こんにちは、田村です。
今日も暑かったですね〜。
暑いは文字どおり暑いだけですが、
「熱い」は快感なこともありますよね。
今日はマニア的には全国的にはもっとも
「熱い」書店様である、神保町の
書泉グランデさんに
お邪魔してきました。

先日の改装で地下に移動した自転車コーナー。
最近、また拡充された様子で、
現行で手に入る書籍や雑誌のほとんどが
並んでいる…と思われます。
なんとこの名店で、9月から
「書泉グランデのロングライド祭り」が開催されるとか!
現在も弊社刊行物のほとんどを取り揃えて
いただいておりますが、『ランドヌール』の
刊行と共にフェアを開催していただく予定です!
すばらしい快挙ダア!
9月中のフェア開催中は、恥ずかしながら
僕のブルベ用自転車も展示させていただく予定です。
近県の方はもちろん、東京にお越しの予定がある方は
ぜひ神保町の書泉グランデさんにお立ち寄りくださいませ。
『シクロツーリスト』や『ランドヌール』の
ポスターも掲示させていただく予定です。

同店で二冊購入。

一冊は『アウター×トップ』(神野淳一著。アスキー・メディアワークス)。
いわゆる“ラノベ”のジャンルだと思うのですが、
妙に親近感のある表紙のイラストに引かれて買ってみたら…
『シクロツーリスト』でもおなじみ、
加藤アカツキさんのイラストでした。
よい意味であっという間に読める、
疾走感のある小説でした。すっごい自転車事情に詳しいなあと
感心しつつ、読了しました。

こっちは……
いま一部で流行の(?)少女シンドローム系の写真集。
ついに、このジャンルも自転車まで浸食かあ……。
内容は……う〜ん、あまりにも自転車とウェアがショボすぎて
僕のようなライトマニア(?)でも「わかっとらんな」と
ページを繰るごとに突っ込みどころはありますが、
そこらへんは個人の趣向もありますし(笑)。
とりあえず、画期的な「自転車本」だと思いました。
ご興味ある方も多いと思いますので(たぶん!)
気になった方は書泉グランデさんへ行って見てください。
僕だったら、こんな自転車にあんなモデルさんをあのブランドの
ウェア着せてあの峠で……そんな妄想をしてしまうだけで、
こんな時間になってしまうのでした(照)。