ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

<   2011年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

『私が愛した自転車パーツ』製作中

こんにちは。田村です。

唐突ですが、僕の机です。
d0211129_18323726.jpg
エヴァの萌えキャラを見せたいわけではありません(笑)。

机上にあるのは、シクロツーリストブックスの第二弾、
2月新刊『私が愛した自転車パーツ』のデザイン紙です。

18時までに社内会議に向けて要提出なのですが、
ギリギリ間に合いました(笑)。

今まさに、産声を上げつつある『私が愛した自転車パーツ』は、
あの中堀剛さんの著書です。

月刊『ニューサイクリング』の編集顧問であり、
レトロ自転車ショップ浅麓堂のご主人である氏の、
初となる著書であります。
マニアによるマニアのための超マニアックな本です。
しかも、丸々一冊書き下ろしという贅沢さ。
d0211129_18401212.jpg
カバーデザインはこんな感じ。
三光舎やユーレーのブツが、
この新世紀において、書店に躍り出ることを
誰が想像したでありましょうか?
※デザインは変更になる可能性があります。かなり……。

マニアによるマニアのための超マニアックな本ですが、
ランドナーに乗ってまだ一年ちょっと……という
ビギナー(僕のこと)が読んでも、すさまじく
面白い内容です。

アラフォーより下の世代には
新鮮な発見に満ち満ちており、それより上の世代の方は
「そ〜だったのか!」と膝を打つ情報が
目一杯ちりばめられております。

発売は2月上旬としばらく先ですが、
どうぞご期待ください!
by cyclotourist | 2011-01-05 18:56 | おしらせ | Comments(7)

『旅する自転車の作りかた』発売スタート!

こんにちは。田村です。

お待たせしました! いよいよ
『旅する自転車の作りかた』の発売スタートです。
d0211129_17124184.jpg
すでに都内の大型書店には並んでいるという
目撃情報(!?)もあります。

実は、弊社の書籍は、○月○日に全国一斉発売! という
流通方法ではありません。

どの書店様も同じ日付に陳列していただく……
というパターン配本ではなく、
ご注文をいただいた書店様から、順次、取り次ぎ会社から
配本させていただく……という方法を採らせていただいております。

そのため、『シクロツーリスト』も
「うちの近くの書店にないぞ!」という声を
多々いただいております。まことに申し訳ありません。
ぜひ、書店様でご予約いただくか、
弊社業務部までご注文くださいますよう、
伏してお願い申し上げます。

グラフィック社 業務部
102-0073東京都千代田区九段北1-14-17
Tel.03-3263-4318 Fax.03-3263-5297
contact@graphicsha.co.jp

もちろん、「アマゾン」をはじめとした
ネット書店でも購入可能でございます。

そして耳寄りな情報を!

『旅する自転車の作りかた』の著者である大槻さんは、
旅自転車専門店「ベロクラフト」の店長でありますが、
同店には明後日に本書が入荷予定です。

ツーリングバイクや部品の物色かたがた、
ぜひベロクラフトさんで『旅する自転車の作りかた』を
お手に取ってご覧ください!
by cyclotourist | 2011-01-05 17:27 | おしらせ | Comments(3)

和田峠

あけましておめでとうございます。田村です。

今日は走り初めとして、和田峠に行って参りました。
東京と神奈川の県境にあり、関東のシクロツーリストには
おなじみの峠、標高は690mです。

私淑する先輩ツーリスト、GAMIさんが和田峠に
いらっしゃると聞きつけ、
ここ数年は寝正月を決め込んでいた僕も
走りに行った次第です。

和田峠は、過去に数回訪れたことがあります。
直近では、昨年の5月に神奈川の藤野側から上りましたので
今回は八王子側から上ってみました。

中央線で西八王子まで輪行し、駅の北口から走り出すと、
すぐに陣馬街道(都道/県道521号)にたどり着き、
これを西へ20kmほど進めば峠です。
最初の5kmほどは、交通量が多く、
路肩が狭いイヤな道が続きますが、
しだいに里山情緒ある田舎道に変わります。
都心に近くても、「旅」という雰囲気が味わえる貴重な道です。
d0211129_17314253.jpg
峠の手前4kmくらいから、道は勾配を増します。
d0211129_17334636.jpg
眼下に都心を望む。同じくGAMIさんと落ち合う方と一緒に。
d0211129_17371482.jpg
和田峠着。峠自体は特に風情はありませんが、茶店と
駐車場があり、ハイキングの入り口としても
人出があります。今日は幸い好天で、以前のように
寒さや積雪に悩まされることはありませんでした。ほっ……。
d0211129_17401229.jpg
今日のお供はロイヤルノートン。
キャンピング車なのですが、キャリアを外したランドナー仕様で
走りました。車重はあるものの、フロントトリプルですし、
その42Bの太いタイヤを活かすべく、
峠から陣馬山まで行ってみました。もちろん、
上りの往路は押し、下りも半分は押しでしたが。
d0211129_1743318.jpg
標高857mの陣馬山からは、富士山を望むことができました。
和田峠からは20、30分で到達できます。
d0211129_1746791.jpg
峠に戻って、GAMIさんと仲間たちと記念撮影。
中央がGAMIさん、左から2人目が僕でございます。
「正月から峠とは、みんな好きだね〜」とは
GAMIさんの弁でございます。

ひとしきり、みなさんと自転車談義や峠への
想いを交換させていただいたら、自由解散。
おとなの集まりです。

僕は藤野側へと下りました。
d0211129_175159100.jpg
西向きに下るこちら側からは、富士山を望むことができます。
逆光にはなりますが、陽が当たる方向に下ると
寒さが和らぎます。上りは日陰、下りは日当り。これが
冬の峠行の基本だと思います。

最寄り駅である、中央線の藤野駅から、
とっとと輪行して家路へ。距離38kmほどしか
走ってませんが、ツーリングは長いがゆえに尊からず…ですよね!?
おかげさまで、17時には
家でビールを口にすることができました。
ツマとチビは帰省中なので、超リラックス。至福の時です(笑)。

来るべき『シクロツーリストvol.2』は5月刊とまだ先ですが、
特集は「峠」の予定です。新年から幸先のよい
スタートが切れたぞ! と、ひとり缶ビールをあおる田村でした。

本年もよろしくお願いいたします。

追伸
和田峠の八王子側(峠〜陣馬高原下)は、
1月中旬から3月下旬まで、
法面工事で通行止めになるそうです。
ご注意ください。
by cyclotourist | 2011-01-02 18:11 | おしらせ | Comments(10)