こんにちは、田村です。
今日は日帰りで岐阜へ行き、
帰路は浜松で途中下車して老舗にご挨拶。
だいたい足取りがわかりそうですね(笑)。
で、東京に戻り、ふらっと入った書店で
買ったコミックがこれ。

『
東京自転車少女。』
自転車ってタイトルにあると、やっぱり目に飛び込んできます。
で、コミックはシュリンクがあって立ち読みできないので、
とりあえず買い。595円+税と安価ですし。
驚いたのが、「ドラマCD」なるものが
付属していること。この価格でCD付きとは……。
僕のようなニッチな本しか作ったことのない
編集者には驚きです。
で、『東京自転車少女。』(著・わだぺん氏)の
内容はとゆ〜と…。
まあ、ゆるい感じの学園物というか、
ケイオンの自転車版みたいな感じ?
自転車の絵は上手で、こ〜ゆ〜萌え美少女系の
絵が嫌いでない方は、楽しめるかも。
自転車マンガには珍しく、競技ネタではなく、
ポタリングがテーマというのが新鮮。
まあ、それだったらロードやクロスバイクじゃなくて、
他に登場させるべき自転車があるような気もしますが、
それはマニアの突っ込みというものですね。
舞台は東京の練馬。ダサイと評判の練馬ですが、
僕の故郷でもあります(笑)。
第一巻は登場人物の顔見せといった感じ。
今後に期待したいなあ〜と、
萌え系も大好きな
イチおたく自転車好きとして思いました。