こんにちは、田村です。
九州3日目の行動を開始。
昨日、200kmブルベを走ったから、
きっと筋肉痛や肩凝りが残ってるだろうなあ…と
思ったのですが、意外なほど快調です。
4、5年前、佐渡ロングライドに出て
距離210km走った後は、それから3日間ほど
膝や各部が痛く、辛かった記憶があります。
この差はなに? 若返ったのか!…なんてことはなく、
たぶん乗った車種の違いなんだろうなあと
考えています。
佐渡の時に乗ったのは、アルミのロードバイク。
タイヤはもちろん700×23C。
昨日は、クロモリのツーリング車、ケルビム号。
タイヤは700×27C。

やっぱりツーリング車は珍しいので、
しかも形と部品が目新しいランブラーは、
ブルベ参加者のみなさんにだいぶ注目されました。
恥ずかしいけど、かなりうれしい(照)。
借金して支払いを済ませた甲斐があると言うものです(笑)。
なにはともあれ、
やっぱり、ツーリング車は体への
負担が少ないんだなあというのを、
あらためて実感しているところです。
ブルベの平地での巡航速度は、せいぜい30kmほど。
集団走行するロードのレースや練習では
35〜40kmを余裕で出して巡航しますが、
ブルベでそんな高い速度域は必要ないのです。
であれば、なおさらツーリング車の
強みが発揮されると思うのですが、ブルベ
参加者はロードバイクが圧倒的多数です。
フランス発祥のブルベと、
同じくフランス発祥の車種である
スポルティーフやランドナーが、
時を越えて日本で交わり、これから
盛り上がっていくのではないでしょうか。
そして今後は、ブルベ用の快速仕様ツーリング車という
ジャンルが育ってくるのでは……と、
勝手に期待しております。