こんにちは。田村です。
おかげさまで腕は直りました。
林道で実証試験済みです。

じゃ〜ん! シクロツーリストのあこがれ、
標高1750mの三国峠へ行ってきました。
長野県と埼玉県の県境にある峠です。そして、
埼玉側の中津川林道は、ダートが18kmも続くことで有名ですね。
もちろん、セオリーどおりに長野側から上って
(JR小海線で標高を稼げるからお得)
ダートを下りにあてました。
650×32Bのランドナーで走りましたが、
中津川林道のダートはそれなりに荒れていて、
少々緊張が強いられました。いつものコットンバーテープを
厚みのあるコルク製に巻き替えておいて、大正解でした。
ちょっとボテッとしますが、実用性を重視。
もともと下りが苦手な僕に、ダートで
カッコつける余裕はありません。
タイヤは人気が高いグランボア シプレでしたが、
これのトレッドはオンロード向きの上品なもの。
できれば、もうちょい太いタイヤか、
ダートで食いつきのいいタイヤを履きたかったです。
しかし、違う銘柄のタイヤを履くといった汎用性を捨てることで
機能美を手にしたのが、オーダー車の定め…ですよね!?
650×42Bのキャンピングも所有しているのですが、
その太いタイヤ(グランボアのエートル)はあくまで荷物積載時の
安定性を高めるために選んだのであって、
必ずしもダートで能力を発揮しないのが悩ましいところ。
4月に手に入れたばかりの700×27Cのスポルティーフが
ダートに弱いことは経験済みだし……
(『
シクロツーリストVol.3』をご参照ください)
今週末もダートの林道に行く予定があり、
う〜ん、どうしようかなあと、仕事そっちのけで
自転車選びに頭を悩ましているのでした。
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これも仕事といえば仕事か(笑)