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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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北海道

こんにちは、田村です。

気がつくと10日もブログを放置してしまいました……。
今日は北海道の滝川に来ております。
気温はまさかの30度。暑いです。
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昨夕、ランブラーで上野駅へ。
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渾身の最大装備。
宇宙要塞ア・バオア・クーに挑むガンダムのようです。
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「北斗星」の機関車と年甲斐もなく記念撮影(照)。
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なんと、食堂車も全面禁煙に! 知らなかった…。
ディナータイムに紫煙をくゆらせながら
生ビールを飲むのが、「北斗星」最大の楽しみだったのに!!
ヒコーキにすればよかった(笑)。

で、なにをしに滝川を訪れたかというと……

AJ北海道主催のブルベに出るためです!

初の600kmです。コース図を見ると…
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壮大なスケール……。
40時間以内でこれを走る……。
まったくもって実感が湧きません。
ちょっと無理っぽい……。
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滝川のドラッグストアに入り、
最後の悪あがき。気休めだとは思うのですが。
それにしても、店員さんが湿布の試供品を
たくさんくれました。
そんなに疲れているように見えたのでしょうか……。

明日の今頃、僕はどこを走っているのでしょう?
そもそも走り続けているのでしょうか?

鉄道網が薄い北海道ですから、
もしものタクシー輪行に備えて、
現金は多めに持っていくことにします。

う〜ん、考えれば考えるほど
不安になってきた。ビール飲んで早く寝ちまおう!
by cyclotourist | 2012-06-29 17:05 | おしらせ | Comments(13)

掃除で軽量化

こんにちは、田村です。

自転車だけは掃除好きの僕ですが、
基本的にメカに弱いので、部品を外したり
付けたりの作業は苦手。

だって、工具も知識も揃ってないシロートが
自分の乗物を分解とかしたら怖いじゃないですか。
命を預けているわけだし。

そう言ってたら、某君に「ぼっちゃんだね〜」と
言われて軽く傷ついたのですが……。

そんな僕でも、たまには部品をバラします。
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トーエイ・スポルティーフの
ディレイラー。プーリーに汚れが詰まってます。
意を決して(大げさ)プーリーケージを外します。
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掃除前のプーリー。9g、
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掃除後、7g!

なんと2gも無駄な重量をかかえて
走っていたとは……。

掃除後、走りが軽く感じられるように
なったのは言うまでもありませんが、
重さや抵抗の軽減よりも、気分の問題ですね。

でも、それが一番だいじかも。

アテナグレードだと、プーリーなんかは
メタルブッシュ。軽く錆びも浮いてたりして、
やっぱり掃除して良かったなあと思いました。

プーリーの上下や向きが正しく付いてるが
いちまつの不安がありますが、
今ところ、ちゃんと変速してます(笑)。
by cyclotourist | 2012-06-18 20:33 | おしらせ | Comments(6)

東北巡業六日目

こんにちは、田村です。
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三陸屈指の景勝地、
宮古の浄土ヶ浜です。
この看板には数奇な物語が……。

午前中は、宮古で活躍するビルダー、
ビチスポーツ モリアイ」さんを訪問。震災を乗り越えて、
すばらしい自転車を作り続けていらっしゃいました。
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仮設のコンビニ。
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国道45号線のトンネル。怖い〜。

ぐずついてきた天気、しつこい向かい風、
アップダウンの合間にあるはずの街は……。
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宮古から70kmほど走って釜石へ。

釜石から先は、国道を走れば長大トンネルの連続、
県道を進めばさらなるアップダウン……。
そして岩手県内でもっとも震災の
被害が大きかった街たちが待っています。

沿岸沿いのJR山田線や、愛すべき三陸鉄道は
不通区間があるものの、釜石から内陸へ向かうJR釜石線は
平常どおり運行中です。釜石駅から新花巻駅まで乗って、
新幹線に乗れば数時間で東京へ帰ることができる……。

心が折れて、東京へ帰ってきてしまいました(照)。
今はもう自宅です。

できれば仙台まで走りたいなあと思って、
火曜日まで、あと3日も日程を確保しておいたのですが、
志半ばで帰ってきちゃいました。
へたれですいません……。

しかし、東京へ帰ってくると、やっぱりもっと
走るべきだったなあと思えてくるから不思議です。

またいずれ、続きを走りたいと思います。
そして、何年かしたら、今回のツーリングで
垣間みた三陸の街たちを再び訪れたいと思います。
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久慈駅と釜石駅で買った
三陸鉄道グッズたち。ふだんは、お土産的なものを
なにも買わないのが常ですが、
ついつい……。

備忘録として、GPSに残された
今回の東北巡業行程を記しておきます。

11日:泉崎〜郡山 走行距離57km
12日:盛岡〜後生掛温泉 走行距離70km
13日:後生掛温泉〜角館 走行距離93km
14日:男鹿半島周遊 走行距離74km
15日:八戸〜宮古 走行距離177km
16日:宮古〜釜石 走行距離68km

まあ、連日よく走ったし、よく輪行したなあ……。
by cyclotourist | 2012-06-16 23:13 | おしらせ | Comments(11)

東北巡業五日目

こんにちは、田村です。

今日は青森県の八戸から
岩手県の宮古まで疾走しました……。

三陸、絶景の連続です。しかし、手強いです。
疾走はウソで、12時間あえぎあえぎ走りました。

そして、言わずもがな、三陸は大変な
状況の町が続いております…。

とりあえず、僕らしいリポートを。
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三陸鉄道の久慈駅です。
うわ〜僕好みの鉄道グッズがいっぱい!
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ポスターや手ぬぐいを購入。
「鉄道むすめ」の聖地みたいな駅です。
オタク物欲が路線復旧に役立つ(かもしれない)なんて、
無性にうれしいです。

この三陸ツーリングは、僕の恩師的な方に
「やっぱり現地を見といたほうがいい」と
言われたのがきっかけです。

いつもなら、詳細は
「次号のシクロツーリスト“東北特集”で……」と
PRオチでまとめるところですが、趣味の雑誌で
リポートするべき見聞なのか…

迷っております……。
by cyclotourist | 2012-06-15 20:51 | おしらせ | Comments(10)

東北巡業四日目

こんにちは、田村です。

今日は男鹿駅をスタートして
男鹿半島を時計回りに一周、その後、新幹線で八戸へ
移動して駅前のビジネスホテルでくつろいでおります。
このホテル、今月二回目です(笑)。
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男鹿で投宿した駅前ビジネスホテルの
食堂に鎮座していた戦艦「陸奥」の模型。

なんでも80年前に先代のご主人が作られたとか。
艦船系にご興味ある人なら一目瞭然ですが、
湾曲煙突の陸奥は昭和初期、第一次改装後の姿です。
おそらく、この状態の陸奥を見た先代さんが、
感銘を受けて製作されたのではないでしょうか……。

秋田県の男鹿が、陸奥の国に含まれるか微妙ですが、
もしかしたら、戦艦陸奥が寄港したのかも知れませんね。

明治生まれだった僕の祖父は石川県生まれだったのですが、
昭和初期、ゆかりのある空母「加賀」が地元に
寄港してくれたと、懐かしそうに語ったのを
覚えております。

……すいません、まったく話が自転車から
逸れてしまいました。
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今日も走りましたよ〜!
男鹿半島と言えば、海岸美、岬、
そして寒風山!

天候に恵まれたこともあり、
人生五指に入る好ツーリングができたと
思います!

この感動を来るべき『シクロツーリストVol.7』(8月上旬発売)の
誌面に再現できればなあと思っております。

やっぱり東北はすてきです。シュテキです。
by cyclotourist | 2012-06-14 22:27 | おしらせ | Comments(5)

東北出張中

こんにちは、田村です。

ただいま男鹿駅前のビジネスホテルに
投宿中であります。
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しぶい!
今時めずらしいほどボロいホテルで、
それがなぜか居心地いいです(笑)。
自分の部屋に似てるからかな〜。

昨日今日と、思う存分、東北の
すばらしいコースを味わっております。
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昨日、午前中の岩手山。
「肝心のてっぺんが見えんがな〜」
そう嘆くのは、一部で大人気(?)の
こじまさん。今回の船頭役です。

このあとどんな旅路をたどったのか?
果たして絶景を拝めたのか?
それは『シクロツーリストVol.7』で
リポートできると思います。
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本日のメジャースポット、
金色の美少女です。ご存知ですよね?
でも、僕は初訪問でしたので、
非常に新鮮でした。
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秋田の小京都、角館でございます。
しかし、京都に武家屋敷ってありましたっけ?
そして、名古屋弁を聞きながらの東北の旅と言うのも
新鮮でありました。

なにはともあれ、男二人の珍道中で
なんとか男鹿までたどりつきました。

角館から男鹿までは輪行したのですが、
や・は・り!
秋田の女性は色が白くて美人度たかいです!
秋田に美人が多い理由には諸説あるようですが、
少なくとも地黒な僕とは何かが違うと感じました。

帰宅時間帯のJR男鹿線で輪行しただけの
超わずかな経験ですが、「秋田美人」説に
納得してしまったのでした。
by cyclotourist | 2012-06-13 22:16 | おしらせ | Comments(3)

持ち物一覧

こんにちは、田村です。

ただいま、盛岡駅前のビジネスホテルに
投宿しております。

今日はまず、東北本線の泉崎駅まで輪行。
そこからほど近い福島県南のビルダーさん
あぶくま自転車工房」を取材させていただき、
せっかくだからと阿武隈高地の端っこを
郡山までサイクリング。

そして盛岡まで輪行し、明日からの
八幡平ツーリングに備えているのです。
せっかくなら、途中下車で交通費を
浮かそうという計画です。

今日から来週の火曜日まで、
こんな感じで東北地方を巡業する予定。
8月発売予定の『シクロツーリストVol.7』の
取材のためです。
まあ、ツーリングなのか出張なのか、我ながら不明の
公私混同一週間です(笑)。

そんな一週間の旅の装備がコレです。
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ホテルのベッドに広げてみました。
フロントバッグに加え、禁断のリュック!

一週間も編集部を留守にすると、
やっぱりパソコンを持ってかないと不安なので、
まあ、そんなのを背負って峠を登るのは
気が進まないし無粋なのですが、
出張なので致し方ありません……。
パソコンがあれば、ホテルで○○も○○○も観れるしね!

さて、いつもテキトーに詰め込んでる持ち物ですが、
中身を記録しておけば、今後の改善や
読者様の参考(反面教師)になるかなあと
思いましたので、以下に内容をリストアップ!
(長いので、お時間ある時に見てください)

●フロントバッグ内
工具袋(以下その中身)
 予備チューブ
 カギ
 ナイロンタイラップ2
 チェーン数コマ
 チェーンピン
 5mmビス、ナットなど
 チェーンオイル
 アーレンキー
 スパナ
 シャワーキャップ
 お手拭きタオル
 リップクリーム
 エンド金具スペーサー
 アソスのクリーム
 アミノ酸サプリ
工具ボトル(以下その中身)
 予備チューブ
 ガムテープ少々
 パッチ
 タイヤレバー
 ニップル回し
 チェーン切り
 マルチツール(レザーマン)
一眼レフカメラ(ニコンD90)
レンズ(16-85mm)
スピードライト(ストロボ)
指切りグローブ
防水グローブ
ICレコーダー
ノート
手帳
ひげ剃り
ペーパータオル
LEDライト
ワックス
アソスのクリーム
ティッシュ
イージーパッチ
リップクリーム
シリアルチョコ
パソコンの充電器
ツーリングマップル

●リュック(14リットル)
 パソコン(MacBook Air)
 そのカバー
 LANコネクタ
 メモリカードスロット
 エネループ充電器
 エネループスティックブースター
 ライト(ドゥーサンA2)
 カメラ充電器
 携帯充電器
 GPS充電用USBケーブル
 GPS(ガーミン エッジ800J)
 レインジャケット
 レインパンツ
 着替え(1セット)用スタッフバッグ(緑の)
 交換レンズ(11-18mm)
 レフ板
 ティッシュ
 アームウォーマー
 輪行袋一式
 ペーパータオル
 日焼け止め

●身につけてたもの(写真なし)
 ウェア・シューズ一式(当たり前か 笑)
 ヘルメット
 アイウェア
 スマートフォン
 財布、きっぷ、手ぬぐい
 タバコ、携帯灰皿、ライター
 腕時計など
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工具類です。日帰りでもキャンプでもブルベでも、
最近はこれ一式持ってます。重めな装備はボトルに。
とはいえ、今回起用したスポルティーフには
ボトルケージがひとつしかないので、
ボトルごとフロントバッグに入れてます(汗)。

あ、ポンプは自転車に付いてます。

ランドナーならサドルバッグも使いたくなりますが、
パソコンは入らないし……。

一眼レフカメラとパソコンがなければ
フロントバッグだけに収まりそうなのに、
仕事がらみなので、しゃ〜ないです。

これで一週間(もちろん宿泊まり)過ごせるのか、
なにが余分でなにが足りなかったのか、
身を以て体験したいと思います。
いちばん足りなそうなのはお金ですが(笑)。

こんな持ち物の記事なんて、
みなさんは『シクロツーリスト』で
読みたいと思いますか?

それにしても……

夜の街に繰り出すこともせず、
こんなことしてるなんて、僕も
枯れてきたなあ〜。
by cyclotourist | 2012-06-11 20:12 | おしらせ | Comments(7)

秘密

こんにちは、田村です。

唐突ですが、誰しもひとつくらい
秘密を胸にしまって人生を過ごしてませんか?

情報、物、人との関係など、
今はまだ知られちゃあいけない
すっげえ秘密……。
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現在、僕の最大の秘密がこれです。
だいぶ前からマキノサイクルファクトリーさんで
建造中の最終決戦兵器。

ツーリング大好きの僕は、
ブルベもツーリング車で参加してきましたが、
参加者の9割はロードレーサーに
乗っております。

ブルベを視野に入れて製作した次世代型ツーリング車、
ケルビム・ランブラーでいくつかのブルベに参加し、
性能と幸運に恵まれて完走してきました。

ちなみにランブラーは、現在は故郷の今野製作所に
里帰り中で、ダウンチューブへのボトルケージ増設と
全般整備を依頼中。来るべき600kmブルベに
備えて英気を養っております。

さて、ハブダイナモのライトやディスクブレーキによる
高い全天候性を備え、ブルベで遺憾なく強みを
発揮してくれたランブラーですが、
他の方の一般的なロードより
重量がある自転車であることも事実。

しかし、市販のカーボン製ロードレーサーで
欲しいと思えるようなモデルは異常に高価ですし、
そのデザインやサイズ、機能が
完全に好みや用途と一致する製品はありません。

そこで、やはりスチールのオーダーメイドを決意。

サイクルファクトリーマキノさんが得意とする
薄肉大径パイプを使ってもらい、どこまで最新の
ロードに迫る(もしくは越える)性能を
コストパフォーマンスよく発揮できるか……。

また、同工房のビルダー、坂西さんには、
本誌Vol.6に興味深い原稿を寄せていただきました、

そこで語っていただいた
「硬いフレームのほうが疲れない」という、
通説を覆すような理論を、
身を以て試したいと思ったのが
オーダーの理由でもあります。

たとえば、晴天が予想されるブルベや
山岳コースが長いブルベはマキノ号で出陣し、
降水確率が高い場合、あるいは平地主体のコースでは
ランブラーを投入する……

そんなタイムボカン的な運用ができれば
理想的だなあと夢想しております。
いつもながら己の貧脚を棚にあげた発想です。

ちなみに、オーダーメイドでは
カラーリングが自由自在。

「赤がいいんじゃない」と
ボソッと言う牧野さん。
目の前には飲み終えたコーヒー缶が……。
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その場の勢いで、
色見本に採用されたコーヒー缶(笑)。

今から完成が楽しみでしかたありません!

なお、この自転車の製作工程は
サイクルファクトリーマキノさんのツイッターでも
随時リポートされております。
その超絶工作の一端をぜひご覧下さい……


って、ぜんぜん秘密じゃないですね(笑)。

もう夏のボーナスの行き先が
決まってしまった田村でした。


おまけ
昨日のイベント、ミニラブで限定販売された
ピンク色の輪行袋(オーストリッチのちび輪バッグ)。
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娘、大喜びでした。
by cyclotourist | 2012-06-10 14:44 | おしらせ | Comments(12)

ミニベロ親善大使

こんにちは、田村です。

本日は、国立競技場で開催されたイベント、
「ミニラブ」へ行って参りました。

小径車オンリーという大胆なイベントです。
昨年は真夏のような快晴に恵まれましたが、
本日は残念ながら終日の雨。

しかし、熱心なミニベロファンが多く訪れ、
会場はなかなか盛り上がっておりました。

そんな中…
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石井正則さんが「ミニベロ親善大使」に
任命されました!
今後のさらなる活躍に期待したいです。

ミニベロって、そのくくりの中に
レーサーもあればクロスバイク的なモデルもあり、
ツーリング車もポタリング向きのモデルもあります。

デザインも百花繚乱で、いわゆるロードバイクやMTBのように
これが正解! とか、このモデルが一番!
というのがあまりないのが面白いジャンルです。
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カスタムミニベロの
コンテストも行われました。
写真はフェイスブックの投票で選ばれた一台。
オンロードダウンヒラーですね。こんな自由な発想の
カスタムが可能なのも、ミニベロならではかも知れません。
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各自転車誌もそれぞれの
視点でカスタムミニベロを選び、表彰。
不肖『シクロツーリスト』賞は、機能美をテーマに
レ・マイヨをカスタムした一台を選ばせていただきました。
ワイヤーの処理や全体のバランスがすばらしいと思いました。

雨の中、ご来場いただいたみなさんは
本当におつかれさまでした。
来年の開催がいまから楽しみです。
by cyclotourist | 2012-06-09 20:43 | おしらせ | Comments(2)

ミニラブ

こんにちは、田村です。

しばらくブログの更新を怠ってしまいました。
いろいろとご報告したいことが山盛りなのですが、
まずは「ミニラブ」開催のお知らせです。

今週末(6/9)に国立競技場で開催される
「ミニラブ」は、小径車に的を絞った
イベントです。
昨年に続く二回目の開催です。

各社のミニベロに試乗でき、ミニベロオンリーの
レースも開かれます。

そして恥ずかしながら……
特別ゲストとして招かれる石井正則さんと僕が、
ミニベロに関して
トークショー的な催しを行います。

題して「ミニベロで旅するニッポン」!

うわ〜、大丈夫か?
朝ドラにも出演し、国民的俳優まっしぐらの
石井さんと、一介の無名編集者のトーク……
主催者も無謀だなあと思います(笑)。

12時から行ないますので、
お時間ありましたらお越し下さいませ。
入場は無料ですよ〜。
by cyclotourist | 2012-06-06 17:43 | おしらせ | Comments(4)