアのよしあしは難しいです。
気温や天候はもちろん、運動量や本人の
感じ方でベストな選択肢が変わってきます。
みなさんのお気に入りを知りたいところです。

トーエイやケルビムのツーリング車では
これらを着用します。
ステムデザインの、シックなデザインのウェアです。
インナーやタイツは共通です。
タイツの上にニッカボッカーズを重ね着すると、
あったかいし、街着風で落ち着きます。
あと、ヘルメットとアイウェアも
忘れちゃいけないですね。
飲料や補給食は、前夜に買えばいいとして、
これで忘れ物はない!……と思うんだけどな。