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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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300kmブルベ

こんにちは、田村です。

昨日はオダックス埼玉さん主催の300kmブルベ、
BRM324埼玉300「アタック日光東照宮」に参加してきました。

埼玉の東浦和から日光まで往復するという、
自転車の移動に対する概念を
根底から覆すような距離です。

日光って、輪行で行っても時間がかかります。
そんなブルベに参加するなんて、我ながら
もの好きだなあと思いますが、世の中には
そんなもの好きが多いみたいです。

午前中は雨だったにもかかわらず、
100名以上(たぶん)が参加。
天気予報は回復に向かっていたけれど、
スタートから4時間は小雨の中を
走ることになりました。

復路は日が暮れます。
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煌煌と農道を照らし、突っ走る我がランブラー。
向かうに見える灯りは栃木か小山?
知ってる限りのアニメソングを歌いながら(笑)、
ゴールを目指します。

出発前は、300kmなんて走れるのかと
疑心暗鬼でしたが(200kmでも400kmでもそうでしたが)
残りの距離が100kmくらいになってくると、
「あと100kmだけか」と、
なんだか距離感がおかしくなってきます。

フツーのツーリングなら、100kmも走れば
お腹いっぱいですし、だいたいは二桁の距離しか
走りません。そんな僕でも超々長距離を
走れてしまうのが、ブルベの不思議なところです。

自転車で日光へ日帰り……と言いたいところでしたが、
僕の場合は日付が変わってから、午前1時すぎの
ゴールになってしまいました。

なにはともあれ無事に帰宅し、泥のように眠りました。

人間は休めば回復するから便利です。
しかし、泥だらけになったランブラーは、
そのままでは回復しません。
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真っ黒なチェーンとチェーンステー。
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泥だらけのチェーンリング。
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後ろのリム。ポリッシュの面影なし。
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BBとバッテリー周り。
こんだけグチャグチャでも電動シフトは快調でした。

さて、薔薇の定めに生まれたランブラーは、
いつも華やかに美しくあらねばなりません。
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草むらに名も知れず咲いてる
庶民の娘を動員して大掃除。
「一周ちゃんと磨いてね〜」と、タバコを吸いながら
指示するのは気持ちがいいもんです(笑)。
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何回か手伝ってもらったので、
だいぶ慣れてきました。

中性洗剤でじゃぶじゃぶ水洗いし、
各部をクリーナーで仕上げます。
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所要一時間ちょっとで
だいぶキレイになりました!

来週末は200kmブルベに参加予定です。
これで心おきなく走ることができます。

しかし、400→300→200kmブルベと、
明らかに順番を間違った走りかたです(笑)。
by cyclotourist | 2012-03-25 18:20 | おしらせ | Comments(11)

ライトのテスト

こんにちは、田村です。
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さきほどまで、和田峠におりました。
写真は暗夜の茶屋です。

東京と神奈川の境に位置する和田峠。
先輩シクロツーリスト、GAMIさんが愛して止まない(?)峠です。

昨年、今年と連続で走り初めはココでした。

で、なぜ日も暮れ切って真っ暗闇の
和田峠へ行ったかというと……
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ライトの明るさ&走行テストのためです!

先々週の400kmブルベで、僕は痛感したのです。

本当に明るく、ちゃんと道を照らし出してくれる
ライトでないと、僕らは生還できないと……。

で、僕の記憶にある範囲で、もっとも東京から近く、
真っ暗闇になってくれそうな峠道が、ココだったのです。

峠までは、カメラマンさんのクルマに乗せていただきました。
テストするライトが5個もあるし、
自転車のスタンドも必要だし、いろいろ道具もあるし、
まさか自走で行け……
なんて皆さんも言わないですよね!?(笑)

走行シーンや、点灯比較撮影はもちろん、
照度計を使って照射距離・幅の違いによる
明るさも計ってきました。

ハンドルに付けるか、ハブ軸に付けるか、
といった比較もしてみました。

おつきあいいただいたカメラマンさんともども、
凍死しそうな寒さでしたが、無事に帰宅いたしました。

テストしたライトは、ブルベで使用率が高かったり、
期待の新製品を厳選しました。
むろん、ブルベに興味のないツーリストにとっても、
気になるライトばかりだと思います。

自転車専用品はもちろん、多くの方が愛用してる
LED懐中電灯タイプも試しましたよ。

比較用に、僕がこれまで使ってた
1000カンデラのLEDライトも撮影・計測したのですが、
その暗いこと暗いこと……。「山道でもOK」みたいな
売り文句のライトだったのですが、少なくとも
下りは無理です。

いわんや、200カンデラ程度が当たり前の
小型ライトでは、暗夜の峠道ではお守りにも
ならないと痛感しております。

なにはともあれ、
ライトも日進月歩だなあと思いました。

リポートは5月上旬発売予定の『シクロツーリストVol.6』に
ご期待ください!
(こればっかりでスイマセン…)
by cyclotourist | 2012-03-21 02:51 | 製作中 | Comments(16)

電池テスト中

こんにちは、田村です。

ご期待に応えるべく、さらに
いろんな単3型充電池を手に入れてきました。
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じゃ〜ん、総勢10タイプ。
秋葉原の電気用品店で、比較的かんたんに
入手できるタイプは網羅したのではないでしょうか。
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で、容量を表示してくれる
充放電器でチェック。
コスモ・エナジー社のJD25という、
おもにラジコン向けの製品です。
某Gさんが貸してくれました(感謝です)。

本当はパソコンとかでログが取れる計測器が
あるといいのですが、持ってるわけありません(笑)。

この素朴な充放電器で、昨日から
せっせと充放電を繰り返しております。

電池の特性なのか、充放電器の仕様なのか、
計測するたびに容量が変わってくるので、
何回か繰り返し、充電容量と放電容量の
平均値を得たいと思っております。

なかには、まるで公称容量に至らない
へたれ電池もあったりします。

まあ、シロートのなんちゃってテストですので、
あんまり精度は期待できませんが、
みなさんが電池を選ぶ際の目安になりそうな
情報が提供できるといいなと思っております。

来週はライトのテストも行う予定です。
どうぞご期待ください。
by cyclotourist | 2012-03-18 11:37 | おしらせ | Comments(6)

単3型充電池

こんにちは、田村です。

なんとか400kmブルベから生還し、
心地よい(というか辛い)筋肉痛を今日も感じながら、
次なるブルベに想いを馳せております。

長かった夜間走行……さいわい、ランブラーは
シュミットのライト+ハブダイナモを装備し、
現時点で最良と思われる電装を施してあります。
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下のやや暗いほうがシュミット(停車中なので照度ダウン)、
上が二灯めのキャットアイHL-EL320(生産終了製品)。

ちなみに、ブルベ(に限らず)で使用率が高いのが、
サンジェルマン社のジェントスという
LED懐中電灯です。

確かに明るいです。僕もひとつ持ってます。
でも、自転車用じゃないというのに抵抗感があり
(なぜだか自分でもよく分りませんが)
ライトを見た時に感じるほどの明るさが
路面に対しては感じられません。

なにはともあれ……

シュミットは光量も配光ぐあいも抜群で、
街灯などまったくない(あるはずもない!)峠道も
安心して下ることができました。さすが、高価なだけはあります。

一方のHL-EL320は、メーカー謳い文句では
「約1,000カンデラの明るさを実現、夜間の山道でも通用するハイパワーモデル」
とのことですが、はっきり言ってまったく力不足。
これ一灯で峠をそれなりのスピードで下る
勇気はありません。

都会の通勤では、それこそ200カンデラ程度の
ライトでも「ポジションライト」として十分なのですが…。

もともと通勤でHL-EL320を使っていて、
十分に明るいな〜と感じていたのをブルベにも
流用したのですが……シティボーイゆえの過ちです。

ブルベのコースになるような道は、
夜は暗いです。真っ暗です。万が一、シュミットが
故障したことを考えると、二灯めであっても
ライトは明るくないと生還が望めません!

……と、理由をつけて、同じキャットアイの最新モデル
HL-EL540RCを購入!
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4000カンデラを誇る充電式モデルです。

ドゥーサンのライトも気になったのだけど、
なんだかんだいって、キャットアイに信を置いてます。
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放熱板がでかい……。
電源は単3形ニッケル水素充電池4本。
GP2300かあ……。
これで点灯(ハイ)モードで使用時間は約5時間とのこと。
(フツーのアルカリ乾電池だと、たった2時間!)

完徹が必至(遅いんです〜僕が)の400km以上の
ブルベでは心もとない使用時間です。
いや、日帰りのツーリングにしても、万が一を
考えれば、明るくて使用時間が長いライトは
心強い存在です。


ふと、思いました。

世の中には、単3形の充電池でもっと
大容量のモノがあるでしょう。
そうすれば、ライトの使用時間も伸び、
電池交換の手間が減り、ブルベ的には大きな
魅力です。
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気がつくと、
秋葉原で各種の単3形充電池を買ってました(笑)。

写真は左から、
eneloop(前から持ってた。比較用)
eneloop pro(最近登場)
GP 2700(電池業界では有名なGP社の大容量製品)
ORION 2100EZ(ラジコン用)
POWER LOOP 2700(? GPのOEMかな?)
です。

ご存知のように、充電池の世界は日進月歩。
昔の単2クラス以上の容量を、
今は単3サイズで実現してますね〜。

まずは基本スペックチェック。

製品名     公称容量    実測重量 価格
eneloop      1900mAh 26g    ?(覚えてません)
eneloop pro    2400mAh 30g    365円(2本730円)
GP 2700      2600mAh30g    269円
ORION 2100EZ   2100mAh28g    276円(4本1103円)
POWER LOOP 2700 表記なし  28g    250円
フツーのアルカリ乾電池 -  23g    ?(覚えてません)

なんか、こ〜ゆ〜ことを確認するのって、
燃えてきます(笑)。基本、オタク体質なもんで。
けっこう、重量が違うのが自転車的にはポイントです。

しかし、充電池の容量は公称値との差が大きく、
製品の個体差も大きいのが常です。

そこで、充電容量を表示できる、
ラジコン模型用の充放電器で実測してみることに……
(昔、ラジコン雑誌の編集もやってたことあるんですよ)

と思って、その充放電器をしまっておいた
ケースをガレージに探しにいったのですが……

ない! ケースごと見当たらない!

うちのガレージにはシャッターがなく、
以前も置いといたバッグが消え去ったことが……
さすが池袋です。治安わり〜。

もう、誰か知らないけど、勘弁して。
持ってってもしょうがないでしょ〜。

と、言うことで、実証実験はあえなく頓挫。


で、どうなのでしょう?
こういう電池とか、ライト(厳選したマトモなもの)の
シクロツーリスト的なテスト記事って、
ご興味ありますか?

本ブログを見てくださってるような、
熱心なシクロツーリストの方々が、もし興味を
抱いてくださるなら、あらためてテストしたいと思います。
by cyclotourist | 2012-03-15 22:28 | おしらせ | Comments(14)

400km走ってきました…

こんにちは、田村です。

3月10日から11日にかけて、
400kmブルベに挑戦してきました!
AJ福岡さんのブルベ、310嘉麻400kです。
虎穴にいらずんば…って言いますからね。
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開催前日、新幹線で一路九州へ。
300系も引退かあ…とシンミリしながら西へ。
(お弁当は美味でした)
スタート地点からほど近い、新飯塚の
ビジネスホテルに泊まり、翌日に備えました。


予告(エヴァ風)

はるか遠くのPC。

次々と立ちはだかる激坂。

ついに迎えた初めての夜。

無情にも気温はマイナス三度に。

果たして田村は睡魔に勝てるのか。

そしてGPSが完全に沈黙……。
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やまなみハイウェイと交差する峠にて。
下りに備えてウェアを着込むランドヌールたち。
吐く息が真っ白で撮影もままなりません!


詳細なリポートは、
5月発売の『シクロツーリストVol.6』にご期待!
ということにさせてください〜。

なにはともあれ完走はしたのですが、
脚力、気力、そして装備のいずれも
経験不足が露呈した厳しい道中でした。

その分、今後に活かせるノウハウやヒントは
ばっちりゲット(のはず)。
誌面でのお披露目をお待ちください!

さて、丸一日、自分のからだを休めたので、
今日は愛機ランブラーを生まれ故郷に
連れて行ってあげました。

ブルベも経験し、
だいぶポジションも固まったので、フォークコラムの
余分を切ってもらうためです。
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ケルビムのショールーム。
そこには、先日のNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)で最優秀賞を獲得した、
ハミングバード号が展示されてました!
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斬新というか、前衛的というか、
まったく新しい自転車のカタチです。
どことなく、ランブラーに通じるラインもありますね。

もの作りで日本が世界に誇れるのは、
いまやカメラだけ……なんてことが新聞に出てましたが、
ハンドメイド自転車だって世界一です。

そのことを大舞台で証明してきた
今野真一さん。やっぱりすっげえなあと思いました。
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そんな今野さん自ら、
僕のランブラーのフォークコラムを切ってくれ、
再び組み立ててくれました。

ちなみに、編集部から町田のケルビムさんまでは
往復75kmほど。

400kmを経験した僕にとっては
目と鼻の先の距離……なんてことはまったくなく、
足を中心に全身を襲う筋肉痛に
悲鳴をあげながらの往復でした(汗)。

来週は300kmブルベに出ます。
だいじょうぶかな……。
by cyclotourist | 2012-03-13 20:05 | おしらせ | Comments(9)

スーパーレコードEPS

こんにちは、田村です。

打ち合わせ&お借りした本のご返却のため、
赤羽の某ショップへ行って参りました。

赤いトーエイのデモンタブルを
磨いていた店主。もちろん(?)ご自分のです。
なんでも持ってるな〜と改めて驚いていると、
「こんなの入ってきたけど見る?」
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スーパーレコードEPSです!
最近の月刊誌で話題を独り占めにしてる
カンパの電動コンポですが、現物を触るのは初めて!
ドキドキ……。

やっぱり軽いなあ。デザインも洗練されてるし、
いかにもモーター入ってます、って感じの
我がアルテグラDi2とは大違いのカッコよさです。

なんでも、店頭展示サンプル用として、
いち早く入荷することができたとか。

「こんなの入荷しちゃって(支払い)大丈夫っすか?」(←失礼)
「まずいよ〜」
と言いつつ、嬉しそうな店主のGさん。
もう、これ用にどんなフレームをオーダーするかで
頭いっぱいのご様子。
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エルゴパワーとバッテリー。

エルゴパワーを握らせてもらいましたが、
やっぱりボタンが独立してると操作しやすそう。
クリック感も上質です。

バッテリーのほうは、カンパとしては意外なほど
平凡なデザイン。また、自転車から外せないので、
充電が少し面倒かも。

で、スーパーレコードEPSの価格は、
一式で55万円以上とか! おそろしい…。

コレは内蔵専用設計だというし、
フレームも相応のレベルでないとカッコつかないでしょう。

う〜ん、欲しいなあとは思うけど、さすがに……。

2万円のヘルメットを買って、物欲を満足させていた
自分がかわいいなあと思えてきました。

いつか、スーパーレコードEPSを
大人買いできるような、本当の大人になりたい!
(たぶん永遠に無理…)
by cyclotourist | 2012-03-08 19:14 | おしらせ | Comments(5)

400kmって?

こんにちは、田村です。

季節の変わり目らしく、
ここ数日はなんだか天候が不安定ですね。

僕の心も不安でいっぱいです……。

なぜなら……
この週末は400kmブルベを走るのです!

AJ福岡さんが主催する、310嘉麻400kというブルベです。

どうにか200kmのブルベは完走経験があるものの、
倍ですよ、倍。
制限時間も倍あるわけですが(27時間)、
それってつまり、一昼夜ってことです。
夜通し走った経験なんかありません。

無論、そのためにハブダイナモ装備のランブラーを
オーダーしたのだし、400kmの先には600kmという
ブルベもあります。
しかし、しかし、
400kmって距離が、まったく想像できません!
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そこで、400kmのコースを、
ツーリングマップルに書いてみました。
実に11エリアに渡ります!
400kmってすげえ……。

うわ〜不安だ、不安だ、不安だ!
仕事なんか手につかない〜。はあはあ…。
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とりあえず、タイヤを新品に交換。
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ヘルメットを新調。
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ラジオペンチが付いた
携帯工具を購入。

物欲を満たして、
貧脚と心の隙間を補完するのでした……。
by cyclotourist | 2012-03-08 12:00 | おしらせ | Comments(13)

『ロングライダース』

こんにちは、田村です。

気がつくと一週間ぶりのブログ更新です。
特に多忙でもなかったのですが、
うっかり書きそびれておりました。

さて、こんな同人誌があるのをご存知ですか?
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自転車での長距離走行をテーマにした
ロングライダース』です!

昨今、自転車+美少女という組み合わせの本が
いくつか刊行されてきましたが、
この『ロングライダース』ほど自転車愛に満ちた
本はないのではないでしょうか。

編集には、某有名ハンドメイド工房のビルダーさんが
参加されています。

とにかく中身が濃い本です。イラストも可愛いけれど、
基本は読み物メイン。そこで書かれているのが……

「イタリア半周1600km」とか
「東北一周1000kmブルベ」とか
「豪雨の600kmブルベ」とか……

なんだか想像を絶するほど
すごいのが目白押しなのです。

なかには
「実家まで自転車で行ってみる」とか、
「祝100km越え」といった
割とほほえましいテーマもあります。

昨年の初夏、はじめてVol.1を手に入れた時は
異次元の出来事を綴った本だと思ってましたが、
だんだんとブルベなどロングライドに興味が
向くようになってきたのは、もしかしたら
この『ロングライダース』の
洗脳効果だったのかも知れません。
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同人誌には珍しく、
ページ数も多くて厚いです。
ほとんど弊誌に匹敵しております。

う〜ん、内容も外観もこんな立派な本が
同人誌として作られちゃうと、
僕なんか立場がないですね〜(汗)。
by cyclotourist | 2012-03-05 18:10 | おしらせ | Comments(4)