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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

<   2013年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

奥武蔵グリーンライン

こんにちは、田村です。

きたる『シクロツーリストVol.10』の峠特集で
紹介すべきコースのひとつとして、
「奥武蔵グリーンライン」を走ってきました。
一昨日の金曜日です。

飯能や越生エリアから秩父へ至る林道群として
東京西部や埼玉にお住まいの方には
親しみぶかいエリアです。そして、20以上の
峠が点在することでも知られています。

峠特集号では、この奥武蔵グリーンラインも
がっつり紹介させていただく予定なのですが、
やっぱり華もないとね……ということで!
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一部で大人気のエディター・ライターの
田中真理さんと走ってきました。
これが役得と言うものです。
スタートは西武秩父線の武蔵横手駅。
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こんな感じのコースです。
距離45kmで獲得標高は1000mちょい。
武蔵横手駅からすぐに林道に入り、
定峰峠を下って秩父盆地に入るまで、
アップダウンの連続です。

といっても、奥武蔵グリーンラインは
稜線沿いの林道群なので、いったん高度を上げてしまえば、
あとはシビアな上りはありません。
そして、名のある峠が11もあるのです。
峠好きには必走コースです。
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最近はグレーチング泥棒が多いとか。
やめてほしいですね。
もし溝にフタがなかったら、自転車は
即転倒です。
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押しまくりの田中嬢。
これがフツーなんです。
坂が好きな僕ら(?)がおかしいのでしょう。
きっと、サイクリング入門者の
役に立つ原稿を書いてくれるはずです。

で、怒濤のように現れる峠ははしょって……
(『シクロツーリストVol.10』に載りますので)
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定峰峠へ。平日でも
ちゃんと営業してる茶屋がうれしいですね。
(不定休だそうですが)
ここ定峰峠や白石峠は、下界から単発で越えると
なかなか厳しい峠ですが、奥武蔵グリーンラインで
走ると癒し系です。
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以前も紹介させていただいた
「定峰ちゃん」。ステッカーに加え
缶バッチも販売されるようになっており、
ひそかに盛り上がっているみたいでした。

で、定峰峠から下り下って秩父の街へ。
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今年、すでに5回目くらいのツーショット。
個人的にはお約束ですが、今回は……
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サービスショットです(笑)。
「秩父の里山風景に癒されました〜」
喜んで(?)並んでいただいた
田中さんに感謝しつつ……
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秩父神社にお参り。
いつものツーリングやブルベでは、
素通りしちゃってますが、この日はお参りして
交通安全のお守りをいただきました。
最近、ヘンなことが多いですからね……。

この日の走行距離は、先にも書きましたが45km。
ガッツで距離を伸ばすサイクリングもいいけれど、
距離と充実感は必ずしも比例しないかも……
と、思ったり。時間と体力に余裕があれば、
いろんな楽しみができます。

で、16時30分には輪行して池袋へトンボ帰り。
そして一時帰宅して自転車と装備をチェンジ、
翌日の群馬ブルベに備えて、高崎を目指したのでした。

う〜ん、余裕があるのかないのか分らない
一日でしたが、秩父はなんど訪れても
癒される場所です。
きっとまた遠からず訪れると思います。

『シクロツーリストVol.10』では、
T地氏による「奥武蔵の峠完全ガイド」や
田中さんのツーリングレポートを
余すところなく掲載する予定です。

近々、発売時期や販路についても
ご報告できる予定です。
どうぞ、ご期待ください!
by cyclotourist | 2013-06-30 19:12 | 製作中 | Comments(4)

BRM622西東京400km富士大回り

こんにちは、田村です。

この週末は、AJ西東京さん主催のブルベ、
「BRM622西東京400km富士大回り」に
参加させていただきました。

多くのランドヌールにとって鬼門ともいえる400km。
もちろん、僕も大の苦手です。

梅雨時だけあって、直前まで天気予報はめまぐるしく
かわり、こんなときこそガード付きツーリング車の出番のはず。
しかも、丸ひと晩走る400km。
さらに、スタート地点は東京・町田の今野製作所。
となれば、ケルビム・ランブラーの出番なのですが、
先刻お伝えしたとおり、手元になく……。

また、トーエイ・スポルティーフは、
紛失したサドルバッグを新造中で使いづらい状態。

こうした消去法だけで選んだわけでもないのですが、
ほかに選択肢もないのでマキノ号で参加。すると……。
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22日早朝、スタート前。
晴れた! さすが自他ともに認める(?)晴れ男。
これでロードのマキノ号で走ることに
一片の不安もありません。
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序盤は道志みちで山中湖方面へ。
これが意外とシンドく、足を思いっきり削られました。
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通過チェックにて。
GOKISOホイールご使用の方と邂逅。
「田村サンの記事よんで買ったんだよ」とのこと。
せ、責任重大ですが、ブルベを走るなら
誰にも大きな恩恵を与えてくれるのは間違いありません。
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ブロンプトンで参加の猛者!
僕なら40kmでさえためらうブロで、400km!
脱帽です。愛は車種を越えるのですね。
フロントは手で架け替えるダブルでした!
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山中湖をバッグに快走する
はやん氏とバイト戦士号。
昨年の西東京ブルベで出会った好青年の彼と、
前半はご一緒させていただきました。
「ガルガンティア、面白いですね」
「らしいですね〜。攻殻も早く観たくて」
極上の景色とオタク話が、400kmへの
不安をうすめてくれます。
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深く青い本栖湖。
少しだけ、富士山もてっぺんを見せてくれました。
そういえば、盲腸手術の3日前にも来たっけ(汗)。

しかし、400kmは、やはり長い。遠い……。

200kmブルベなら、100km走れば半分(あたりまえ)。
400kmは、100km走っても序盤。

甲府盆地に降りる頃には日が傾き、
長い長いナイトランがはじまります。
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途中から、はやん氏は先行し、僕は
『ランドヌール』でおなじみ(?)の
N女史と行き会ってナイトラン。ご覧のとおり、僕が
引かれている状態ですが(汗)、過去にブルベを
ご一緒した方と走るのは、心強いものです。

日付が変わる頃には、PCや沿道のあちこちでは
ランドヌールが死屍累々……。
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あ〜あ、大のおとなが……。
と、人ごとではなくなり、
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僕もこのありさま(撮影:Nさん)。
寝てなどなく、ただ座ってるだけで、
気がついたら、30分くらい経っていただけです(汗)。
けっして、野宿とか行き倒れではありません。

600km(制限時間40時間)はホテルで寝ると決めている僕ですが、
制限時間が微妙(27時間)な400kmは
本当にむずかしいです。

間がよければ、仮眠なしでもゴールできますが、
仮眠しようにも、フツーの脚力では
まとまった時間がとれません。そこでしかたなく、
コンビニで座ったり、バス停で時刻表を確認したり、
とあるベンチで夜景を眺めたりするわけです。
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グロリアス・ドーン!
小田原の手前で夜明けです。幸い快晴!
僕のペースでは雨に遭うことなく、
身延あたりで路面が濡れていたていど。
天候に恵まれたのは大いなる幸いでしたが、
この暁の時間が、僕はいちばん眠いんですよね……。

今回、脚力・体力にはダメージがあまりなかったものの、
とにかくモチベーションが上がらず困りました。

「400は苦手」という強い刷込みと、
いまいち信頼できない体調(おもにお腹)、
愛車の喪失感やさまざまな出来事が、
「走ってやる!」という、強めの意思を
かき消していました。
マリッジブルーに似た倦怠感というか、
ダレがありました。途中でDNFしようと
思った瞬間もあったのですが、
どうにかこうにか走り続けることができたのは、
しばしご一緒した、はやんさんやNさんのおかげです。

だましだまし走りながら、
なんとか24時間26分でゴール。
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温かく迎えてくれる
主催スタッフのみなさま。
道中も、近く遠くから安心感を与えてくれ、
いつもながら有り難く頭が下がる思いです。

どうにも個人的にはピリっとしないブルベでしたが、
これでようやく、200、300、400kmを
走ることができました。
SRのために、残るは600km。

うっかりAJ宇都宮さんのアレに申し込んじゃったのですが、
どうなることやら……。

次の『ランドヌール』では
400kmや600kmの対策特集が読みたいです!
編集長の自分がいうのもなんですが(笑)。
by cyclotourist | 2013-06-23 19:28 | おしらせ | Comments(11)

【盗難事件】4台回収&新聞ザタ

こんにちは、田村です。

自転車盗難に関しては、
ひきつづき皆様から温かいお言葉をいただいており、
本当に勇気づけられる思いです。

おかげさまで(というのも変ですが)
盗まれた9台のうち、4台は発見されました。

なんと、自宅から数十m先の民家裏に
放置されていたのです。近隣にお住まいの方が
不審に思い、警察に届けてくれ、発見されました。

17日の夜に回収できたのは、

GT アイドライブ
タイレルRS
タイレルPK1
ルイガノの子供車

です。
子供車以外の3台は、ホイールを外した状態で保管しており、
そのまま持っていかれたのですが、
オークションに出してなかったから、
賊は金にならないと思い直したのでしょうか?

「金になる」側面だけで考えれば、
スカンジウムのタイレルRSや、
チタンフレームのタイレルPK1のほうが
よほど価値あるのですが、それらを捨てつつ、
90年代のジャイアントやキャノンデールを
持ち去っているのです。
やはり、犯人は自転車には詳しくない
輩のようです。

盗難されたままの自転車の
現状を整理してみると、下記のように
なります。
*画像追加しました。
 いずれも賊が撮影したものです。

●ケルビム・ランブラー
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オークション出品、終了済み。

●アンカーXNC7
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オークション出品、終了済み。
*サドルなし、フレームカバー付けたままで
 撮るとは……。

●キャノンデールT1000
d0211129_1726041.jpg

オークション出品、終了済み。

●ジャイアントCADEX
d0211129_17263751.jpg

オークション出品、終了済み。

●東京バイク
オークション未発見

です。
落札者がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください。
警察と協力して、一緒に犯人を捕まえましょう!

実際、警察の方々は、外堀を埋めるように慎重かつ
確実に包囲網を狭めているようです。

さて、いきなり毛色が変わった画像をアップします!
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本日の東京スポーツ新聞です。
スポーツ新聞を買ったのは、
千代の富士が引退したとき以来です。
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なんと、今回の盗難事件が
掲載されました。
四分の一ページスペースで、かなり大きいです。

昨日の夕方、電話で取材を受けたのですが、
それがもうこうして活字になってるスピード感は、
さすがスポーツ新聞だと驚くばかりです。

ただ、僕のことを「業界では有名なサイクリストだ」と
書いてあるのは、どうもお恥ずかしい限りなのですが……。

今回の盗難事件が記事になり、取材にも応えるのは、
ある意味、自分の不覚というか失態を
さらすようで忸怩たる思いもあるのですが、
悪質で新しい手口を多くの方に知っていただくためには
意味もあるかなと思っております。

しかし、あの「東スポ」に載るなら、
こんな盗難事件ではなく、できれば
熱愛スクープとかで載りたいものですね。
あるわけないですね(汗)。
by cyclotourist | 2013-06-19 16:07 | おしらせ | Comments(26)

峠200選

こんにちは、田村です。

盗難事件では各方面から
あたたかいお言葉をいただき、
本当にはげまされております。

あらためて、お礼申し上げます。

さて、どうか『シクロツーリスト』もお忘れなく!
まだ発売時期など公にできないのですが、
次号の特集は満を持しての

特集です。
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掲載予定の峠を
グーグルマップ上にポイントしたら、
なんだか大変なことになってきました(笑)。
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こんな画面を見ているだけで、
わくわくしませんか?

僕の大好きな萌えキャラに
「わくわくするな〜」という名台詞(?)があるのですが、
峠の名前や位置を地図上で見ているだけで、
わくわくしちゃうサイクリストは
案外と多いのではないでしょうか?

2年前に刊行させていただいた
『シクロツーリストVol.2』では、峠100選として
特集を組ませていただきました。

あれから幾星霜。

決して数を狙ったわけではありませんが、
今度は200以上の峠をご紹介できそうです。
しかも、Vol.2とかぶらずに、です!

わくわくするな〜と、すっかり読者気分で
グーグルマップやウォッちずをのぞいたり、
ルートラボをいじっています。
『ツーリングマップル』や『日本山名事典』も
欠かせませんね。

昨日今日は、警察署へ行ったり、刑事さんが来たりで
バタバタして中断してますが、
脳内パスハンティングをしまくっている
今日この頃なのです。

もっちろん、リアルな峠越えも
たくさん予定しております。
その成果をお伝えできる日は遠くありません。
どうか、いましばらくお待ちください。
by cyclotourist | 2013-06-18 14:23 | おしらせ | Comments(9)

【盗難事件】わかったこと

こんにちは、田村です。

盲腸だったり、サドルバッグ紛失だったり、
独立や自転車盗難事件など、最近は
お騒がせする事柄が多い本ブログです。

さて、午前中に、ある方からメールで
「田村サンのと思われる自転車を落札した」と連絡を頂戴しました。

しかし、その自転車は盗まれていないのです!
その一台もガレージに置いていたのですが、
最初の3台が盗まれたことに気づいた後、
室内へ移動させていたからです。

そして、盗まれたケルビム・ランブラーも出品されていました。
d0211129_171587.jpg
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d142511442
同じく、盗まれたアンカーXNC7も。
d0211129_1721174.jpg
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/168983050
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ネオプリマートも出品。
これは盗まれてません。
d0211129_1733125.jpg
キャノンデールCAAD8も出品されてました。
この二台のロードは盗まれていません。

すべて、オークションの取引は終了してます。

最初にこれらの出品写真を見た時は、
まさにガレージの壁面が背景ですし、
僕がブログに掲載した画像を転載し、
なりすまし出品してるのか……と、思いました。

しかし、「左頭」で自転車の真横写真を撮ることは、
僕をはじめサイクリストは滅多にしません。
メカなどがわかるように、「右頭」で
撮るのがセオリーです。
つまり、僕が撮った写真ではないのです。

すなわち、泥棒は事前に我が自宅を訪れ、
ガレージから自転車を引き出し、一台一台を撮影、
6月12日前後からオークションを開始し、
実際に盗む前には、すでにオークションを成立、
終了させているのです!
そして今日未明、あらためてガレージを襲い、
自転車を持ち去っていったのです。

なぜ、二度も現場をおとずれるリスクを冒すのか?
しかも、撮影状況でわかるように、
日中に来ているわけです。

さきほど、所轄の池袋警察署の刑事さんが
実況検分におとずれていたのですが、彼らいわく
「盗む前にオークションを成立させる」
「物を手元に置く期間を減らす」
算段ではないか、とのことでした。

だから、盗まれた自転車も、幸いにして難を逃れた自転車も
一緒くたにオークションに出ていたわけです。

家の前に来てのぞき込まないかぎり、
中が見えづらいガレージです。しかも、各自転車は
カバー類で被っていたため、よほどでないかぎり
存在がわからないと思ってました。
また、我が家は部外者があまりとおらない
裏道に立地しています。

しかし、毎週のように何台かは家の前に引き出し、
派手に水をかけて洗車してたりしてましたので、
不逞の輩に目をつけられていたのでしょう。

刑事さんは自宅周辺も検分していかれましたので、
輸送につかったであろうクルマの
情報も出てくるのかも知れません。

そして、出品者および落札者の情報が
ヤフオクから警察に開示されることによって、
事態になんらかの進展があるものと期待されます。

盗品と知らず落札した方が現にいるわけで、
こうしたオークションがらみの犯罪は、
二重の被害者を生んでしまうのですね。

今回の盗難事件に関しては、
本ブログへのコメント、ツイートへのコメント、
ミクシィへのコメントなどで、本当に多くの方から
励ましとアドバイスをいただきました。

この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。

盗難は悲しすぎる出来事ですが、
サイクリストのみなさんの温かい思いやりに
触れることができ、これまで以上に
仕事とサイクリングをがんばろうと思った次第です。

今後ともよろしくお願いいたします。
by cyclotourist | 2013-06-17 17:24 | おしらせ | Comments(61)

信じがたい出来事

こんにちは、田村です。

昨晩(正確には今日午前)、
3台の自転車が消えてしまったことは
未明のブログ更新でお伝えしたとおりです。

コメントやメールでアドバイス、お心遣い
いただいた方には、あらためてお礼申し上げます。

そして今朝7時ごろ、寝床から起きて
盗難現場のガレージを見たところ、
さらに信じがたい光景が……。

そこにまだあったはずの自転車たちが、
一台の子ども乗せ自転車(アンジェリーノ)を残して
すべて消えていたのです。

ジャイアントCADEX
GTアイドライブ2.0
タイレルRS(700C。以前から貸与中)
タイレルPK1(20インチ。以前から貸与中)
東京バイク650C(妻の)
ルイガノ12インチ子供車

6台です。

先の3台を加えると、ひと晩のうちに、
合計9台の自転車が盗難
にあったわけです。

最初の盗難後、ガレージから室内に
入るだけの自転車を移動させておいたのですが、
まだ入り切らない6台は、従前どおりガレージに置き、
カバーやシートをかけておいたのですが、
まさか、ひと晩でもういちどやられるとは……。

3台を盗んだ時に妻に目撃され、
直後に警察官に来ていただいたにも関わらず、
なんと大胆な泥棒でしょう。

最初の盗難後、屋内に移動したのは
トーエイ・ランドナー、デローザ・ネオプリマート、
キャノンデールCAAD8でした。
これらと、最初から屋内にあった
トーエイスポルティーフやマキノ号、
ミニベロや娘用ランブラーが無事だったのは
不幸中の幸いといえましょう。

しかし、一台一台に思い出があり、
これからも出番があるはずだった9台もの
自転車が消えてしまったのは、
あまりにも衝撃的です。
心におおきな穴が空いてしまいました。
悲しいです。
妻も子供も、泥棒の出現に不安がってます。

これから警察に行ったり、中古店に盗難情報を
登録するつもりですが……。

本ブログを見てくださってる皆様も、
たいせつな自転車をお持ちだと思います。
どうか盗難にはお気をつけ下さい。
by cyclotourist | 2013-06-17 09:12 | おしらせ | Comments(28)

自転車が……

こんにちは、田村です。

昨日は東京カルチャーカルチャーさんの
イベントがあり、その楽しいレポートを……と
思ったのですが、そのレポートはまた近日……。

なんと、自転車が盗まれてしまいました!
自宅のガレージに置いていた、
 ケルビム・ランブラー
 ブリヂストン・アンカー XCN7
 キャノンデール T1000
3台が根こそぎ消え失せてしまいました〜。

妻いわく、17日の深夜0時ごろ、
ガレージでごそごそと物音がし、
「あなたがなんかしてるかと思って…」
窓から外を見たところ、自転車を持っていく
不逞の輩の後ろ姿が見えたと……。

警察には連絡して、もろもろ状況を
伝えましたが、果たして……。
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ケルビムのランブラーです。
目立つよねえ……。
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アンカーのXCN7、MTBです。
まだほとんど乗ってない、
金色の山サイ用MTBです。
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キャノンデールのツーリング車、
T1000です。
思い出の1994年モデル……。

ガレージで
複数の自転車を洗車してたのを見た
不逞の人が
目をつけたのでしょうか……。
フツー、わざわざ目をつけないような
ガレージの奥に置いていたのですが。

ちなみに、なくなった3台の奥にも、
何台かあったので、とりあえず手前の
3台をもっていったのでしょうね……。

もし、街角やなにかしらの店やwebで
上記の自転車を見かけましたら、本ブログまで
お知らせいただけると嬉しいです!

戻ってくる可能性って、
どうすれば高まるのでしょうか。

うう、悲しい……。
by cyclotourist | 2013-06-17 02:35 | おしらせ | Comments(12)

ひさしぶりのブルベ

こんにちは、田村です。

前回の更新では多くの方々に
コメントをいただき、本当にありがたく感じております。
あらためて、お礼申し上げます。

さて、先週の土曜日はひさしぶりに
ブルベを走ってきました。
AJ千葉さん主催の
BRM608千葉200km(大子)です。
茨城県内で完結する、
今年から設けられたコースです。
d0211129_10363869.png
スタート&ゴールは
ガルパン”人気に沸く大洗です。
ブルベのコースは前年の夏までに
申請するらしいので、その神のような先見の明に
驚くばかりです。
本当は、ブルベ空白地帯に近い茨城県の方に
参加していただくために、
考えたコースとのことでした。
しかし、中盤にそびえる5つのギザギザが怖いですね〜。

大洗を8時にスタートするブルベですが、
ブリーフィングが始まる7時半までに現地へ
到着するためには、クルマがない僕には
前泊が必要になります……と理由をつけ、
実は大洗に泊まりたいだけです(照)。
d0211129_10395176.jpg
金曜日の夕方、水戸駅で待っていたガルパン列車。
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15分ほどの乗車で、大洗駅へ。
「祝優勝」……ココでは“ガルパン”はすでに現実です。
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まいわい市場を軽く物色。
「増加装甲飴」をお土産用に購入。
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街の呉服屋さん。
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大洗磯前神社の鳥居と大洗ホテル。
すでに19時。もっと早く訪れたかったけれど、
自転車を洗ったり、玄三さんのお店で整備を
頼んだりしてから出発したので、
意外と遅くなってしまいました。
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大洗ホテルの売店では、
アルバイト中(!)の冷泉麻子さんが
名刺交換してくれます。
売店の方に「名刺交換してください」と言うのは
少々照れくさかったですが、宿泊客でもありますので
勇気を出してお願い。
「れいぜいまこ、と、も〜しま〜す」と、
劇中の冷泉さんの祖母と同世代(?)なご夫人が
名刺を差し出してくれました。

食事なしでお願いした大洗ホテルは
思ったよりリーズナブルで、僕のような
寂しいひとり旅にも利用しやすい宿でした。

さて、迎えたブルベ当日。
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Kさんのトーエイです。
今回、僕もトーエイ・スポルティーフですので、
二台のトーエイが並びました。
ツーリングではよく見る光景ですが、ブルベでは
めずらしいですね!
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GOKISOハブです。
Kさんは、僕にブルベという存在を教えてくれたひとりで、
トーエイでオーダーしたブルベ車は、
僕のあこがれであり、お手本でした。
2年ぶりのブルベ復帰となるKさんとご一緒でき、
自然と気分も盛り上がります。
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すごい一台を発見。
Sさんのゼファーは、内装14段仕様になっておりました。
チェーントラブルを一掃するためだとか。
軽量なロードが大多数を占めるブルベにおいて、
KさんやSさんの自転車は異色ですが、
いずれも確固たる考えと機能の追求によって
作られたツーリング車なのです。
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7時半。曇り空のもと、
集まったおよそ70名の参加者に対して
ブリーフィングがはじまります。
わずかな北風、まだ見ぬ道、そして参加者の静かな熱気。
「これがブルベだな」と、思わず軽く武者震いする瞬間です。

先月の21日に虫垂炎(いわゆる盲腸)の手術をしてから
はじめてのブルベです。さいわい、スタートしてから
60kmほどは平坦な道のり。体のようすを探りながら、
そろりそろりと走っていきます。
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64km地点のPC2です。
晴れたり曇ったり落ち着かない天気ですが、
風が穏やかなのが救い。この先、60km以上先の大子まで
コンビニなどがない山道が続きますので、
たっぷりゆっくり休んでから再出発します。
d0211129_1184130.jpg
県道と農道を結んで、
奥久慈の名もなき峠を越えていきます。
Kさんや、クロスバイクで参加の方と
相前後しながら、名無し峠をひとつひとつ
じっくり越えていきます。
僕のスポルティーフのタイヤは700×27C。
ロードに比べると車重もあるので(約10kg+荷物4kgほど)
加速は鈍いですが、のんびり走るには快適。
お腹の傷が気になる今の自分には、とても優しい自転車です。
スプロケは29Tまであるので、あせらなければ
越えられない峠はありません、たぶん。
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フロントバッグには
たくさんの補給食。
今回はのんびり持久戦の旅です。
d0211129_11145290.jpg
上りがあれば下りもあるし、
風景に変化があります。たぶん、ブルベがなければ
一生知ることがなかった道ですが、県道111号や
接続する県道・農道は雰囲気がとてもよかったです。
走る機会を与えてくれたAJ千葉さんに感謝です。

なんとか山なみ区間を抜け、ひさしぶりの街並に
ほっとするのもつかのま……。
d0211129_11153994.jpg
132km地点、大子のPC3に着く頃には
激しい豪雨が襲ってきました。
降水確率はたしか30%もなかったのに……。
でも、マッドガード付き自転車の
メリットを実感できて、ちょっとうれしかったりして(汗)。
さいわい、豪雨は短時間で去りました。
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しっとり濡れた常陸路を
Kさんと南下、大洗をめざします。
集中力が途切れがちな終盤は、
同行者がいると助かるものです。もっとも、
僕は前半から交差地点を見落としたりして、
Kさんに声をかけられて気づくありさま(汗)。
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ふとGPSを見ると、
平均速度がまさかの15km台!
13時間台の完走もしくはリタイアが
ねらえるペースです(笑)。
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明るい時間に帰れるかな、なんて
大それた見込みを恥じつつ、
たっぷり夜間走行。上りや停止時のハブダイナモライトは
暗いので、やっぱりバッテリーライトも
欠かせませんね。

そしてなんとか21時少しまえに大洗へ到着。
完走所要時間は12時間35分でした。
一緒にゴールしたKさんと握手して、
お互いの健闘を称えたのでした。

ひさしぶりのブルベは、やはり体が心配で
脚に力を込める気にならず、力も湧いてきませんでしたが、
淡々と走ってればゴールは近づいてきました。
時間の余裕が少なくなり、あせった時間帯もありましたが、
そんな適度な緊張感と不安がブルベの醍醐味だなあと
あらためて思いました。

さて、以下は余談でございます。

完走の喜びを確かめながら、輪行で帰るべく大洗駅へ。
あと少しで駅、ということころで、預けたリュックを
忘れたことに気づいてUターン。

ふたたび大洗駅をめざしたものの、
狙っていた列車にタッチの差で間に合わず、
水戸から東京へ行く列車が終了したことが判明(泣)。

もうしょうがないから大洗にもう一泊……
と、したいところでしたが、
翌日曜日は、新宿発7時の特急で茅野へ行く約束があり、
それを可能にするためには、水戸まで最終列車に乗り、
水戸で宿泊する必要がありました。
翌朝、水戸発4時38分という酷な時間の列車に乗れば、
新宿へ7時までに着くのです。

輪行袋を担いで向かったビジネスホテルが
水戸駅から意外と遠く、カギを受け取って入った部屋が
掃除前の荒れた状態で替えてもらったり、
近くのコンビニでビール買ったり、
明日に備えてウェアを洗濯・乾燥させたりしていると
あっという間に軽く午前様。
いちまつの不安を感じながらベッドに潜り込むと、
案の定、寝過ごしてしまいました(泣)。

同行する予定だった方にメールでおわびを伝えつつ、
茅野への指定席きっぷを無駄にするのも惜しいので、
早めに水戸駅へ行って乗車変更してもらいました。

さすがに、ひとりでどっかへ走りに行く
気力も湧かなかったので、自宅ほぼ最寄りの
山手線・池袋駅まで輪行しました。
駅前のいつもの場所で組み立てて……
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ちょっと汚れちゃったけど、
やっぱりスポルティーフもカッコいいなあと
寝不足頭でうっとり(笑)していると……
サドルバッグを網棚に忘れたことに気づきました(泣)。

で、遺失物センターに問い合わせつつあるも、
週明けの現時点まで、回収されてません。
山手線の電車は、夕方か、おそくとも深夜に一度は
車庫に入るはずなので、
いまだに見つからないということは、
どっか行っちゃったんですかね……。

入れといた雨具や工具も惜しいけれど、
なによりも、オーダーで作ってもらった
サドルバッグ自体が大切なのです。
戻ってくるといいんだけどな……。

自業自得の間抜けなオチが付いてしまった
ひさしぶりのブルベでした(泣)。
by cyclotourist | 2013-06-10 12:03 | おしらせ | Comments(9)

独立・起業します!

こんにちは、田村です。
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本ブログおよび『シクロツーリスト』『ランドヌール』を
お読みいただいている皆様に、ご報告があります。

まず、私事ではありますが、
約3年間在籍したグラフィック社を、今月20日付けで
退職いたします。
在職中はみなさまにお力添えいただき、
たくさんの自転車関連書籍を作ることができました。
あらためて、お礼申し上げます。

そして、7月に自らの会社を設立し、
今後も継続的に『シクロツーリスト』『ランドヌール』を
刊行させていただきます!

円満退社→独立・起業ということになります。
また、グラフィック社のご好意とご理解により、
『シクロツーリスト』『ランドヌール』という両誌名タイトルを
正式に譲渡いただき、引き続き使わせていただきます。
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『シクロツーリスト』は来るVol.10から、
『ランドヌール』は来るVol.4から、私、田村が代表を務める
新会社による製作、発行となります。
それぞれ年3冊、合計年6冊の刊行が目標であり、予定です。

新屋号や発売時期、販売店様などは、あらためて
本ブログやツイッターなどでお知らせいたします。

今後とも変わらぬご支援とご購読のほど、
よろしくお願いいたします。

なお、既刊の『シクロツーリスト』Vol.1〜9、
『ランドヌール』Vol.1〜3、各自転車関連書籍は
これまでどおりグラフィック社が販売いたします。



思い起こせば18年ほど前、水道橋に今もある、
とある編集プロダクションに勤務したことが、
出版業との関わりの始まりでした。

その編集プロダクションには3年務め、
多くのことを教わりましたが、
ひょんな縁でデザインやパソコン関連書籍を出す
ワークスコーポレーションという出版社に転職し、
そこに4年ほど勤めました。

その後、コンビニで立ち読みした求人情報誌に募集が出ていた
エイ出版社にふらっと転職。
こちらには、長いもので8年ほど勤めました。
また、そのうち5年間は
自転車関連の雑誌・ムックを出す編集部に在籍し、
高校生以来の趣味であった自転車が
公私ともに僕の中心を占めるようになってきました。
時々は鉄道やヒコーキの本を出したりもしましたが、
それらに共通するのは
「旅」へのあこがれだったと思います。

で、しょうもない経緯を経てエイ出版社を退職し、
一年間ほどフリーの編集者的なふるまいをしておりました。
この間、平凡社さんから『鉄道で広がる自転車の旅』といった
新書を出させていただいたり、実業之日本社さんから
『自転車と旅』というムックを創刊し、2号目まで
編集長を務めたりしました。

そんなおり、
初めに勤務した編集プロダクションの社長さんが
グラフィック社を紹介してくれ、
「自転車の本を出せるなら」ということで
就職させていただきました。
それがもう3年前なんですね。
まさに光陰矢の如しです。

グラフィック社は、
デザイン書などを古くから出している
書籍専門の出版社で、
自転車の本を出すような下地はなかったのですが、
それゆえに、僕一人だけで、ある意味好き勝手に
自転車の本を出させていただきました。

社内的には一人であっても、多くのサイクリストや
自転車店の方々、メーカーさんにご支援いただく幸運に恵まれ、
これまでに『シクロツーリスト』を9号、
ブルベ誌『ランドヌール』を3号刊行させていただき、
トーエイ写真集やケルビム今野さんのビルダー本、
中堀さんや大槻さん、田中さん、宮田さんの著書など、
おもにツーリングを軸にしながら
9冊の書籍を刊行してまいりました。


そして、これからも大好きな自転車の本を作り続けるために、
独立・起業を決心した次第です。

コンセプトは、
「サイクリストによるサイクリストのための本作り」です。
これまでと同じですね(笑)。

『シクロツーリスト』と『ランドヌール』をとおして、
サイクリストの琴線に響くような情報を
これからも発信していきたいと思います。

本来であれば、皆様に直接お会いして
ご挨拶したいのですが、この場にて独立・起業の
ご報告をさせていただく次第です。

今後とも変わらぬご指導とご鞭撻のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

田村浩
by cyclotourist | 2013-06-05 17:50 | おしらせ | Comments(54)

トークイベントです!

こんにちは、田村です。

なにを血迷ったか、
トークイベントに出ることになりました!
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自転車サミット2013
~走る×旅する×作る~サイクリング3倍トークイベント!

です。「東京カルチャーカルチャー」という
お台場にあるイベントスペースでの開催です。
6月16日、17時からでございます。

今を去ること数ヶ月前、同イベントスペースの方が
グラフィック社にお越しになられ、
「お仲間となにか話しませんか?」と打診されました。

本を作った後はそれっきりで、あんまりPRに
熱心でない僕ですが(汗)、基本的に来るもの拒まず的な
人生を歩んでますので、今回のお誘いも
ありがたくお受けさせていただくコトに
させていただきました。

もちろん、僕がひとりで話しても
有意義な情報はなにひとつ出てきませんので、
「一緒にお話する方を僕がお声がけさせていただく」
ということで進めることに。

そして、豪華メンバーが結集しました!

●出演
今野真一さん
ごぞんじ、「CHERUBIM」(今野製作所)代表にして
チーフビルダーの今野さんです。国内外の
ハンドメイド自転車のトップランナーといえましょう。

坂西裕さん
国体出場経験もある走る理論家にして
僕のオタク趣味の先生でもある
「MAKINO」(エム、マキノサイクルファクトリー)プロデューサーさんです。
そして人気同人誌『ロングライダース』編集幹事さんです。

MOCO(笹本智子)さん
発売迫る『ランドヌールVol.3』で
表紙を務めていただいたキュートな女性ロードレーサーです。
僕の古巣(?)『バイシクルクラブ』の連載でもおなじみ。

田中真理さん
一部で大人気、『シクロツーリスト』『ランドヌール』の
ライターさんです。両誌の舞台裏や輪行ノウハウなどを
惜しげもなく披露してくれる……かもしれません。

田村浩
で、僕です。いちばん「いらね〜」って
感じですが(汗)。盲腸の入院体験とか話しましょうか?

また、他にも特別ゲストの方が
参加していただけるかもしれません!

素性も背景もことなる面々。
よくもわるくも、いろんな側面から
自転車とサイクリングの魅力を赤裸々に
語り合えるのではないでしょうか。

個人的には
スチールならではの伝統と革新を
重視して趣味性が高い自転車を作ってらっしゃる今野さんと、
「硬いほうが疲れない」という信条、そしてカーボンも手がける
勝負師御用達ブランドの坂西さんの
トークが超たのしみです。
主張が異なる(ように思える)お二人の
キャッチボールは必聴ではないでしょうか。

そして、笹本さんと田中さんという
マジで走ってらっしゃる女子二人のトークも
楽しみですね。
レース上等でブルベもなんなく走ってしまう笹本さん、
百回くらいブルベに誘っても絶対でない田中さん。
こうしたスタンスの違いがどこから生まれるのか?
そんなところも個人的には聞きたいです。

また、みなさんには愛用している
自転車もお持ちいただく予定です。
今野さんと坂西さんは、ショーモデルともいえる
とっておきの自転車を持ち込んでくれるはず……です。

僕はどれを持っていこう……BD-1かな?(笑)。
輪行で帰ればお酒も飲めるしね〜。

なにはともあれ、ポタリングから峠越えツーリング、輪行、
ブルベからレースまで、そしてセッティングから
フレーム製作まで、あらゆる方向から
楽しいお話ができるのではないかと、
すでに気分はイチ来場者のつもりで(汗)
楽しみにしてます。

Q&Aの時間もあるそうなので、
常日頃おもってらっしゃる疑問を
おもいっきりブツけてみるのも一興だと思います。

ちなみに「前売チャージ券2,300円」と
決して安くない有料イベントなので、
ぜひ来てください! となかなか言いづらいのですが、
少しでも来場者に喜んでいただくために、
『シクロツーリスト』『ランドヌール』の缶バッジを
来場者のみなさんにプレゼントさせていただきます。
(サイクルモード2012でお配りしたものです)

また、ケルビムさんとマキノさんからも
抽選でうれしいプレゼントがあるかもしれません!

お台場ですので、ポタリングやガンダム詣でと
あわせて楽しめると思いますよ〜。
by cyclotourist | 2013-06-01 18:56 | おしらせ | Comments(10)