こんにちは、田村です。
急に涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね。
まだ木々の緑は鮮やかでも、高い空を見ると
秋だな〜と実感させます。
この三連休は木曽方面へツーリングに出かけ、
二泊三日思う存分、初秋の清々しさを味わってきました。

男四人で往く裏木曽路。
写真左から、
Sさんのトーエイ26インチ、
僕のキャノンデール700Cツーリング、
atsさんのケルビム650×38Bランドナー、
T地さんのケルビム650×35Aランドナーです。
奇しくも、ツーリング車に用いられる
主要な車輪サイズが揃いました。荷物の積載スタイルも
みなさんそれぞれで、興味深いものがありました。
今回はダートを相当距離走ったので
(S様ご案内ありがとうございました)
それを念頭においた自転車選びです。

ブルベも走られるSさんのトーエイ車。
7年前にオーダーされたそうで、
26インチは豊富なタイヤの選択肢が魅力です。

atsさんのケルビム。
ピカピカで新車のようですが、なんと今年で33歳とか。
学生時代からの愛車とのこと。
これは自転車もシアワセでしょう。
T地さんの自転車は……
もう時期発売される『シクロツーリストVol.4』に
載るので、そちらをご覧ください(笑)。
速さだけを追求するロードレーサーやMTBの場合は、
画一的な正解スタイルがあるものですが、ツーリングでは
自転車のスタイルは人それぞれ。奥が深いですね。

二日目の宿は、中山道の妻籠宿。
奇跡のような街並が保存されている宿場町です。
でも、こうした風情にアメリカ製自転車は
いまいち似合いませんね(笑)。

お掃除の甲斐あって(?)
そうボロくは見えないと思うのですが……。
1994年製キャノンデールT1000。サドルバッグスタイルは
ダート走行でハンドリングが楽です。
ただし、荷物の出し入れはとても不便。
地図やカメラなどひんぱんに出し入れする物は、
別途ウエストバッグに入れてます。
ちなみに、妻籠の道行く人はカップルばかり……。
ああ、僕も彼女が欲しいなあ(おいおい…)。

そして三日目は大平街道を越えて飯田へ。
この道を走るのがあこがれだったんです。
今回のツーリングにお誘いいただいたats様、
ありがとうございました。
ツーリングって本当にすばらしいですね!
仕事がらみじゃないツーリングは最高です(笑)。