こんにちは、田村です。
サイクリストにおけるカメラ好きの
割合は、7割りを越すと思います(僕調べ)。
鉄ちゃんや模型好きの割合も多いですが、
アニメやゲーム好き(僕…)はあんまり多くないかも。
なんといってもカメラ好きの方が多いようです。
峠や街道といった正統派ツーリングは
絵になる被写体の宝庫ですし、
観光名所になるような絶景ではなくても
そこに愛車がいるだけで、
印象深いシャッターチャンスが
無限に生まれます。
みなさんはどんなカメラを使ってますか?
僕の場合、100%仕事の時は一眼レフですが、
遊びだったり、重い荷を持つ余裕がない時は
コンパクトデジカメが旅のお供です。

昨年の半ばに購入した
オリンパスXZ-1。
AFが遅いとか、発色にクセが出やすいとか、
企業イメージが地に落ちてしまったとか、個人的に
不満も多いのですが、
レンズはF1.8と明るいですし、見た目や持った時の
質感は悪くありません。イメージキャラクターの
宮崎あおいちゃんも可愛いです。
しかし、これだけは頂けない! という点があるのです。

レンズキャップが別体なのです。
購入時は気にも留めませんでしたが、
サイクリング中に使ってみると、このレンズキャップの
着脱がえらくストレスなのです。
みなさん、コンパクトカメラを選ぶ時は、
キャップはぜったいオート開閉じゃないと
だめですよ!
そんな反面教師だったXZ-1にも、
ようやく救世主が現れました。

昨年末に発売された(遅い!)
自動開閉レンズキャップ。

レンズ鏡筒のせりだしによって開くだけ(笑)。
こんなモンが定価4,800円もするのはズルい気もしますが、
格段に使い勝手がよくなりました。
今週末は、このカメラを背中に忍ばせて
ブルベを走る予定です。期待と不安でいっぱいだ〜!