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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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北海道

こんにちは、田村です。

昨晩、「北斗星」で上野を出発し、
札幌、旭川と自転車ショップ取材を終え、
今は翌日に備えて北見まで進出してホテルにおります。

当たり前ですが、北海道は寒い! 冷える! 凍える!

列車の中や宿は、むしろ東京より暖かいほど
暖房ギンギンなのですが、いったん外を歩いたりすると、
生命の危機を感じるほど寒いです。
僕の不慣れと服装の問題なのですが、
北の大地の洗礼を受けております。

出発前に、埼玉北部の某マニア工房へ自転車で
行ったのですが、それはもう北風が強くて強くて、
時速15kmしか出ないし、寒くて辛いなあ…
なんて思ったのですが……
(冬の関東は北に向かって走っちゃダメ)

乗れるだけイイ!

この北海道では、一部の極太タイヤフェチを除いては
スポーツ車は休眠状態のよう。

ショップ側にはメンテだったり
いろいろお仕事はあるようですが。

こんな時は居酒屋で鍋でもつつくに限る!
と、思うのですが、ひとりでは行けない
小心者。

セイコーマートで買ったザンギ(100円)を
ホテルで食べつつ、明日への英気を
養うのでした。
by cyclotourist | 2012-01-30 23:51 | 製作中 | Comments(0)

自転車マンガ

こんにちは、田村です。

今日は日帰りで岐阜へ行き、
帰路は浜松で途中下車して老舗にご挨拶。
だいたい足取りがわかりそうですね(笑)。

で、東京に戻り、ふらっと入った書店で
買ったコミックがこれ。
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東京自転車少女。
自転車ってタイトルにあると、やっぱり目に飛び込んできます。

で、コミックはシュリンクがあって立ち読みできないので、
とりあえず買い。595円+税と安価ですし。

驚いたのが、「ドラマCD」なるものが
付属していること。この価格でCD付きとは……。
僕のようなニッチな本しか作ったことのない
編集者には驚きです。

で、『東京自転車少女。』(著・わだぺん氏)の
内容はとゆ〜と…。

まあ、ゆるい感じの学園物というか、
ケイオンの自転車版みたいな感じ?
自転車の絵は上手で、こ〜ゆ〜萌え美少女系の
絵が嫌いでない方は、楽しめるかも。

自転車マンガには珍しく、競技ネタではなく、
ポタリングがテーマというのが新鮮。

まあ、それだったらロードやクロスバイクじゃなくて、
他に登場させるべき自転車があるような気もしますが、
それはマニアの突っ込みというものですね。

舞台は東京の練馬。ダサイと評判の練馬ですが、
僕の故郷でもあります(笑)。

第一巻は登場人物の顔見せといった感じ。
今後に期待したいなあ〜と、
萌え系も大好きな
イチおたく自転車好きとして思いました。
by cyclotourist | 2012-01-26 20:56 | おしらせ | Comments(2)

取材week

こんにちは、田村です。

ケルビム今野さんの本が完成した
余韻にちょっと浸りつつある今日この頃。

しかし、次なる本の取材も進めております。

それは3月刊予定の『全国自転車名店ガイド』です。

以前、本ブログでも情報を募集しましたが、
いわば自転車ショップ版の“ミシュラン”みたいな
本です……たぶん(汗)。

で、その取材が佳境を迎えつつあり、北海道・東北地区を
担当するワタクシは、下記のようなきっぷを用意しました!
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JRのきっぷって、100kmを超えると
途中下車が何度でも可能です。知ってました?

で、それを最大限に活かすためには、
一枚の切符で移動する距離をなるべく長くし、割引率を増やし、
途中下車を繰り返して取材していくのです。

とはいえ、完全な一筆書きは無理なので、
いくつかの重複区間で、きっぷを分けることになりました。

取材させていただくショップの所在地を列記しますと……

札幌

旭川

北見

釧路(取材は無理かも)

青森

盛岡

秋田

羽後本荘

東根

山形

です。
今度の日曜夜出発で、金曜日中までに
回って帰るという野心的な計画です!

これらを個別に訪れたら、いくら交通費が
かかるか恐ろしくなります。しかし、途中下車を
駆使すれば、お得感が高まります。

まあ、僕の場合は、クルマの運転免許がない!
という切実な理由もあるのですが。

ちなみに、本州〜道内、道内〜本州の大移動には
夜行列車を使って宿代を浮かすという、
涙ぐましい昭和レトロな技も
盛り込み済み。
その夜行列車に乗るのが目的という説も
あるのですが、それは内緒です(笑)。

仙台へも足を伸ばしたいところですが、
さすがに取材時間が取れそうもないので、
山形からいったん東京に帰る予定です。


しかし、本当に回れるかな(笑)。
by cyclotourist | 2012-01-25 19:44 | 製作中 | Comments(2)

GPSナビ

こんにちは、田村です。

昨日は健康診断があり、
かつてないほど、やけに検査項目が多くてげんなり……。
これが40歳になったってことなのかなあ〜と、
妙に実感させられました(悲)。

しかし、健康診断では決して防ぐことが
できない病もあるのです。

それが物欲。ある意味、心の病ですね。
きっとみなさんも多かれ少なかれ
お持ちだと思います。

「買っちゃだめだ、買っちゃだめだ、買っちゃだめだ」
というエヴァのシンジ君ばりの心の声と
葛藤すること数日。

だって、ケルビム号の支払いを
キャッシングまで動員して済ませたばかりだし
(恥ずかしいからココだけの話で…)
昨年末から結婚式とか飲み会だとか
ブルベ遠征だとかで物入り続き。

それなのに、そこそこの自転車が買えるほど
高価なGPSなんて買っていいわけがない。
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気がついたら買ってました(照)。
ガーミンのエッジ800Jです。

今日、仕事帰りに千駄ヶ谷のGPSストアに立ち寄って
しまったのが運の尽き(?)。

お店の方にいろいろと質問させていただきながら、
自分の用途と必要な機能をすり合わせた結果、
たどりついた自分の選択が、やっぱり
エッジ800Jでした。

購入後は使い方のレクチャーまでしていただき、
感謝です。基本的に、僕はこういう製品に弱いので…。

たしか昨年の3月頃に登場し、
現時点でも自転車用としては
最良と言われる製品だと思います。

が、しかし、やっぱり身銭を切って、
自分で試してみないと、その物の
良し悪しを人に伝えることはできません。

まあ、単純に欲しかっただけです(笑)。

最近はまってるブルベでは、GPSの装着率は
おそらく5割を越えてます。
ご一緒させていただくベテランツーリストさんも
GPSを活用されている方が多いです。

このエッジ800は、心拍計もあり、
ツーリストには不要と思われる機能もあるのですが、
もしかしたらブルベなどの長距離ツーリングでは
役立つかも知れません。
(使わない機能かも、とは思いますが)

これまで、ポラールなど心拍計メインのもの、
ナビだけのもの、ログだけのもの、
勾配なども取れる高機能なサイクルコンピュータなどを
使い分けてきましたが、
このエッジ800は、すべての機能を
包含しています。
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駆動時間を増すための
バッテリーセットも購入。
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本体にもプリントされた
「J」の文字。

もう多くの方がご存知だと思いますが、
「J」でなければ、より安価に入手することが可能です。

しかし、その「J」であり、専門店で
手に入れることで得られるソフト面(人的、という意味で)での
メリットも多いと思います。

そのあたりのビビットな事柄や、
実際のツーリングやブルベでの使い勝手を
経験として蓄積し、近未来的に
『シクロツーリスト』で紹介できたらなあと
思います。

ユピテルやパナソニック、ソニー、
そしてパイオニアまで自転車用のGPS機器を
出してる今日この頃。こっち方面も
いろいろ取り組みたいです。

と、言って締めればカッコいいんですが、
本当は純粋に高機能なGPSを使ってみたいだけです(笑)。

久しぶりにカードのリボ払いを使ってしまった
田村でした。


以下、まったくの余談ですが…。
(このブログはすべて余談のようなものですが)

昨年発表されたパイオニアのGPS、
僕は珍しく発表会まで行きました。
期待があったのです。

しかし「クルマ用が飽和したから自転車」と、
作り手側が言うのには驚きました。

機能についてのプレゼンを拝聴していて、
なんか悲しくなりました。

しかし、翻って自分を省みる機会になりました。

本当に読者が欲している情報を本に
しているのか? と……。
by cyclotourist | 2012-01-24 22:17 | おしらせ | Comments(4)

『自転車ビルダー入門』

こんにちは、田村です。

2月上旬、また新たな本を
刊行させていただきます。
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『自転車ビルダー入門』です!

ハンドメイド自転車の老舗にして常に進化するブランド、
ご存知ケルビムの代表、
今野真一さんの著書です。

うわ〜パチパチ! と拍手が聞こえてきそうです!
僕だけじゃないですよね(笑)

これまで、いわゆるビルダーさんは
自ら情報発信することが決して多くなかったと思います。

ですから、その自転車作りの考え方や製作の進め方、
スケルトンの決定などは、外からうかがい、想像するしか
ありませんでした。
幣誌『シクロツーリスト』でも多くのビルダーさんを
取り上げてきましたが、あくまで取材という形でした。

しかし、この本では、日本を代表するビルダーである
今野真一さん自身が、自転車作りの魅力や
フレームスケルトンの神秘、製作法のほとんど
すべてを解き明かしてくれます。
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編集部にご足労いただき、
最後の校正に余念がない今野真一さん。

タイトルは『自転車ビルダー入門』ですが、
決してビルダーになりたい人だけに向けた本ではありません。
僕のように、オーダー車をオーダーする側、つまり
フツーの(?)自転車趣味人にぜひ読んで欲しい一冊です。

では、気になるその内容を紹介します。
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レーサーからツーリング車まで、
さまざまな車種とその設計デザインのポイントを解説。
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きました! 自転車で
もっとも重要かつ神秘的な
フロントアライメントの解説です。

長い間、誰もが語ってこなかった領域まで、
今野さんは惜しみなく解説してくれます。
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工作機械について。
もの作りに興味がある工具系男子にはたまりません!
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ついに明かされる、
フレーム製作の実態。
なるほど、こんな順番で作ってるんだ……と、
あらためて僕も勉強になります。
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発売中の『シクロツーリストVol.5』で紹介した
ツーリング車も情報量アップで再掲載。
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そして、ケルビムの
ショーモデルや実験作を
掲載したギャラリーページ。

オーダー車に興味がある、ちょっと濃いめの
自転車ファンのみなさんにとって
必携といえる一冊だと思います。

価格は2,500円+税と、ちょっと(かなり?)
お高めですが、それに見合う貴重な
情報が詰まっております。

2月上旬の発売予定です。
どうぞご期待ください!
by cyclotourist | 2012-01-18 17:43 | おしらせ | Comments(7)

優しいツーリング車

こんにちは、田村です。

九州3日目の行動を開始。
昨日、200kmブルベを走ったから、
きっと筋肉痛や肩凝りが残ってるだろうなあ…と
思ったのですが、意外なほど快調です。

4、5年前、佐渡ロングライドに出て
距離210km走った後は、それから3日間ほど
膝や各部が痛く、辛かった記憶があります。

この差はなに? 若返ったのか!…なんてことはなく、
たぶん乗った車種の違いなんだろうなあと
考えています。

佐渡の時に乗ったのは、アルミのロードバイク。
タイヤはもちろん700×23C。

昨日は、クロモリのツーリング車、ケルビム号。
タイヤは700×27C。
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やっぱりツーリング車は珍しいので、
しかも形と部品が目新しいランブラーは、
ブルベ参加者のみなさんにだいぶ注目されました。
恥ずかしいけど、かなりうれしい(照)。
借金して支払いを済ませた甲斐があると言うものです(笑)。

なにはともあれ、
やっぱり、ツーリング車は体への
負担が少ないんだなあというのを、
あらためて実感しているところです。

ブルベの平地での巡航速度は、せいぜい30kmほど。
集団走行するロードのレースや練習では
35〜40kmを余裕で出して巡航しますが、
ブルベでそんな高い速度域は必要ないのです。

であれば、なおさらツーリング車の
強みが発揮されると思うのですが、ブルベ
参加者はロードバイクが圧倒的多数です。

フランス発祥のブルベと、
同じくフランス発祥の車種である
スポルティーフやランドナーが、
時を越えて日本で交わり、これから
盛り上がっていくのではないでしょうか。

そして今後は、ブルベ用の快速仕様ツーリング車という
ジャンルが育ってくるのでは……と、
勝手に期待しております。
by cyclotourist | 2012-01-09 08:53 | おしらせ | Comments(9)

大村200kmブルベ

こんにちは、田村です。

出てきましたよ、大村200kmブルベ。

長崎空港近くのホテルで早起きして、
もろもろの準備です。

まずはしっかりレーパンにクリームを
塗って、と。ここ一番、長距離を走る時は
アソスのクリームを塗るとナニの周りが痛くなることが
なくて快適ですよ。

寝ぼけ眼でせっせと塗ってると……なんか違う?
……間違えて髪に付けるワックスを
塗っちまったあ〜。似てるんだよなー容器が。

とりあえず、あらためてアソスの
クリームを塗り重ねたけど、大丈夫か?……。

う〜ん、やっぱりアウェーで
舞い上がってたのでしょうか……。

気を取り直して、持ち物を確認。
チューブ2本、先日の教訓としてタイヤ片と
ガムテープ…と。あれ、タイヤレバーがない〜!!

もはや考えてもしょうがないので、
考えません。そのままスタート地点へ。
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ブリーフィングです。
今回のコースは、
大村〜佐世保〜平戸〜松浦〜伊万里〜
有田〜嬉野温泉〜で、再び大村湾沿いに
出て、えぐいヒルクライムを経て
大村に戻るという距離200kmのコース。

長崎県の中部から北部、そして佐賀県を
かすめて一周するというコースです。
九州の土地勘がないので、
迷わないか超不安です。

そんなアウェー感満載の大村にあって、
昨日、取材させていただいた
サイクルフレンド・タカタさんの
店長さんは、まさに女神!
今日のブルベにも、受付やPCのボランティアとして
降臨されてました。
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店長のタカタさんと。
いいのか? こんなハッピーな写真載せて(笑)。

昨日のブログでさらっと予告しましたが、
ご本人にご許可を得てブログ掲載。
無論、雑誌にツーショットは載せませんよ(笑)。

タカタさんのお店には常連さんが多く、
実力と人柄のよさを一見さんの僕も
実感しました。
お洒落な眼鏡がとってもお似合いで
エヴァ5号機パイロット好きの僕としては、
ひじょ〜に胸がキュンとする店長さんでした。

で、その喜びを胸に、準備不足や失態を忘れて
200kmの旅路へ出発進行!
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わずか2 回目ながら、
1回目の道志道ブルベの教訓を
いろいろと盛り込みました。そして
参加者のノウハウも虎視眈々とパクらせていただき、
己の脚力不足と、己の自転車の機能アップを
図ってきました。

そして何よりも、タカタさん取材時に
お知り合いにさせていただいたサイクリストの
皆さんと一緒に走ることができました。

これって本当に心強いです。
ひとりで200kmって結構泣いてしまいそうですが、
一緒に走ってくれる仲間がいれば、
心身ともに癒されます。
迷う心配もなくなりますし、本当に
心強かったです。
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すっかり日が暮れちゃいましたが、
無事にゴール!
AJ福岡と大村班のみなさま、
本当にありがとうございました。

おかげさまでレーパンにも問題なく
(なに塗ってもいいのか!?)
パンクが多いタイヤなのに今日は
パンクもしませんでした! ほっ…

ロケーションもすばらしく、
仲間にも恵まれ、最高に楽しいブルベでした。
ケルビム号も絶好調で、
ブルベのようなロングライドに力を
発揮するツーリング車だなあと
実感することができました。

きっといずれ、こうしたブルベでいただいた
ノウハウや情報は、次号の『シクロツーリストVol.6』で
お披露目できるはずです。

大村のサイクリストの皆様、
本日は本当にありがとうございました!

200kmって、いつものツーリングでは
絶対に走れない距離です(僕は)。
それでも走らせてくれるような
コース設定とモチベーションを与えてくれるのが
ブルベです。

それでいて、途中でご当地グルメを食べたり、
実はけっこう遊べます。距離が多い分、
地形の変化や、街の雰囲気の違いも
連続して感じることができる…気がします。

僕はツーリングの延長と思っているのですが、
みなさんはどう思われますか?
by cyclotourist | 2012-01-08 21:51 | おしらせ | Comments(4)

大村っていいな!

こんにちは、田村です。

今日は長崎県は大村にやってきてます。
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早朝のANA機で長崎空港へ。
橋一本だけで九州本土とつながっている海上空港です。
ちなみに、その橋は自転車通行禁止……。
歩道を押して歩けば問題ないです。

長崎空港がある大村市は、長崎県中部の街です。
キリシタン大名の城下町で、日本海軍の飛行機工場があったりした
技術の街でもあります。
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まずは長崎ちゃんぽんを食べて、と。
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海岸近くを通る国道から逸れ、
ちょっと裏道に入ると長崎街道。
小倉と長崎を25の宿場で結んだ街道で、江戸時代は
海外に開いた唯一の街道だったとか。
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石垣が残り、武家屋敷街の
情緒たっぷりの一角。
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そのそばを通るJR九州の大村線。
な、な、な、なんて素敵なシチュエーションなんだ〜!
待つことしばし……
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キハきたあ〜!
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大村駅。なんだか竜宮城みたい? 佐世保方面へ行く列車を待っていると…
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国鉄色きたあ〜!
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大村湾をかすめて進みます。
初めて乗る区間で、とくにリサーチも
してなかっただけに、このオーシャンビューには
心が震えました。いや〜得した得した。
早岐という街まで行って、再び大村へ。
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見事な夕景。
いいなあ〜、大村線。そして大村という街。

いったいオマエは何をしに九州へ行ったんだって
突っ込まれそうですが、
今日は大村と早岐にある、2件のショップさんに
お邪魔させていただきました。
だから仕事なんですよ、いちおう(笑)。

で、明日は200kmブルベです。
東京と同じくらい寒いので、それが不安です。

心身ともに自分はアテにならないので、
ケルビム号の性能頼みです。


それにしても……今日お邪魔した
大村のショップさんの店長は、眼鏡萌えな
感じで超可愛い女性でした!

近未来的に、弊社から出る本と、
間がよければ(?)本ブログでも
お披露目できるのではと思っております。

それではおやすみなさい。
by cyclotourist | 2012-01-07 20:29 | おしらせ | Comments(2)

カメラ

こんにちは、田村です。

サイクリストにおけるカメラ好きの
割合は、7割りを越すと思います(僕調べ)。

鉄ちゃんや模型好きの割合も多いですが、
アニメやゲーム好き(僕…)はあんまり多くないかも。
なんといってもカメラ好きの方が多いようです。

峠や街道といった正統派ツーリングは
絵になる被写体の宝庫ですし、
観光名所になるような絶景ではなくても
そこに愛車がいるだけで、
印象深いシャッターチャンスが
無限に生まれます。

みなさんはどんなカメラを使ってますか?

僕の場合、100%仕事の時は一眼レフですが、
遊びだったり、重い荷を持つ余裕がない時は
コンパクトデジカメが旅のお供です。
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昨年の半ばに購入した
オリンパスXZ-1。

AFが遅いとか、発色にクセが出やすいとか、
企業イメージが地に落ちてしまったとか、個人的に
不満も多いのですが、
レンズはF1.8と明るいですし、見た目や持った時の
質感は悪くありません。イメージキャラクターの
宮崎あおいちゃんも可愛いです。

しかし、これだけは頂けない! という点があるのです。
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レンズキャップが別体なのです。
購入時は気にも留めませんでしたが、
サイクリング中に使ってみると、このレンズキャップの
着脱がえらくストレスなのです。

みなさん、コンパクトカメラを選ぶ時は、
キャップはぜったいオート開閉じゃないと
だめですよ!

そんな反面教師だったXZ-1にも、
ようやく救世主が現れました。
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昨年末に発売された(遅い!)
自動開閉レンズキャップ。
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レンズ鏡筒のせりだしによって開くだけ(笑)。
こんなモンが定価4,800円もするのはズルい気もしますが、
格段に使い勝手がよくなりました。

今週末は、このカメラを背中に忍ばせて
ブルベを走る予定です。期待と不安でいっぱいだ〜!
by cyclotourist | 2012-01-06 18:44 | おしらせ | Comments(2)

クリーナー

こんにちは、田村です。

仕事始めは明日なのですが、
こう見えて(?)心配性の僕は
今日から出社して粛々と仕事してきました。
まあ、家にいたくないという事情もありますが(笑)。

それはそうと、昨日は自転車を掃除しました。
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真っ黒いチェーンは
やですもんねえ。
↑こんな感じでウェスをあてて、クリーナーで
吹いて拭けばピッカピカ……のはずなのですが、
このたび、貴重な実験(?)をしましたので、
ご報告いたします。
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定番、ワコーズのクリーナー(左)と、
ドンキホーテで買ったクリーナー(右)です。
いちおうモザイクをかけておきます(笑)。

ワコーズのクリーナーは1575円、ドンキで買ったのは
350円くらいでした。容量は同じで、同じ用途の製品です。

それなのに、圧倒的な価格差ですね。
だからつい、僕も安価な代物を買ってしまうのです。

しかし、やはりそれだけの差はあるなと悟りました!
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写真うえのほうの、かすかに点々が残るのが、
ドンキで買ったクリーナーで落ちた汚れ。
驚くほど汚れが落ちません(悲)。

下の黒々としたのがワコーズで落ちた汚れです。

どちらも同じようにチェーンを下からくるみ、
1秒くらいスプレーした結果です。
価格差以上に、圧倒的な違いでした。

安いクリーナーはなんか汚れの落ちが
悪いなあと今までも感じていたのですが、
同一条件で比べてみて愕然としました。

掃除に必要な時間(すなわち体力や健康への影響)などを
考えると、たとえ4、5倍も価格が高くても
よいクリーナーを選ぶべきだなあと
実感しました。

こういう汎用性が高い製品は多種多様です。

安くても効きがいい製品もあるでしょうし、
高価でもイマイチの製品もあると思います。

だから一概に高いモンがいいとは言えないとは
思いますが、いちおう事例として報告しておきます。
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ピカピカになったチェーン。
しかし、チェーンステーのキズが痛い(笑)。

今年一年、みなさまの自転車も、乗って汚れて、
そしてお掃除してピカピカで
ありますように。
by cyclotourist | 2012-01-04 19:13 | おしらせ | Comments(2)