ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

<   2011年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

求む! ショップ情報

こんにちは、田村です。

今日はブログ読者のみなさまに、
折り入ってお願いがあります。

近未来的に『全国自転車名店ガイド』(仮)といった本を
出すべく情報を収集中なのですが、
関東から遠いエリアのショップ情報が
どうしても不足しております。

中国地方(特に島根県、鳥取県、山口県)、
四国地方(徳島、香川、愛媛、高知各県)
九州地方(特に佐賀、長崎、大分)

上記の各県にある自転車ショップさんで、
「ここは他県から訪れる価値もある!」と
おすすめのショップをご存知でしたら、
ぜひご教示いただけないでしょうか。

情報を下記アドレスにお寄せいただけると
本当にうれしいです!

cyclotourist@graphicsha.co.jp
(@は半角にしてください)。

お知らせいただいたショップを
取材・掲載させていただいた方には、
できあがった本を進呈いたします。
(当然ですが)

今回は必ずしもツーリング車に特化している
お店には限りません。スポーツ車に強く、
熱心なお店様であれば掲載したいと考えております。

ご教示のほど、よろしくお願いいたします!
田村浩


そういえば、20年くらい前に鳥取で
パニアバッグを買ったなあ……あれはどこだったろう??
by cyclotourist | 2011-11-29 19:22 | おしらせ | Comments(2)

さいたま

こんにちは、田村です。

本日は「さいたま」を走ってきました。
大宮、与野、浦和といった、関東人になじみある
市が合併して、ざっくりと「さいたま市」になって
だいぶ経ちますが、いまだに馴染めない田村です。
ちなみに、僕の出身地、練馬区は、
ずっと埼玉の植民地と言われてました(笑)。

そのさいたまで、熱心な自転車ファンが集まり、
周辺を走った後にランチを共にする、というミーティングに
混ぜていただきました。
d0211129_18502440.jpg
大宮公園近くの集合場所にて。
なにげに、すごい自転車が集まっております。
d0211129_1852521.jpg
主催者、W氏のアルミ車。
なんでも、1979年にフランスからハンドキャリーしてきたそうで、
アルミフレーム創成期の逸品です。各アルミパイプは
接着剤で結合しているそうです。
d0211129_18541824.jpg
バイシクルショップ玄さんの
トーエイ・クロスバイク。
弊社刊の写真集『TOEI 美しきハンドメイド自転車たち』にも
掲載させていただきましたが、非常に斬新な一台です。
d0211129_18554278.jpg
サンジェです。文句なしに
美しい自転車です。
d0211129_18561663.jpg
T自転車店さまのペガサス・パスハンター。
今日は近くで「ペガサスミーティング」も開かれていたとか。
オーダー車のファンは熱心です。
d0211129_18572597.jpg
Pさんのエルスの籐籠バッグ。
メーター内蔵で、みなの注目を集めてました。
d0211129_18583698.jpg
Sさんのゼファー。
奇跡のように美しいコンディションです。
d0211129_18591351.jpg
東叡社の山田社長のロードレーサー。
シンプルで実戦的な自転車です。こんな
ロードをトーエイで作るのも粋だなあ〜と、新たな
オーダー意欲が湧いてきました。
d0211129_191881.jpg
僕のケルビムも注目を集めました。
みんなに見られるのって、持ち主的には
けっこう快感なんです(笑)。
d0211129_1922079.jpg
大宮の西方に広がる
見沼田圃を走りました。首都圏に残る貴重な緑地、
水路や畑、竹林や雑木林が次々と現れる見沼エリアを
30kmほど走りました。
d0211129_19102452.jpg
休憩のたびに始まる熱心な自転車談義。
そしてケルビムに試乗する山田社長。ある意味、
非常に珍しいカットかと。
「いいねえ。意味のあるデザインでいいよ」
と、お褒めの言葉を頂戴しました。

大宮に戻り、みんなで美味しいランチを食べて解散。
ランチ中は、みなが持ち寄った自転車本やパーツを
見ながらなので話題が弾んでました。
僕は傾聴するだけでしたが、なんだか
すごい自転車に詳しくなった気がしました(笑)。

帰り道、赤羽の手前あたりから荒川サイクリングロードに入り、
久しぶりに走ってみました。
あらためて周囲の自転車を見回すと、
やっぱり世の中の主流はロードバイクなんだなあと
再確認しました。スポルティーフの方も見かけましたけどね。

江戸川区まで入ったところで、河川敷にも飽きたので
一般道に入り、気になってた自転車店に寄ったりしながら、
都内を縦断して家まで走りました。
メーターの距離計が100kmを越えたので、
ちょっとうれしかったです(笑)。
by cyclotourist | 2011-11-27 19:54 | おしらせ | Comments(3)

秋晴れ

こんにちは、田村です。

本日も東京は快晴です。
こんな日は仕事を放り出してツーリングへ……
というわけにもさすがにいかないので、
打ち合わせの往復(九段下←→品川)だけですが
自転車に乗ってきました。
d0211129_1819104.jpg
皇居前の広場にて。
こ〜いうのを、抜けるような青空って言うんでしょうね。

先日訪れた峠たちでは、すでに紅葉が終わりかけてましたが、
都内はこれからといったところ。
もっとも、写真は松なので紅葉しません(笑)。
d0211129_1826169.jpg
品川名物(?)高輪のガード。
高さ制限1.5mです。まさに頭をすりそう。
過去、幾多のタクシーがここで行灯を壊したとか。
秘密基地っぽくて、通るたびにドキドキします。
機会あればぜひ(ただし、自転車は押して)。

こんな雑感は置いといて……
d0211129_18295152.jpg
本日ついに『シクロツーリストVol.5』の見本誌が届きました!

特集「街道」で、ぜひ癒されてください。そして
第二特集「ツーリング車のメンテナンス」をお読みいただき、
愛車を癒してあげてください。

店頭に並ぶのは12月に入ってからになりますが、
どうぞチェックしてください。
d0211129_18314688.jpg
1年前からスタートした本誌も、
おかげさまで5号目となりました。
こう揃えると、実にすばらしい特集タイトルが
並んでると思いませんか?(自画自賛)
まだ揃えてらっしゃらない方は、
ぜひ揃えてくださいますよう、お願い申し上げます。

みなさまにご購入いただけることで、
本誌はかろうじて存続しております。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
by cyclotourist | 2011-11-25 18:38 | おしらせ | Comments(2)

矢久峠・志賀坂峠・八丁峠

こんにちは、田村です。

昨日は勤労感謝の日でしたね。
誰も僕には感謝してくれないので、
自分で自分の労をねぎらいつつ、二日続けての
ツーリングを楽しんできました。

出かけたのは、秩父方面の峠です。
ご一緒させていただいたのは、IさんとNさん。
お二人とも『シクロツーリスト』でご執筆いただいてる
ベテランサイクリストです。
d0211129_937934.jpg
西武秩父駅に8:15集合。
この案内看板のまえは、ご同行のIさんいわく
「輪行の定位置」。
この日もおよそ10名ほどのサイクリストが
輪行してきた自転車を周辺で組み立ててました。
d0211129_9404118.jpg
秩父ハープ橋を越えて国道299号線へ。
d0211129_9415565.jpg
小鹿野あたりの国道299号線沿いには
コンビニが何件かあります。そしてこんなバイクラックもあり。
おにぎりやドリンクを買い込んで先を目指します。

秩父から志賀坂峠を越えて神流町へ抜ける国道299号線は、
関東近郊に住むサイクリストのメッカです。
しかし、それなりに交通量が多いので、
我々は途中から県道に入り、合角ダムを経て
矢久峠をめざします。クルマが少ない里山の道です。
d0211129_9441462.jpg
ダムを越えてほどなくすると、「毘沙門水」に到着。
平成20年に選定された「平成の名水百選」だそうです。
コンビニでドリンクを買って損した(笑)。
d0211129_948318.jpg
かなりのハイペースで走る
健脚のお二人。
Iさんはトーエイのロード、Nさんは細山製作所のロードです。

名水から標高約800mの矢久峠までほぼノンストップ。
いつまでも続いていた素朴な集落が途絶えると、
峠までは距離約2m、標高差約200mのつづら折れが始まります。
これを僕としては上出来のペースで走り、
15分で峠の分岐に到達しました。
なぜこれらが分かるかというと、GPSロガーの記録を
パソコンに取り込み、それを見ながら書いてるからです。
決して僕の記憶力がよいわけではありません(笑)。
d0211129_10533195.jpg
矢久峠の分岐から西秩父林道へ。
少し向こうに両神山、間近に二子山が望めます。
晩秋らしい終わりかけの紅葉を楽しみながら、
志賀坂峠へ向かいます。

西秩父林道から国道299へ出て、150mほど
標高を稼げば志賀坂峠のトンネル手前着。
d0211129_11132038.jpg

ここで一服してから、八丁峠をめざします。
d0211129_1113333.jpg
森林管理道 金山志賀坂線は、幸い通行可能でした。
d0211129_1114524.jpg
まさに林業最前線。こんな山奥によく造ったなあと
驚くような道ですが、くねくねしてる分、勾配は6〜7%ほどに
抑えられてます。
ここでは10名以上のサイクリストを見かけました。
d0211129_11204822.jpg
志賀坂峠から八丁峠までは、距離6km、標高差400m。
これを40分で走破。
ツーリングとしてはなかなかの上昇力、と自画自賛。
勤労感謝の日なのに誰も感謝してくれないからね(笑)。

何度かご一緒したことがある
Iさんの健脚ぶりは存じ上げてましたが、
Nさんの脚力もすごかったです。前を行くNさんを
見ていると、よくダンシングしてます。

「ダンシングって疲れないですか?」と聞いたところ、
脚に疲労を溜めないためには、むしろ効果的だそうです。

僕の場合、極力、シッティングを続け、
勾配の変化に付いていけない時に、「よいしょ〜!」と
苦し紛れでダンシングするだけでした。だから疲れます。

しかし、ギヤを1、2段重くしてから、
意図的にダンシングすることで
シッティングとは異なる筋肉を使うことができ、
疲労を分散させることができるそうです。

試したところ、たしかに「無理しない」ダンシングは
疲労を抑えてくれる気がしました。
しかも、ダンシングの前にギヤを重くしてますから、
シッティングに戻った時にギヤを軽くできるのが
うれしいです。

なにはともあれ、三つの峠をクリアし、あとは
中津峡を抜けて三峰口まで下るだけです。
d0211129_11334145.jpg
八丁トンネルを抜け、下っていくと現れる廃墟。
日窒鉱山で使われていた社宅群が、
解体されずに残ってます。独特の迫力があります。
d0211129_11372743.jpg
峠付近ではすでに枯れきってましたが、中津峡まで下ってると
紅葉がまだ見頃でした。
このあたりまで来ると、いつもは
ブレーキ疲れで手がしびれるのですが、この日は
まったく大丈夫。さすがディスクブレーキ。
d0211129_11384533.jpg
16時、無事に三峰口駅着。
この日の走行距離は88kmでした。
ご一緒していただいたIさん、Nさん、
ありがとうございました。


で、本日も自転車で出勤したのですが、
さすがに脚が重かったです(笑)。
by cyclotourist | 2011-11-24 11:51 | おしらせ | Comments(1)

松姫峠&風張峠

こんにちは、田村です。
d0211129_19565146.jpg
伝説の某Hカメラマン(50代。写真左)と、
「物欲王子」ことケンジ君(18歳。写真右)と共に
松姫峠(写真)&風張峠ツーリングをしてまいりました。
三人とも100%遊びです。僕は休暇を取っての参加です。

山梨県東部、大月の北にそびえる松姫峠(標高1250m)、
都内最高標高地点の風張峠(標高1146m)を
いっぺんに走ってしまった欲張りな一日でした。
(JR中央本線の大月駅〜両峠〜JR五日市線の武蔵五日市駅)

d0211129_2003062.jpg
ケルビムの電動ランブラー、輪行にて出陣!
先日、ガードを分割式にしてもらったおかげで、
スムーズに解体、収納、組み立てをクリア。
ハブダイナモ、ディスクブレーキと特色ある装備の本機ですが、
輪行に支障はありませんでした。
d0211129_2025857.jpg
深城ダムにて。
紅葉まっさかり! ここから松姫峠まで、本格的な登りがスタート。
d0211129_2043375.jpg
陽光をうけてきらめく電動ランブラー。
形も色もハデなツーリング車なので、
(駅でも「電動ですか!?」と声かけられたり)
ちょっと華やかすぎて、乗り手のショボさが恥ずかしいほど。
もっとも、峠ランで見てるのはニホンザルくらいです(笑)。
(10匹以上、道の脇に見かけました)

「いちばんに峠へ着いた人が、他二人に昼飯おごってもらう!」
急遽、山岳賞が設けられ(僕が言い出したのですが…)、
がぜん、ペダルに力が入ります。

深城ダムから松姫峠までは、距離9kmほどで標高差約600m。
けっこう僕はマジで走り、言い出しっぺだけに
必死になって一番で登頂したものの、
そのわずか1分後にH氏も到着!
d0211129_20113355.jpg
かなり余裕の笑み。
自転車経験わずか数ヶ月ですよ。おそろしい……。
d0211129_20153252.jpg
20分待ちで王子が到着。
そうそう、こうでなきゃ。
ささやかな優越感に浸らしてもらいました。
d0211129_20172748.jpg
松姫峠からは富士山がちょっぴり見えました。
今日は今年一番と思えるほどの晴天でした。
d0211129_20182171.jpg
下った小菅村にて。
旅館でランチやってました。もちろん、
こう見えて僕はオトナなので、王子の昼飯はおごりましたよ。
d0211129_20194943.jpg
奥多摩湖まで下り、奥多摩周遊道路へ。
次なる峠、風張峠への道です。
こちらも紅葉が鮮やか。
オートバイやクルマがぶいぶい言わしているのが
少々気になりますが、よい道です。
d0211129_20231546.jpg
奥多摩湖を眼下に見下ろす我が電動ランブラー。

トーエイ・スポルティーフを、癒し系メイドさんに例えるなら、
このケルビム製ツーリング車は、かなりのツンデレ系。
「速く登りなさいよ」って言ってる感じ?

タイヤが同じなので比べやすいのですが、
要はケルビムの剛性が高いのです。その分、僕が苦手な
下りではとても安心感をもたらしてくれ、
「がんばったじゃない。ご褒美♥」って言ってくれる感じ?

すいません、訳分りませんね。いずれ
ちゃんとリポートします。
d0211129_20272334.jpg
三人で記念撮影。こんなこと今までしなかったのになあ(笑)。
やっぱり100%遊びのツーリングはいいものです。
なんだかんだ言って、気心知れてる二人だし。
d0211129_20291595.jpg
風張峠着。もはやH氏はどこ行っても大丈夫でしょう。
峠は気温2度とかなり寒かったです。これから
峠を走られる方は、どうか防寒防風にご留意を。

王子は……下りは速いです。マジで。
こっちもムキになって下りで抜き返したら、さらにムキに
なって抜き返され……まあ、王子と同様の10代に戻れたようで
楽しかったです。

下りに下って、たどり着いた武蔵五日市駅から輪行。
走行距離は88km。王子はそこからさらに30kmほどの
自宅まで走っていきました。ほんと、平地だと元気だなあ。

なかなか満ち足りたツーリングでした。
で、僕は明日も秩父方面へ出かける予定です。
今日の疲れが残らないことを心から祈ってます。
by cyclotourist | 2011-11-22 20:56 | おしらせ | Comments(3)

CBAのスポルティーフ

こんにちは、田村です。

先日、バイシクルショップ玄さんを
訪問した際に話題に出たのが、
「サイクルベースあさひ」のスポルティーフです。
驚くべきはその価格、なんと49,800円!
むろん、完成車での価格です。

リンク先(あさひさんのページ)を見ていただければ
一目瞭然ですが、ルックスはいい雰囲気です。
(もちろん、価格を知った上での印象ですが)
その名もretour(ラトゥール)。
詳細なスペックも紹介されています。

しかし、本当にこの価格で店頭に並んでいるのか、
現物はどうなのだろう? と気になります。

そこで、自宅近くのサイクルベースあさひに行ったところ、
窓際の特等席に陳列してありました!
d0211129_13163366.jpg
本当に49,800円です!
フレンチブルーがけっこうキレイです。
リムもガードも光ってます。キャリアはありません。
d0211129_13191754.jpg
溶接もそんなにひどい仕上がりではありません。
d0211129_13203788.jpg
控えめな金色のロゴも悪くないですが、
フォークはユニクラウンで安価なクロスバイクといった印象。
d0211129_13263950.jpg
トップチューブには
cyclo tourismと誇らしく(?)書かれています。
d0211129_13312932.jpg
店頭のPOPによると、
プロムナード風モデルやミキストも登場するとか。

“retour”とは、再生とか回帰という意味らしいです。

ツーリングの間口を広げる福音となるのか、
ツーリングの世界にまで価格破壊を呼び込む悪魔となるのか、
ちょっと(というか、かなり)気になる自転車です。

無論、見ただけで購入には至りませんでしたが、
買って乗り味を確かめたい! という気持ちが
うずいてしかたありません。
by cyclotourist | 2011-11-20 13:39 | おしらせ | Comments(6)

分割式マッドガード

こんにちは、田村です。

今日の東京は涼しい……をとおり越して
少し寒いですね
d0211129_18141827.jpg
「板橋」です。
板橋区も、中山道の板橋宿も、この橋が名の由来だそうです。

現在の橋は昭和47年に架け替えられたもの。
今もこのあたりの旧中山道は古くからの街道らしい
情緒を残しています。もちろん、信州の妻籠や馬籠のように
観光地としてのパワーはありませんが、
自宅から近いこともあって(自転車で5分!)
なじみ深いのです。

街道特集の『シクロツーリストVol.5』は校了したので、
取材ではありません。自転車店への通り道なのです。

訪ねたのは、本誌でお馴染みの「バイシクルショップ玄」さん。
d0211129_1821064.jpg
新車ランブラーのガードを、
分割式に改造してもらいます。
d0211129_18251526.jpg
ギコギコ……。
本来なら、生まれ故郷のケルビムさんにお願いすべき
ことなのかもしれませんが、愛用しているトーエイで
工作してもらった分割式ガードがあまりにも気に入っているので、
玄さんに同様の加工をお願いしたのです。
すいません、わがままで。
d0211129_1826517.jpg
カットと自作固定金具の位置がすばらしいです。
d0211129_18275458.jpg
「ブログ載せんの? やめてよ〜」と、玄三さん。
載せちゃいましたよ。

ガードが分割式だと輪行が本当に楽です。
とはいえ、本所の分割式はゴツいですから、
こうした後加工で分割していただくのです。
d0211129_18303116.jpg
スマートな仕上がり。
分割ラインや着脱時に回すボルトも目立ちません。
ありがとう、玄三さん。

ちなみに、この分割工作の詳細は
『シクロツーリストVol.2』で紹介しております。
ご興味ある方は、ご覧ください。

さ、来週は輪行してどんどん走るぞ〜。
by cyclotourist | 2011-11-18 18:37 | おしらせ | Comments(5)

『シクロツーリストVol.5』校了

こんにちは、田村です。

昨晩、よ〜やく『シクロツーリストVol.5』は校了し、
印刷会社へと旅立っていきました。
d0211129_1583188.jpg
表紙です。
サイクルモードでもおじ様たちに大人気だった
美人エディター、田中真理さんが堂々表紙に登場です。

特集は直球勝負で「街道」。
そして第二特集は
「ツーリング車のメンテナンス」。

取材やご執筆でお世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

我ながら読み応えあるなあ〜と思って
ゲラを読んでると、あらら、次々と赤字を発見(汗)。
印刷会社に追加訂正をお願いする始末です……。

なにはともあれ、予定どおり12月の第一週には
みなさんにご覧いただけると思います。

どうぞご期待ください!
by cyclotourist | 2011-11-17 15:13 | おしらせ | Comments(1)

サイクルモード終了

こんにちは、田村です。

東京、大阪とのべ5日間の
サイクルモードが無事に終了いたしました。

弊社ブースにも実に多くの方が
足を運んでいただきました。感謝してもしきれません。

感謝の気持ちを伝えるページを
『シクロツーリストVol.5』で設ける予定です。

あらためて、ご来場いただいた
みなさまには御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
by cyclotourist | 2011-11-14 10:12 | おしらせ | Comments(0)

大阪なう

こんにちは、田村です。

今週末はサイクルモード大阪です!

今日は午後から、開場のインテックス大阪に入り、
設営をしてきました。
東京から発送した自転車も無事に到着し、
まずは安心です。

ひとりでは泣いてしまいそうなアウェー感ですが、
グリーンサイクルステーションの鈴木潤さんが
設営を手伝ってくれました。大感謝です!

先日のブログで、U野さまのグランツーリズモは
東京だけの展示、と書きましたが、
ご好意により、大阪会場でも展示させていただくことに
なりました。
ぜひ、間近のその高い完成度と
迫力をご覧になってください!

みなさまとお会いできることを
楽しみにしております!

さあ〜、これから串カツ食べに行くぞ!
by cyclotourist | 2011-11-11 17:32 | おしらせ | Comments(4)