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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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めぐすり

こんにちは、田村です。

あんまり刺激がない日々を
送っている今日この頃ですが、
ちょっとビックリするモノを見つけたので、
リポートいたします。
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めぐすり、です。
目だけで、初音ミクだとわかる
秀逸なデザインですね。
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スマホをかざすと……
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パッケージが光りだし、目がウインクしたりして……
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パッケージの中からミクちゃん登場!
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つかめそうです(笑)。
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スマホを動かしても、
パッケージ正面が移っている限り、
自由なアングルで初音ミクの
ライブを楽しむことができます。
しかし、あんまりローアングルにすると、
パッケージが写らなくなるので、
止まってしまいます(汗)。
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娘には見えてません(笑)。
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タイトルは「ぶれないアイで」。
曲もダンスもかわいいです。

これ、目薬のロートによるタイアップの
ARライブ、なのです。
ARって、「拡張現実」でしたっけ?
ちょっと前は、ラブプラスやガルパンでも
やってましたが、この初音ミクのARライブは
とっても秀逸で、けっこうビックリしました。
なんかもう、アニメと現実の区別が
つかない時代になったものですね。

ちなみに、ロートのサイトからパッケージが
ダウンロードできるので、めぐすりを買わなくても
楽しめますよ!

明日から三日間、サイクリングに出かける予定です。
このパッケージを懐に忍ばせていって、
仲間たちを驚かせてやろうと思います(笑)。
by cyclotourist | 2014-10-31 18:23 | おしらせ | Comments(3)

航空観閲式

こんにちは、田村です。

先の日曜日、楽しみにしていた
ビックイベントを体験してまいりました。
それは「航空観閲式」。
航空自衛隊が総力を挙げて
開催する式典なのです。
これは、陸自の観閲式、海自の観艦式と代わる代わる
三年ごとに開催されています。

「観閲」とは、日常ではあまり聞き慣れない言葉ですが、
昔風に言えば、閲兵になるのでしょうか。
組織の長が、その部隊を見回って
士気を高める行事です。
自衛隊の場合、その長は総理大臣です。

観閲式と観艦式は、過去に拝見したことがあるのですが、
航空観閲式は今回が初体験。
その機会に恵まれたことに感謝しつつ、
当日は、ヒコーキ好きの父とふたりで出かけました。
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航空観閲式の開催場所は、百里基地。
茨城空港との共用基地ですね。
エプロンに三自衛隊の航空機が並び、
その向かいに設けられた長大なひな壇から
参加者は見学します。ひな壇の中央には
総理大臣が登壇します。
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地上部隊が整列する上空を、
たくさんの航空機が飛来し、「観閲」を受けます。
あいにくの曇り空でしたが、予定どおり
各部隊、各種の航空機がやってきました。
はじめにやってきたのは、4機のF-15戦闘機でした。
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上空を通過する際、一機が
上昇して雲中へ消えていくという、
「慰霊飛行」でした。
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海上自衛隊の飛行艇、
US-1A、US-2 です。
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政府専用機。
いまはジャンボですが、近いうちに
B777に更新されることが決まりましたね。
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航空自衛隊の空中給油機、
KC-767です。給油のブームを下げてます。
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同じく早期警戒管制機、
E-767。背中のレドームが
ゆっくり回ってるのが印象的でした。
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F-2戦闘機の編隊。
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クルマに乗って、整列した隊員たちを
巡閲する安倍晋三首相。
巡閲後、ひな壇に戻られ、訓示がありました。
「すべての日本国民が、そして世界が、
諸君を信頼し、おおいに頼りにしています。その誇りを胸に……」
訓示は20分くらいでしょうか、自衛隊の存在や活躍の意義、
昨今の国際情勢をふまえた今後への期待などを、
雄弁に語っていました。昨今増えているという、
女性自衛官の活躍に
触れていたのも印象的でした。

訓示が終わると、さまざまな装備の
展示がはじまります。
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目の前を滑走していくF-4EJ改。
老兵ですが、F-15やF-2に混ざって現役です。
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おまちかねの飛行展示。
写真はアフターバーナーを焚いて急上昇するF-15。
クイックな機動と爆音が印象的でした。
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C-1輸送機と、その後継機となるXC-2が飛来。
親子ほどに大きさが違いますね。
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イベントの華、
ブルーインパルス。登場とともに、会場の熱気が
ぐんと増したようでした。
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精緻で華麗な飛行を披露。
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背面で編隊飛行とか、
想像を絶する技量だなと
心底おそれいりました。
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飛行展示の締めを飾ったのは、
T-4の大編隊でかたどった「60」。
今年は自衛隊創設60周年なのです。
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飛行展示のあとは、
地上に展示された各種の航空機を
間近に見学することができました。
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三種の戦闘機。
やっぱり戦闘機の人気が高いようで、
いずれも黒山のひとだかりができてました。
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ハンガー内に展示されたF-2では、
コクピットを覗き込むこともできました。
思いのほか狭いですね。
ここで何時間もひとりで操縦すると考えただけで、
パイロットって偉大だなあと思います。
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これは?
機関砲の射撃訓練用標的、との解説版がありました。

さて、居並ぶ自衛隊の現用機を眺めながら
展示エリアを進んでいくと……
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なにやら見慣れぬ機体と
おおぜいの見学者が……。
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なんと、日の丸が付いたF-35Aです!
空自が導入を決めた、なにかと話題の
ステルス戦闘機です。
本家アメリカでも、まだテスト中らしい最新鋭機が、
もう空自仕様で日本にあるのか!? と驚きましたが、
モックアップ(実物大模型)らしいです。
それでも非常に新鮮で、既存の戦闘機とは
まるで違うスタイルに目が釘付けになりました。
カッコいいかどうかは微妙だと感じましたが……。
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モックアップとはいえ、
言われなければ本物と思えそうな完成度。
ロッキード製なのでしょうか。
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F-35Aのとなりには、
こちらも話題のオスプレイが展示されてました。
米海兵隊の実機です。
ニュース映像や写真で見る機会が多い
オスプレイですが、実機は想像以上に
大きく感じました。特にローターが巨大ですね。

こんな感じで、航空観閲式を
興味津々で堪能してきました。
こうしたイベントや基地を訪問すると
いつも感じるのは、自衛官のホスピタリティの高さ、です。
非常に紳士的で、親しみを感じる対応を
してくれます。兵、武人というと、野蛮なイメージも
ありますが、自衛官の印象は違うなあと思います。
自分のようなオタクで軟弱ものは、
一度くらい入隊したほうがよかったかも……
むろん、願い下げでしょうが(汗)。

昨今、不幸にして災害や事故が多いです。
そんな時、自衛隊の派遣を伝え聞くと、
やっぱり頼もしいなと思います。
とはいえ、有事はもちろん、災害派遣も少ないに
越したことはないので、
こうした晴れのイベントで自衛隊の隊員や装備を
知ることができる自分は幸せなのでしょうね。

さて、先月来、まともなサイクリングを
ほとんどしていないので、
来月は積極的に走りたいと思っております。
連休や週末の予定を、
サイクリングで埋めつつある今日この頃です。
by cyclotourist | 2014-10-29 17:33 | おしらせ | Comments(6)

飯能さんぽ

こんにちは、田村です。

フィギュアのワンフェス申請を済ませ、
なんとなく自分の中で一区切りついた今日この頃です。
フィギュア作りを続けていると、
大きな問題がふたつ生じてきます。
ひとつは、体力の低下。もうひとつは、
部屋があっという間に汚れることです。
粉塵や端材に加え、作業中に飲み散らかした
ペットボトルや空き缶で足の踏み場がなくなるのです。
そんなわけで、ひさしぶりに部屋を掃除しました。
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丸一日かけて、
ようやく床が見えてきました。
すると、いろんなモノが見つかってきます。
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散乱、放置していた調理器具の数々。
あらためて見ると、とても一人分の
装備とは思えないほど多種多様です。
ガス、ガソリン、アルコールと、それぞれの火器や
大小のコッヘルなどなど……。
いつのまにか集まってしまうものですね。
とんとキャンプツーリングはご無沙汰ですが、
こうしたブツを目の当たりにすると
使ってみたくなるものです。

そんなわけで、とある日曜日に
娘と「山でラーメン」しに出かけました。
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向かった先は、またしても飯能。
以前も登った天覧山へ。
飯能は、すっかり「ヤマノススメ」の舞台として
人気が定着したようで、写真の観音寺には
作中のパネルが設けられてました。
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奉納された絵馬。
自分も描いてみたい……こっそり練習するかな(笑)。
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天覧山のふもとにあるコンビニ。
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「ヤマノススメ」コーナーが
パワーアップしていて、なんと
等身大の人形も! 自分もいつか、
フィギュアを奉納したいです(汗)。
お菓子などのお土産も充実度を増してます。
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登り始めます。
天覧山はその中腹まで舗装されてます。
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この日は人出が多く、
頂上が近づくと行列に。
家族連れや、ご婦人同士のパーティーが中心。
天覧山は標高200mほどの低山ですから、
気軽なハイキングスポットとして人気のようです。
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二十分ほどで山頂へ。
ヒロイン、あおいちゃんの登山初(?)体験が、
この天覧山でした。
で、先日放映された第12話(とてもよい話)でも、
天覧山が再登場。しかも、もうひとつの山への
縦走(?)を披露していたのです。
そこで、今回はその多峯主山(とうのすやま)を
我々もめざしたのです。
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天覧山の裏手に道が続きます。
「ここからが本番かな」と、劇中で
紹介されていたのが、多峯主山です。
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「まむし注意」の看板。
ヘビが大嫌いな娘はビビってましたが、
劇中どおりの情景です。
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いったん下って、「見返り坂」から再び登り。
「昔々、どっかの偉い人が何回も振り返ったんだって」
「さっぱり説明になってない!」
と、ひなたとあおいちゃんが会話してた場所ですね。
現地の看板によると、常磐御前(源義経の母)が
登ったという伝説があるそうです。
現在は杉の木立があたりを覆っているので、
特に展望はありませんでした。
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くさり場が出現。
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くさりは子供用とのこと。
あおいちゃんもひなたも使ってましたが、
高校生だから子供なんでしょう(笑)。
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多峯主山の頂上です。
標高は271m。天覧山からの所要時間は35分でした。
距離も高さもわずかですが、しっかり登山の気分を
味わうことができました。
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見晴らしも上々。
スカイツリーと富士山が見えるそうですが、
この日は霞んで確認できませんでした。
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火器と食材を取り出します。
ストーブとコッヘルは二組用意。
もちろん、ひと組は娘に持たせました(汗)。
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娘のチキンラーメン。
持参したゆで卵とネギ、焼豚を投入しました。
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自分は棒ラーメン。
この麺は細長いので、「ジェットボイル」のような、
寸胴タイプのコッヘルでも茹でやすいのです。
ただ、ジェットボイルの場合、器に
バーナー部を収納する構造なので、
本当は汚さないほうがいいんでしょうね。
いずれにしろ、タダの即席麺も、
外で食べると美味しいものです。
娘もご満悦の様子で、
「これからは、うちでも玄関の外で食べよう」とか
言い出しておりました(笑)。
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食事を済ませたら、ちょっと急な、
西側の斜面を下ります。
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麓に降りたら、
ほど近くにある「吾妻峡」へ。
ここも「ヤマノススメ」に登場してましたね。
セクシーな水着で集合、とか言って(笑)。
最近のアニメには、「水着回」がつきもので、
どこかで半ば無理矢理に水着シーンがあったりします。
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河原を700mほども
歩くことができます。
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飯能駅に到着。
ちょうどラッピングバスが待ってました。
思わず乗りたくなりましたが、それはまた
次回ということで、素直に家路につきました。

なんにしても、「ヤマノススメ」のおかげで、
アニメ大好きな引きこもり小学生の娘が、
山や川にも興味を持ってくれたのは
うれしいかぎりです。
by cyclotourist | 2014-10-21 10:08 | おしらせ | Comments(5)

【フィギュア作り】「ヤマノススメ」あおいちゃん

こんにちは、田村です。

気がつけば十日ぶりのブログ更新です。
この間、おもになにをやっていたかというと、
やっぱりフィギュア作りなのです(汗)。
明日が、次回ワンフェスの
本申請締め切り日だったりして、
仕事もサイクリングもほとんどせずに(汗)、
せっせと手を動かしておりました。
で、本日、ようやく形になりました。
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「ヤマノススメ」の、あおいちゃんです!
製作をはじめたのは、8月下旬でした。
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8月下旬に、
「ヤマノススメ」を見て感化された娘と、
三ツ峠山に登りました。
この翌日から、作り始めたのでした(笑)。
もっとも、「艦これ」の衣笠さんも作ってたので、
あおいちゃんは後回しの日々。
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写真は、作り始めたころ。
いままで、針金で全身の芯を作っていたのですが、
今回は、体幹と四肢をパテで作ってから、
間接部を針金でつなぎました。
一般的には、このいわゆる「あやつり人形」方式が
主流みたいですね。たしかに、効率いいかも。
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モチーフは、飯能で買った
クリアファイルのイラスト。
いろんなシーン、媒体で使われてる
キービジュアルですね。
このあおいちゃんに似せるべく、あやつり人形で
ポーズを検討していきます。
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このくらいまでには、
しばらく前に進んでいたのですが、
ほとんど放置状態の日々。
十日前に衣笠さん建造がひと段落したので、
ようやく、あおいちゃんに本腰を入れた訳です。
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服を別パーツにしたのですが、
これがけっこう、というか、かなり大変。

すでに作った部分に、リップクリームを塗って、
そのうえにパテを盛ると、硬化後に外せます。
こうした「離型処理」といわれる方法を使って、
別パーツとして服を作っていくのです。
方法としては……


パンツ

シャツ

ジャケット
と、重なり順に離型処理を進めていけば
カタチになるのですが……。
実際は各部の修正のたびに、
構成部品それぞれを、いったりきたり
修正するはめになり、かなり泥沼&長期戦化。
作り始める前は、艦娘に比べれば楽だろ〜と
甘く見ていましたが、あんまり甘くなかったです。
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こうしたザックリとした
状態までは、サクっと進むのですが。
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それでもなんとか、数日前には
表面を整形する段階に。
そして、頃合いをみて、「三ツ峠」を作りだしました。
今回は初の座りポーズ。台座が必須です。
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現地で撮った写真と
段ボールを組み合わせ、
山頂の情景をすりあわせます。
イラストどおりに構成するのは難しそうなので、
現地のようすを反映しつつ、適当にアレンジです。
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碑の写真を適当なサイズでプリントし、
それをプラ板に貼って切り出します。
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カッターで「三ツ峠」を切り込み、
彫刻刀で「海抜一七八六一米」を
彫り込みました。貼った写真の上に刃を当てるので、
かなり忠実に再現できました。
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山頂が机上に現れました(笑)。
なんか、戦車とかのジオラマを
作ってるみたいで楽しい作業でした。
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ストックです。
プラ棒とプラパイプの組み合わせで、
それっぽく。細かいとこは省略で(汗)。

で、こうしてカタチになってくると、
自画自賛というか、できばえを楽しみたく
なるものです。しかし、調子にのって
妻に見せたのが運の尽き……。
「この子、いくつなの? 高1? なにこの腰。まるで子供を産んだ中年のおばさんみたい」
とか、まるで遠慮仮借ないコメント。
議員なら辞任ものの発言、
しかも「お前が言うな」と逆ギレしたくなりましたが、
言われてみれば、あおいちゃんのシュッとした
スタイルとはほど遠いデキにも気づき、
悔し涙で修正をはじめました。
自己満足、だめですね。
服を重ねてるので、ぶくぶくしちゃってたのです。
結局、ジャケットの離型処理をやりなおし、
かなり作り直しました。
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いい加減、本申請に
間に合わなそうなので、荒技を。
パテを盛ったら、トースターに突っ込んで
熱で硬化を促進させます。さすがに余熱で。
あったまったトースターの中に入れると、
4時間は必要だった硬化時間が、
小一時間で済むのです。
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それなりの部品点数に
なりました。
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とりあえず、カタチになりました。
なんとか、明日の本申請ができそうです。
しっかし、何こ作っても、
なかなか上達しないもんですね……。
いつかは、市販のフィギュアと並べても、
激しく見劣りしないものを作りたいものです。
by cyclotourist | 2014-10-14 23:46 | ひまつぶし | Comments(6)

【フィギュア作り】衣笠さん進捗その2

こんにちは、田村です。

すっかり自分の中で定着した
フィギュア作り。秋の夜長にせっせと
進めております。
もっか建造中の「衣笠」は……
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「艦隊コレクション〜艦これ〜」が誇る
激マブ艦娘です。
重巡洋艦ですが、利根型や高雄型に比べると、
史実でもゲームでも地味な感じは否めないものの、
個人的にはイチ押しです。
模型的には、フィギュア的な要素とメカ物要素の
渾然一体感が魅力でしょうか。
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基本形状が同じ砲塔を
両手と左足に計3つ装備してますので、
いっこ作ったものを複製しました。
しかし、こうした矩形の部品は、
複製するとけっこう歪みが目立ちます。
型の作り方がへたくそなんでしょうね(泣)。
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左手の砲架。
いちおう、着脱できます。
(そうでないと、後で複製できませんので)
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二番砲塔だけ、
増加装甲と測距儀があるようなので、
プラ材で再現。
実艦とはだいぶ形状が違うみたいですが、
イラストのイメージに近づけたつもり。
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カタパルト。
プラ棒でちまちま作りました。
時間が解決する単純工作ですが、
果たして複製できるのかが不安です(汗)。
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適当に作った艦橋は、
腰のベルトに付けるようにしました。
こうした背面は、イラストでよくわかりませんので、
適当です。継ぎ手構造で可動にすることで、
本体から逃げれるようにごまかします。
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腰あたりから伸びてる、謎のリボン(?)。
とりあえず、プラバンで再現。
湯に浸け、望みのカーブに変形させました。
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そんなわけで、いまココ、です。
ほぼ構成部品が揃った……つもりでしたが、
頭の小さなリボンを忘れてました(汗)。
あと、足裏に合わせて台座を作らないと、
イラストの角度が保持できませんね……。
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背部のクレーンは、本来は
もちろんトラス構造なのですが、
自分の技量と根気では作れそうもないので、
ハコでお茶を濁します。
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かなり密度が高くなってきました。
飛行甲板や弓も悪くないですが、
やっぱり主砲があると強そうですね!
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部品点数は40を超えました。
表面や細部の仕上げは、まだ半ばです……。
ワンフェスの本申請しめきりまで、あと十日ほど。
人知れず、がんばりたいと思います!
by cyclotourist | 2014-10-03 14:44 | ひまつぶし | Comments(4)