こんにちは、田村です。
次号の『シクロツーリストVol.8』では、
フロントバッグを大々的に取り上げる予定です。

弊社の狭い会議室が、
各社からお送りいただいたバッグで
満ちあふれております。

読者のみなさまに役立つ情報を
少しでも多くお伝えするべく、
田中さんがバッグ各部の寸法や重量、仕様を実測中です。
で、容量も気になりますよね。
これは僕が計ることにしました。
寸法からだいたいの容量は想像できるのですが、
やはり「実測」にこだわりたいと思っております。
しかし、お借りしているバッグに水を
入れるわけにもいきませんし、ポケットなどの
容量まで水の重さで計るのは不可能に近い作業です。
そこで……

発泡スチロールのブロックを利用することにしました。
一辺5cmの立方体ですので、ひとつ0.125リットルです。
これが何個入るかで、大まかな容量を知ることができる……と
考えた次第。

半分に切ったサイズの
ブロックも組み合わせると、
思いのほかピッタリと収まります。
しかし、20個計るだけで5時間経過……。
締め切りまでに終わらない予感がしてきました(泣)。
明日も早起きして続けるか!