こんにちは、田村です。
自転車をオーダーする際は、
ふたとおりのパターンがあると思います。
ひとつは、フレームの角度寸法から素材、工作内容、
部品一点に至るまで、注文主ご自身が決めるパターン。
もうひとつは、用途と色以外は
ビルダーさんかショップさんにお任せ、というパターン。
僕はほとんど後者のパターンで、それは意図的に
そうしているというよりも、
知識がないし手持ちの部品もないので、
細かいところまで指定できないというのが理由です。
けれども、その無頓着さが結果として、
ビルダーさんやショップの個性を活かした
自転車の誕生につながっている……とか思ったり(笑)。
で、目下の検討事項は、すでにフレームが東叡社に持ち込まれ、
改造作業に入った(と、思われる。というか願っている)
スポルティーフのカラーリングです。

山手線をイメージしたみどり色。
このカラーリングともお別れです。
僕の自転車は、本に載った時に分かりやすいよう、
なるべく鮮やかでハッキリした色を選んできました。
で、改造後のカラーリングは……
E5系新幹線「はやぶさ」をモチーフにする予定。

「常盤(ときわ)グリーン」と呼ばれる、
複雑な色味のメタリックグリーンです。
こうした色は、事前のシミュレーションが難しいですね。

どうせなら白とピンクも盛り込んでみたり……。

やりすぎ?
なんだかビアンキみたい。
ブルートレインの色、中央線の色といったように、
鉄道がらみで選んできた自転車の色ですが、マキノ号では
牧野さんが飲んでいた缶コーヒーのパッケージ色を
衝動的に採用しました。
そんなマキノ号で、いつかは実現したいのが……

「痛ジテンシャ」です(笑)。
(写真は合成です、念のため)。
幸か不幸かディスクホイールを持ってないので
実行してませんが、時々ヤフオクでディスクホイールの
出物を探しちゃったりしてる自分が恐いです。