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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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北海道なう

こんにちは、田村です。

一ヶ月ぶりに北海道に来ております。
前回は「北斗星」でしたが、今回は前日まで
仕事に追われていたのでヒコーキです。
今晩は札幌駅前に投宿。

明日から…4連続のブルベです。
200、400、600、300km…ああ恐ろしい、どうなることやら。

しかも、ちょっと前まで好天予報だった
天候が、明日から下り坂。今日も驚くほど涼しい!

もちろん、ガードなしのマキノ号を
持ってきちゃってます(笑)。レインウェアは一式ありますが、
ま、基本的には晴れ男なんで予報が
よい方向に外れることを祈っております。

と、いうことで、明日から一週間音信不通(?)に
なることをお許しください。

ブルベ完走はもちろん、本が出ないんじゃないかと
心配になりつつある今この時です(笑)。
by cyclotourist | 2012-08-04 20:09 | おしらせ | Comments(2)

おしらせ

こんにちは、田村です。
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東北特集の『シクロツーリストVol.7』が
無事に納品されました。
今は書店様に向けてスタンバイ中!
来週中には全国の(一部の)書店様で
みなさまとお会いできると思います。

本書が東北へ旅するきっかけに
なることを祈っております。
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ついに7号目。
ここまで続くことを誰が予想したでしょう(笑)。
これも本ブログの読者様をはじめ、支えていただいた
みなさまのおかげです。あらためて御礼申し上げます。

そして、来る9月上旬には
『シクロツーリスト』に姉妹誌が誕生します!
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本邦初、もしかしたら世界初だと思われるブルベ専門誌、
『ランドヌール』の登場です!

“ランドヌール”とは、仏語で旅行者といった意味です。
フランス発祥の長距離サイクリングである「ブルベ」の
参加者を“ランドヌール”と呼びます。

5月に発売したブルベ特集号の『シクロツーリストVol.6』は
おかげさまで大きな反響を呼びました。

そこで、満を持して(というほど時間が経ってませんが…)
ブルベ専門誌を独り立ちさせるという
思い切った決断に至りました。

『シクロツーリスト』と『ランドヌール』、
語意はそっくりで、それぞれが提案する自転車の楽しみかたも
共通項がたくさんあると思います。
どちらも競技という世界ではなく、
“旅”がキーワードです。

もちろん、自転車のスタイルやノウハウをはじめ、
違いもたくさんあります。
ガード付きの伝統美と最先端の機能美、
どちらも僕は大好きです。

これからは妹分の『ランドヌール』“も”
どうかあたたかくご支援ください。
よろしくお願いいたします。


*表紙デザインや内容は変更の可能性があります。

*黒いバージョンがデザイナーから届きました。
 赤いのとどっちがいいですかね…?
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by cyclotourist | 2012-08-03 20:40 | Comments(12)

ベル

こんにちは、田村です。

昨日は草津(滋賀県の)、今日は大阪で
取材撮影をこなしておりました。

金属加工の貴重な現場を拝見したり、
超有名な元プロロード選手の勇姿を撮影させていただいたりと
とっても有意義な関西出張でした。

そのすべてを明らかにしたいのは山々なのですが、
それはまたいずれ、本で……。

大阪では少し時間が空いたので、
二軒ほど自転車ショップへ。そして金色のベルを購入。
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先日のブルベで無駄に汗まみれにしたせいか、
錆びてしまったベルと交換。
いい感じです!

ベルって、わりと無造作に取り付けてる方が
見受けられますが、ステムかアヘッドのスペーサーに
直付けする(してもらう)とすっきりしますよ。

って、僕に言われなくても、ツーリストのみなさんは
先刻ご承知ですよね。

ちなみに、写真のマキノ号は、
代表の牧野御大自らがスペーサーに穴を開け、タップを
立ててもらい、ベルを付けてもらったのです。
市販のベル付きスペーサーもありますが、
スペーサーの色が銀色なんで浮いてしまい、
無理を言って黒いスペーサーに
加工してもらったのです。

さらにちなみに、アルミ製で銀色のベルは軽量ですが、
金メッキのベルは真鍮製みたいで、
ずっしり重いです……。

アルミ製ベルを、金アルマイトした
製品ってあるのかなあ?

そういえば、僕の大好きなラジコンの世界では、
各種アルミパーツを自分の好きな色に揃えるために、
専門業者にアルマイト処理を
頼むなんてことも日常茶飯事でした。

趣味の世界はどこも業が深いですねえ……。
by cyclotourist | 2012-08-01 23:49 | おしらせ | Comments(3)