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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

グラベルロードは最良のバイクパッキング自転車かも?

こんにちは、田村です。

最近ブログ更新が滞り気味ですが、
それなりに自転車には乗っております。
ワンフェスの週末を除いて、毎週末のように
バイクパッキング仕様キャンプツーリングに
出かけております。
マイブームですからね。
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長野スタートで鬼無里を経て
嶺方峠へ。
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夏だけに視界はいまいちですが、
北アルプスを拝むことができました。
この日は、お約束の(?)木崎湖キャンプ場へ。
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思いのほか売れなかった(泣)
ワンフェスを挟んで、翌週は大洗へ。
写真は涸沼川沿いの砂利道。
先の長野も今回の大洗も、
ご一緒したのは、ともにバイクパッキング道を突き進むトシさん。
装備のよしあしやキャンプのノウハウなどを、
刺激し合える頼もしいツーリストです。
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晴れ間が広がり、暑いながらも
爽快な夏空を楽しみつつ……
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新装なった、まいわい市場。
ガルパンギャラリーも復活しており、
なんだかホッとしました。
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大洗キャンプ場。さすがに週末は
混んでますね。自立しないツェルトだと
設営に適した場所が見つけづらくなりますが、
三本の立木を利用して(うち一本をふたつのツェルトで共用)
L字型に配置することができました。
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買い出しの道すがら見かけた
「ガールズ&パンサー」……。スナック?
なんと言いましょうか……さすがに入る勇気なし。
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揚げ物に初挑戦。
固形燃料でもカラッと仕上がりました。
スーパーが近い都市型キャンプ場ならではの
メニューかもしれませんが、ひとつレパートリーが
増えました。
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新車でもあり、ここのところ
主力を務めるメルクスのストラスブール71。
グラベルロードという、やや得体の知れない車種ですが、
ツーリングにおいての万能性は期待どおり。
ダートはもちろん、舗装路でも太いタイヤのおかげで
気負わずに進んでいくことができます。
スローピングフレームと相まって、たいていのバッグが
完璧にフィットするのもうれしいところ。
バイクパッキングには最適な一台です。
夏のキャンプ道具なら、もはやサドルバッグと
トップチューブさえあれば事足りますね。
もっとも、たまには贅沢なキャンプ道具を搭載して、
走りよりキャンプ生活を重視した回が
あってもいいかなとは思いつつあります。
そうして積載量を増やしても、
グラベルロード+バイクパッキングなら
走りやすそうですし。

伝統的なスタイルや、キャリアによる汎用性の高さこそ
望むべくもないグラベルロードですが、
個人的かつ機能的には、現代版のランドナーと
言いたくなる一台でございます。
# by cyclotourist | 2017-08-11 20:06 | おしらせ | Comments(0)

【フィギュア作り】サーバルちゃん

こんにちは、田村です。

二年ぶりに出展するワンフェスが
明後日に迫っている今日この頃、
やっとサーバルちゃんが完成しました。
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こういう頭身のキャラクターを
作るのが初めてだったので、
かなり難しく感じられました。
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髪のボリューム感がつかめず、
なんども手直しした記憶がありますが、
完成すると、いいのか悪いのか、もはや
自分ではわかりません(汗)。
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すっごーい!

とりいそぎ。

追伸
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横型輪行袋も、
最近はよい物が増えましたね。
このポケットインは、SL-100より
格段に軽くて小さくなるので重宝してます。
# by cyclotourist | 2017-07-28 12:02 | おしらせ | Comments(2)

日本縦断の費用

こんにちは、田村です。
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佐多岬〜宗谷岬の
日本縦断ツーリングから帰宅して、
もう三週間が経ちました。
長いように思えた旅も、
終わってみれば一瞬の夢だったように
思えたりもするわけですが……
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稚内〜大洗の帰路も含めて、
39日間に受け取ったレシートや領収書です。
自販機以外のほとんどの出費が
記録されているわけです。

使途と金額をエクセルに入力すること
苦節一日。なかなか面白いデータが
収集できました。
総金額は生々しいのでブログには書きませんが、
(そこそこイイ自転車が買えるくらい)
一部のデータを紹介します。
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138回もコンビニを利用してました(笑)。
そして、セイコーマートとローソンが
同じく36回ずつで首位となりました。
セイコーマートの利用は北海道のみですが、
雨天滞在やフェリー待ちもあって
北海道には13日も滞在したので、
ずいぶん利用したことが分かります。
セイコーマートがなければ
北海道ツーリングは不可能だといっても
過言ではないでしょう。
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ありがとうセイコーマート。
写真は宗谷岬に近い、日本最北端のコンビニです。
ローソンは九州や中国地方での利用が多かったですね。
日本海沿いに出てからはファミリーマートもだいぶ
増えたのですが、及びませんでした。
セブンイレブンは全国に満遍なくあった印象です。
いずれにしろ、ロードバイク+バイクパッキングの軽装で
キャンプツーリングやロングライドができるのは、
まったくもってコンビニのおかげです。
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使い道の割合です。
けっきょく17日もホテルに止まってるので、
宿泊代がダントツ首位で、出費の1/4近くを占めてます。
それは仕方ないところですが、
2位がビールというのが……(汗)。
4位の「つまみ」と、5位のタバコを合わせると
宿泊代を少し上回ってしまいます(大汗)。

自分の場合、節約に重きをおいた旅はしてませんし、
走った後にビール飲めないくらいなら走らないので(汗)、
この結果は当然のこととして受け止めますが
(家にいても同じくらい使ってるわけだし……)
飲酒喫煙をなさらない方なら、
ロングツーリングでもかなり費用が
抑えられることが分かりますね。

出費2位の交通費もそれなりにかかってますが、
東京〜鹿児島、稚内〜大洗を輪行したことを考えれば、
ずいぶんと小額だなあとも思えました。
599円のシフトワイヤーを買うために、長万部〜札幌を往復して
列車代1万円かかったのも、今ではよい思い出です(笑)。
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コンビニの店名を見ると、
その場所が走馬灯のように蘇ります。
「潜水艦桟橋」とかカッコいい。
写真を見れば、風景や街の様子も
鮮やかに思い浮かぶわけですが、
レシートもいい記録になるなあと実感しました。
# by cyclotourist | 2017-07-12 14:20 | おしらせ | Comments(2)

見せてもらおうか、グラベルロードの実力とやらを!

こんにちは、田村です。

グラベルロード、メルクスのストラスブール71で
さっそく走ってまいりました。
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もちろん、バイクパッキングで
キャンプツーリング。
トレイル走行とキャンプツーリングが
両立できるなんて、いい時代になったものです。
しかも、MTBではありませんから、アプローチの
舗装路も快走できます。これがデカい。
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向かった先は奈良でございます。
新幹線で京都までワープし、
近鉄特急に乗り換え。なじみのない私鉄は
新鮮でワクワクします。
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いまどき喫煙できる号車があるし!
もちろん利用しました(汗)。
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奈良まで出かけたのは、
頼れる京都のアニキ、北山さんに
ご指導ご鞭撻いただくためです。
ダートやトレイルは、やはり先達の
お導きがこのうえなくありがたいです。
単純に、アニキと会ってアニメの話を
したいというのも理由ですが(汗)。
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まずは未舗装林道を走って
若草山の頂きへ。標高300mちょいでも
天空からのような見晴が広がります。
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峠の茶屋でひと休み。
わらび餅もイケましたが、
冷たいサイダーがありがたいことこの上なし。
それくらい蒸し暑かったのですが、
新車で走る喜びが上回ります。
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柳生へ続くトレイルに進みます。
このくらい整ってる路面だと、
グラベルロードでも余裕があります。
35CのグラベルキングSKのグリップ感も上々。
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アニキのバイクコントロールはさすが。
すいすいと進んでいきます。
自転車は、ビゴーレ「山と旅の自転車」の新型、
650Bの車輪とディスクブレーキを備えております。
タイヤはスリックの42Bでしたが、それで
危なげなく走っていけるのがすごい。
いわゆるバイクパッキングとリュックを併用されてます。
トレイルだと、やはり自転車側を軽くしたほうが
なにかと都合がよさそうです。
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ワタクシはおっかなびっくりですが、
久々のトレイルでウキウキもします。
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トレイルもあぜ道も石畳もあるんだよ!
変化に富んだ柳生への道。
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鉄道沿いの細道も。
これはたまりません。
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笠置町のキャンプ場へ。
思いのほかキャンパーが多くてびっくり。
オートキャンプできて600円というのは格安。
温泉も近いし、言うことなし。
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お米を炊いて、タイカレーの
缶詰をかけてみました。
これが思いのほか美味しく、
ビールが進む進む……。
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二人ともツェルトをテントにした
ミニマムキャンプですが、それがカッコいい(個人の感想です)。
周りがオートキャンプで宮殿のような
大型テント+タープばかりでしたから、
いっそう我々のクールさが際立ちました。
語っては飲み、飲んでは語り合い……
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翌日は矢田丘陵へ。
奈良と大阪を画すトレイルをめざしますが、
国道のアプローチで拙者はすでにダウン寸前。
暑い、暑い。
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トレイルに入ると、
アニキを待たせてばかり。
「イージーなトレイル」とのことでしたが、
自分の力量と今の状態とグラベルロードでは
ちょい厳しめ。涙目でアニキを見つめたら、
途中で麓に降りてくれました(汗)。
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すぽっとお寺さんの裏に出て、
トレイル終了。
距離だけじゃないサイクリングの密度を
感じました。トレイルが終わってみれば、
ストラスブール71で十分イケルじゃんか、と
満足しきり。のど元すぎれば……ってヤツですが、
林道や舗装路が入り交じるツーリングには、
グラベルロードは心強そうです。
ランドナーが数段軽快になって、ロードの
快速性能も併せ持ってる印象です。
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輪行で宇治へ。
ここも「帰ってきた」と思える街になりました。
この橋を渡るだけでジワッとくるのです。
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新装開店した京アニショップへ。
すいませんね、結局アニメネタで。
トレイルの苦労や蒸し暑さもどこへやら、
宇治に着いた途端にウキウキが止まらず、
爆買いの中国人モードです。
娘が好きなアニメも京アニで作ってるので、
そのグッズを土産に買ったのですが、渡したら
「推しキャラ間違えやがって……」と怒られました(汗)。
ちなみに、アニキおすすめのお茶屋さんで買ったお茶は
妻にたいへん好評で、なんとか面目を
保つことができました。
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京アニ本社前の木幡駅から輪行。
京都駅で新幹線に乗り換え、帰宅したのでした。

無理言ってお付き合いいただいた北山のアニキ様には
あらためてお礼申し上げます。
グラベルロードの確かな手応えも感じた、
実り多い二日間でございました。

次はどこ行くかな〜。今はもう、
バイクパッキングで身近になった
キャンプツーリングが楽しくて仕方ありません!
# by cyclotourist | 2017-07-10 21:50 | おしらせ | Comments(4)

グラベルロード、始めます!

こんにちは、田村です。

最近「グラベルロード」って聞きますよね。
グラベルって砂利道とか、未舗装林道のことだと思うので、
そういう道を走れるロードバイクということなのでしょうが、
それってもう、ロードバイクなの? と
思っておりました。

特に、ランドナーやMTBも
持ってる身としては、「ふ〜ん」くらいに
見過ごしていたのですが、バイクパッキングに身を投じてから
だんだんグラベルロードが気になってきました。

ネガティブにとると、前述のようにわけの分からない車種ですが、
ポジティブにとれば、舗装路でのロードの快速性能に
悪路の走破能力が加わるわけですから、
鬼に金棒じゃないですか。
しかも、シクロクロスのような競技用の
自転車でもありませんから、ツーリングしかしない
自分にもぴったり。

そこで、いろいろ物色したり、以前の
インプレで乗せていただいたグラベルロードの
感触を思い出しながら、欲しいと思える一台を
探しておりました。
しかし、自分の記憶があてにならないのはもちろんですが(汗)、
真摯にグラベルロードに取り組んだうえでの
情報って、あんまりないですね。
イメージで語っているというか、個別のモデルを
紹介してるのにグラベルロード全般の
雰囲気を伝えるのに終始していたり……。

これってやっぱり、自分でグラベルロードを買って、
ふさわしいシーンでちゃんと遊んでる人が
少ないから、なんでしょうね。

そんなわけで、ますます自分のグラベルロードが
欲しくなったのですが、高すぎたり安すぎたりで、
ミドルグレードくらいで魅力あるモデルが
なかなか絞れませんでした。

スペシャライズドの2018ディバージュが
フューチャーショック付きで良さそうですが、
定番すぎてかぶりそう?
フォーカスのパラレーンもよさそうだけど、
ちょっと高い。
ジャイアントのエニーロードは、
逆に安すぎるかな……いい感じですが。
フェルトやジェイミス、コナあたりも
よさそうなモデルを出してますが、
なんでそのブランドを自分が選ぶのか?
という理由みたいのが見つかりません。

ふと、本当になんで見たか
思い出せないくらいなのですが、
エディ・メルクスのホームページをみたら、
しっかりグラベルロードもあるじゃないですか。
メルクスのグラベルロード、意外性ありますよね。

メルクス御大より、三船雅彦さんが今年から乗ってることで
自分なりにリスペクトできるブランドですし、
そのグラベルロードのモデル名が素敵。
「ストラスブール71」。
ストラスブールは、ドイツとフランスが取ったり取られたり
してた街ですが(フランス北東部)、
1971年のツールでメルクスが勝った街だそうで
それが本モデルの由来だそうです。
そして1971年は、
不肖、ワタクシが生まれた年でもあります(汗)。

意外性、好きな方が乗ってる、そしてモデル名。
これだけ揃えば、もう選んじゃっていいんじゃない?
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買っちゃいました(笑)。
ストラスブール71、Sサイズです。
シマノ・105装備のミドルグレードとはいえ
28万円もしますので、それなりに悩みましたが、
買えば素敵なバイクパッキングツーリングが
できそうな予感があり、我慢できませんでした。
一ヶ月の旅でもだいぶ散在したし、
これでもうスッカラカンだぜ(汗)。
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このグラベルロードも、
ベロクラフトで購入させていただきました。
高田馬場に移転してからますます近いですし、
なにより、大槻さんの技術と見識におんぶに
抱っこのワタクシなのです。今回も無理言って、
「メルクスほしいんですけど……」と取り寄せを
お願いしたら、新たに取り扱いをしてくださりました。
大槻さんは、こうしたグラベルロードも前向きに
評価していて、ストラスブール71も好印象のようでした。
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ブレーキの取り回しを右前にしたり、
ホースの長さを最適化していただきました。
オイルディスクのセットアップを再び拝見しましたが、
やっぱり自分にはできる気がしません(汗)。
やってみれば、何倍も時間がかかったすえに、
家中オイルだらけにして
カタチだけはできるかもしれませんが、自分の命を
間違いなく左右するブレーキだけに、
やっぱりプロにお任せしたいと強く思いました。
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タイヤは最初から交換。
標準だと32Cのセミスリックが付いてましたが、
やはり太めのタイヤを履かせてみたいので、
パナレーサーのグラベルキングSKの35Cを選択。
セミノブです。以前、これの32Cを使って印象がよかったので、
メルクスでも使ってみます。
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さっそく重量測定。
メルクスのホームページには完成車重量が
載ってなかったので一抹の不安がありましたが、
ペダルを付けて、グラベルキングSKの35Cに
した状態で9.1kg。
タイヤが一本400gあることを考慮すれば、
ミドルグレードのアルミフレーム・ディスクロードとしては
悪くない重量だと思います。
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フラットマウント&12mmスルーアクスル。
あっという間に、これがディスクロードの
標準規格になりましたね。
ストラスブール71は、マッドガード用の
アイレットを完全装備しています。
ローターは小振りな140mm。
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チェーンステーにブリッヂがあり、
ここにもアイレットがあります。
なにかカッコいいマッドガードをつけたいですね。
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クリアランスたっぷりのフォーク。
40Cまで対応するそうですが、
35Cを入れた感じでは、40Cだと
クリアランスが残り少なくなって、泥がつまりそうな
感じではあります。
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大槻さんに整えてもらったので、
ワイヤーやホースもすっきり。
ハンドルやステムはデダで、
ヨーロッパブランドらしいアッセンブル。
いつものハンドル高さにしたら
ばっさりフォークコラムを切ってもらうところですが、
今回はとりあえずそのまま。ダートを走ってみたら、
ハンドルを上げたくなるかもしれませんから。
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渋いカラーリング。
また黒い自転車が増えてしまいました。
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さっそく、ライト類やボトルケージを
装着してみます。
メーカーから借りたりした自転車だと、
こういう当たり前の装備を付けないので、
意外と使い勝手の善し悪しに気付かないんですよね。
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各社ごとに使い方が異なるスルーアクスルですが、
メルクスはシンプルにアーレンキーで回すタイプ。
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さっそくエンド金具を付けてみます。
オーストリッチのスルーアクスル用です。
自分の場合、輪行できないとマズいですから。
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立ちますね。
片持ちなのでズレやすいという話も聞くので、
意識して注意したいと思います。
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さっそくバイクパッキングしてみます。
この自転車にはブラックバーンの
シートパックとトップチューブバッグを付けてみます。
さすが、スローピンがきついフレームだけに
大型のサドルバッグが苦もなく付きます。
目論見どおりとはいえ、
ホリゾンタルのキャノンデール・CAAD12に
苦労してオルトリーブのシートパックを付けた時の
自分を遠い目で振り返りたくなります(汗)。
スローピングだと、サドルバッグをかなり前傾して
取り付けることができ、結果として前後長が減るので、
走りの安定感を高めやすいです。
いっぽう、前三角のスペースは小さくなるので、
長いツールボトルは使えなくなりました。
フレームバッグはもとより使う気がないからいいのですが。
トップチューブバッグが妙に大きく
(公称1Lですが、ぜったいもっとある)
ちょっとカッコ悪い気もしますが、そのおかげで
フロントバッグなしですべてのキャンプ装備が収まりました。
全装備重量は14.1kgです。
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スタッフバッグを抱え込む
ホルスタータイプのシートパックです。
バックルなどが頑丈で安心感があります。
なにより、自作のなんちゃってバッグホルダーより
異次元のカッコよさがあります。
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大振りなトップチューブバッグ。
固定ベルトがしっかりしており、
ずれたりする心配は少なそうです。
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シートパックの中身。
ツェルト、マット、シュラフ代わりのシルクシーツ……
どれもコンパクトなので、もうフレームバッグや
フロントバッグを必要としないのです。
着替え、調理器具、三脚まで入りました。
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トップチューブバッグの中身。
なにか忘れてないか……と心配になるほど、
必要な装備があっさり収まりました。

こうして、新しい旅の可能性が
現実のものとなりました。
明日からさっそく、
グラベルダート&プチトレイル走行&キャンプの
旅に出ようと思います!


おまけ
以下、ブラックバーンのシートポストご愛用者へ。
このバッグ、最初に付けた時は、
「うわ、揺れるなあ」とガッカリしました。
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おもな原因は、サドルレール下に
通すベルトが、バッグ本体に固定されておらず、
左右に動いてしまうこと。
ベルトループがふたつあるので、ベルト位置を付け変えることが
できるように……という仕様なのだと思いますが、
ベルトを通す位置は後ろ側のループ一択です。
なるべくサドルレールの後ろからバッグを
引っ張ったほうが、バッグがサドルの下に密着して、
格段に安定するからです。
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そこで、ループ・ベルト・バッグ本体を
ボルト&ナットで固定しました。
左右への揺れが格段に減りますよ。
# by cyclotourist | 2017-07-07 16:36 | おしらせ | Comments(10)