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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

カテゴリ:おしらせ( 479 )

『輪行サイクリングのすすめ』発売です!

こんにちは。田村です。

グラフィック社の3月新刊、
輪行サイクリングのすすめ』が発売となりました!
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ピンク色を使った鮮やかなカバーです。
「輪行って?」「輪行してみたい!」「準備が大変で…」
という疑問、持ったことありませんか?
そんなサイクリストに読んでいただきたい一冊です。
ベテランの方にも、再確認や新発見がある……はずです。

刊行のたびに告知させていただくことですが、
弊社の新刊は、○日に全国で一斉発売! という
流通スタイルではなく、ご注文をいただいた書店様から順に
発送させていただいております。

「近くの書店にない!」という方は、
書店様でご注文いただくか、
弊社業務部までお問い合わせくださいますよう
お願い申し上げます。

↓こんな内容の一冊です。

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CONTENTS
●PART 1 輪行はじめの一歩
「輪行」の旅へようこそ!
輪行できるさまざまな交通機関
輪行のメリットを活かした旅プランの基本
スポーツ自転車のジャンルと輪行との相性
知っておきたいスポーツ自転車の基礎知識
知りたい、守りたい。輪行のルールとマナー
輪行はニッポンが生んだサイクリング文化

●PART 2 輪行袋を使ってみよう!
輪行のさまざまな収納スタイル
輪行のスタンダード「縦型」の収納法
フォーク抜き+縦型でコンパクトな輪行スタイル
後輪を外さない輪行スタイル
持ちやすく歩きやすい「横型」輪行スタイル
折りたたみ自転車は輪行のベストパートナー
BD-1の折りたたみ方法と輪行スタイル
ブロンプトンの折りたたみ方法と輪行スタイル
タイレルFXの折りたたみ方法と輪行スタイル

輪行袋大図鑑

輪行袋はこうして作られる!
「オーストリッチ」製造現場リポート

●PART 3 出発進行! 輪行サイクリング
コース1 房総半島のローカル線へ
コース2 長野新幹線で日帰り峠ラン
コース3 フェリーで結ぶ伊良湖&伊勢志摩サイクリング
コース4 寝台特急で本州の北端へ
コース5 ヒコーキ輪行で大島一周サイクリング
一度は体験したいおすすめ輪行コース17

●PART 4 輪行サイクリング実践ノウハウ
サイクリングの持ち物チェック
荷物の持ちかた、運びかた
旅立つ前にパンク修理を覚えておこう
地図と時刻表を味方にしよう
コースプランニングのヒント

“輪行の達人”インタビュー
長谷川弘(長谷川自転車商会店主)
鈴木潤(グリーングループ代表)
絹代(サイクルライフナビゲーター)
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実に盛りだくさん!
丸々一冊としては、本邦初の輪行本ではないでしょうか?

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クロスバイク、ランドナー、ロードバイクなど
あらゆる車種を対象に、輪行のさまざまな方法と
知っておきたいノウハウを全方向から解説しております。

書店などで見かけましたら、どうぞ、
お手に取ってレジに向かっていただければ幸いです。
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みなさまに支えられ、
グラフィック社の自転車ブックも4冊目となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。 田村浩

DATA
輪行サイクリングのすすめ
●判型:B5判/並製/144頁
●ISBN978-4-7661-2217-6
●定価:本体1,800円(税別)
by cyclotourist | 2011-03-03 15:24 | おしらせ | Comments(7)

Tartaruga Type FOLDING

こんにちは。田村です。

今日は念願かなって
Tartaruga Type FOLDINGを手に入れました!
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Type Fは、足を前に投げ出し、上体を背もたれにあずける
スタイルのミニベロです。
2001年の登場以来、多くのファンに支持されてきた名作ですので、
ご存知の方が多いですよね。

あの石井正則さんもこよなく愛す、セミリカンベントです。

かなり以前から欲しかったのですが、
本日ようやく、グリーンサイクルステーションさんで
購入させていただきました。
(リニューアル直前のお忙しい中、
ご対応いただきありがとうございました)

今まで何度か誌面で紹介させていただき、
試乗もしたことがあるType Fですが、
“自分の”に乗ると感慨もひとしお。

グリーンサイクルステーションがある横浜・山下町から、
編集部がある東京の九段下まで、
さっそく走ってみました。

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第一京浜(国道15号)沿いに走り、ほどなくして現れる
JR鶴見線の国道駅に寄ってみる。いつ訪れても激シブ。
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ひとつ裏通りに入れば、そこは旧東海道。
第一京浜よりクルマが少ないので、新車の感覚を味わいながら
のんびり走ることができました。
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すいすいと多摩川に到着。
このころには、サドルのセッティングも決まってきました。

Type Fはシートポストが寝ているので、その上下で
サドルとペダル/ハンドルとの距離も変わります。
もちろん、サドルだけを前後に動かしたり、
角度を調整することもできるので、非常にセッティングの幅が
広いのです。乗車姿勢も通常のスポーツ車とは異なるので、
ベターなサドル位置を少しずつ探しました。

カラダに違和感がないセッティングが出てくると、
Type Fは手足のように自由自在にコントロールでき、
疲れ知らずで走りを楽しませてくれます。

そして何より、視界が広い! 肩も凝らない!
半分下を向いて走っているようなドロップハンドル車を
N700系新幹線に例えるなら、
Type Fは小田急ロマンスカーの展望席。
ただ走っているだけで、笑みがこぼれます。
 ※N700系新幹線は、窓が小さいんですよ。
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京急立会川駅の近くで見かけた看板。
さぞ明るい電球を作ってるんでしょうね。
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品川で鉄道ウオッチング。

立ち漕ぎ、いわゆるダンシングができないType Fは、
急加速や坂道は苦手……と思っていたのですが、
乗りかた次第でカバーできると悟りました。

道路状況の先を読んで、急加速など必要がない
ラインをトレースすればいいんです。
広いギヤ比を使いこなせば、勾配7%くらいの
坂ものぼれました(ゆっくりですが)。
当たり前といえば当たり前ですが、いつもは
力任せに走っていたんだな〜と、
Type Fに教えられた気がしました。

ここ1年半ほど(まだたったそれだけですが)
ランドナーなどの旅行車にハマっている僕ですが、
オーダーで作る自転車って、カスタムの余地がないんです。
その必要がないようにオーダーするので当然ですが、
僕のようなオタクとしては、ちょっと
寂しいのも事実です。

Type FはMTB系のパーツが縦横無尽に使えるので、
カスタムも楽しめそうです。
完成車ゆえ、コストパフォーマンス重視の
装備パーツが多いのも事実ですし。

編集部に着く頃には、カスタムの
計画も固まりました(笑)。
タイヤ、ホイール、変速レバー……
付けたいパーツが次々浮かびます。

5月発売の『シクロツーリスト』は“峠”特集です。
なんだかType Fで峠に行きたくなってきた田村でした。
折りたためるから、輪行も楽だしね。

以上、新車自慢でした!
by cyclotourist | 2011-03-02 19:11 | おしらせ | Comments(5)

三浦半島ラン

こんにちは。田村です。

昨日の関東地方は暖かでしたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕は十数年ぶりに三浦半島を走ってきました。
し・か・も、現役大学生と一緒にです!
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桜美林&筑波大学サイクリング部のみなさんです。

ひょんなことから、トーエイをオーダー中という
奇特な桜美林の学生、I君と知り合い、一緒に走らせていただける
ことになったのです。自転車が作ってくれた、
世代を超えた出会いです!

13人の大学生が逗子駅に集合し、三崎口まで26kmほどを
のんびりサイクリングしました。

当日は絶好の陽気に恵まれたので、
国道134号はサイクリストでいっぱい。クルマもオートバイも
多かったのが玉にキズでしたが、人気エリアですから
しかたないですね。
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三崎口では、予約していただいた
食事処でマグロの刺身に舌鼓。美味しゅうございました。
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みんなの自転車。
ロードバイクか、それに近いタイプの
ツーリング車が大勢を占めてました。ランドナーは1台。
昼食時は念入りに鍵をかけ、みんな大切に
自転車を扱っていました。宝物です。

楽しいランに迎え入れてくれたI君と、
桜美林&筑波大サイクリング部のみなさんに
あらためてお礼申し上げます。

しかし、信号待ちでたまたま僕と女の子が
隣り合わせになった時に、I君が満面の笑みで
「親子みたいですね!」
と言ったのはショックでした(笑)。
お世辞でも兄妹と言って欲しかったぜ、オジさんは!

おまけ↓
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三浦半島の数少ない峠のひとつ(僕はこれひとつしか知らない)、
十三峠から見る護衛艦。

艦番号をもとに調べてみると、
護衛艦「さわゆき」と掃海母艦「うらが」。
なぜか、得した気分になったのでした。

十三峠は、横須賀線の田浦駅から距離3、4km、
国道16号から2kmほど分け入った丘陵地帯にある
標高200mほどの小さな峠です。
『ツーリングマップル』には載ってないので、
国土地理院の地形図で探してみては?
by cyclotourist | 2011-02-28 19:17 | おしらせ | Comments(5)

IT CHAIR

こんにちは。田村です。

ビールの買い出しから本格的な輪行サイクリングまで、
僕の生活に欠かせない自転車のひとつが
ブロンプトンです。

今もイギリス本国で手作りされていて
「究極の折りたたみ自転車」として名高い
ブロンプトンですが、こんな使い方・乗り方も
できるんですよ!
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じゃん! 子供と二人乗り。

人気ミニベロショップ「サイクルハウスしぶや」さんが
扱っているブロンプトン専用オプション
「IT CHAIR」を装着しているのです。

スペイン製の「IT CHAIR」は、
ブロンプトンの折りたたみ機構を
ほとんど損なうことなく、子供を乗せることが
できるようになるアタッチメントです。
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メインフレームとシートポストを
くの字のパイプで結び、そこに第二のサドルを装着するのです。
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IT CHAIRを付けたまま、
ブロンプトン得意の駐輪スタイルを取ることもできます。
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取り付けハンドルを緩めれば、
完全にフォールディングも可能。

4歳の娘には、12インチの幼児車も与えているのですが、
親に似て運動神経が鈍く、まだ上手に乗りこなせません。
一緒にサイクリングはしばらく無理……と思っていたのですが、
ブロンプトン+IT CHAIRで、輪行サイクリングも
夢ではありません。

この製品、スペインでのブロンプトンのディーラーが
手作りにこだわっているそうで、丁寧な仕上がりです。
そのため、価格は36,750円とそれなりに高価ですが、
子ども乗せ自転車を新たに購入するよりは
リーズナブル。

しかも、もとのブロンプトンの走行性能と機能が
活きますので、使い勝手は一般の子ども乗せ自転車より
数段上です。

ただし、子供もサドルに座り、ハンドルを
握る必要がありますので、まだ座るのが苦手だったり、
しっかりハンドルをつかめない子には適していません。
子ども乗せ自転車のバスケットでは可能な
「居眠り乗車」も、もちろん無理ですね。

また、ややガニ股でペダリングしないと、
第二のサドルと子供のお尻が、膝の内側に少し干渉します。
このあたりは、乗り手の体格にもよるでしょう。

我が家にはBSの人気子ども乗せ自転車、アンジェリーノも
あるのですが、ブロンプトン+IT CHAIRのほうが、
圧倒的に安定感があり、スムーズに走れる印象です。
二人乗りであっても「サイクリング気分」を
楽しむことができるのです。

しぶやさんが、海外のショーで見つけ、
一目惚れして取り扱いを始めたという「IT CHAIR」。

製品の性質上、安全な使い方や
ユーザーのニーズをしっかり把握するため
IT CHAIRは店頭での販売のみだそうです。

ご興味ある方は、東京・お花茶屋の
同店で試乗してみてください。
by cyclotourist | 2011-02-19 13:32 | おしらせ | Comments(4)

斉藤雪乃さん

こんにちは。田村です。

昨日はバレンタインデーでしたね。
クリスマスと並んで、もっとも僕に縁のない日ですが、
とんでもなく良いことがありました!
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斉藤雪乃さんが編集部に降臨!
大阪在住の彼女ですが、東京で打ち合わせがあったそうで、
その帰路にマネージャーさんと編集部に寄ってくれたのでした。

せっかくなので、自らが表紙を務めてくれた
『シクロツーリストVol.1』と写真を撮らせていただきました。

斉藤さんは鉄道旅行が大好きで、その道にかんしては
僕の大先輩です。その趣味を軸にタレントとして活動されており、
「鉄道アイドル」とも呼ばれているのです。

以前、ブルートレインの本を出した際に
寝台特急「トワイライトエクスプレス」の体験リポートを
していただいたのが、斉藤さんと出会うきっかけでした。

そのあまりの可愛らしさに圧倒され、
その後は鉄道の本のみならず、自転車の本にも
数々登場していただいたのでした。

自転車の本に出てくる女性タレントのリポートは、
本当はクルマで移動したようなヤラセ記事もあるのですが、
斉藤さんのばあい、本当に自転車で走りきってくれるのが
スゴイところ。もちろん、根っからの鉄道好きなので
輪行もお手のものです。

また、以前から文章を書くのも上手でしたが、
最近では一眼レフを手に入れ、写真も自分で積極的に
撮っているとか。

関西でのテレビ出演が多い斉藤さんですが、
近々、JR東日本のフリーペーパーにも登場されるそうです。
『鉄道テクノロジー』(三栄書房)という
激シブの本で連載もされてますよ。

もちろん、次号の『シクロツーリスト』でも
どこかの峠(!)を走ってもらう予定です。

どうぞご期待ください。
by cyclotourist | 2011-02-15 15:08 | おしらせ | Comments(1)

奥多摩周遊

こんにちは。田村です。

昨日は奥多摩周遊道路を走ってきました。
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こんなルートです。
風張峠を越える、東京のサイクリストには定番コースであり、
標高1146mと「東京都でいちばん高い道路」です。

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JR中央本線の中野駅から輪行。
中央線系を走る電車には、だいたい1号車に
車イスのスペースがあるので、今回のように
後輪を外さない輪行袋でも、置き場所を確保できるのが救いです。

立川でJR青梅線に乗り換えて奥多摩駅まで。
朝方の中央線にありがちな列車遅延もあり、乗り継ぎが乱れたので
2時間もかかりました。新幹線なら名古屋まで行ってるよ〜。

特急がない路線での輪行は冗長ですが、
わずか890円の乗車料金でサイクリングのメッカに
移動できるのですから、文句は言えませんね。
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ロッジ風の奥多摩駅。
ここで標高343m。ラクして標高を稼げるのが輪行の醍醐味。
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旧青梅海道の「むかし道」を進んで行くと、
頭上に壮大な鉄橋が表れます。

奥多摩湖(小河内ダム)建設の際に使われた鉄道で、
今は休止されているのですが、
随所に橋梁やトンネルが残っています。
以前、Kさんに教えていただいた見所です。
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奥多摩湖に架かる浮き橋。
ここを自転車を押し歩きながら対岸に渡り、
国道をショートカットして奥多摩周遊道路へ。
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5%程度の勾配が続く道を淡々と10kmほど走ると、
最高標高地点である風張峠へ到着。
湖岸では6度ほどあった気温が、−1度に!
さすがに寒い……路肩にはわずかですが雪もありましたので、
ここを走る方はどうか慎重に。

峠から武蔵五日市駅までの距離30kmほどは、
ずっと下り勾配。楽ではありますが、カラダが暖まらない……
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寒いせいか、年のせいか…
今回の峠行では4回も用を足しました。
ルート上には点々とトイレが設けられているので、
非常に助かりました。

さて、5月刊行予定の『シクロツーリストVol.2』は
峠特集を予定しております。
ロケが本格化する3月までに
失われた脚力をなんとか補完しておきたい……と
切実に思っている田村なのです。

とはいえ、編集部の限られた面々、乏しい脚力で
経験できる峠など微々たるものです。峠を愛好する
みなさまのご協力を、切にお願いする次第であります。
by cyclotourist | 2011-02-09 11:01 | おしらせ | Comments(9)

御前崎オフ

こんにちは。田村です。

5、6日の週末は、熱心なツーリストが
集まることで有名な「御前崎オフ」に参加せていただきました。

ランデブーアレックスサンジェの会長でもある
くりくり様の呼びかけによるもので、
今年で8回目の開催だそうです。

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集合場所は新金谷駅。もうそれだけで、
プチ鉄ちゃんの僕はしびれます。

初日は新金谷から、お茶畑が広がる丘陵地帯を抜けて、
御前崎を目指しました。

3月並というポカポカとした陽気に恵まれ、
このオフ会に参加しなければ、
一生で会えなかったであろう道や光景の数々を、
大勢の方と一緒に思いっきり楽しみました。

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初日のハイライト、小夜の中山。
旧東海道の難所で、斜度20%はあろうかという
激坂が出現しました。これは厳しかったですが、
上りついたお茶屋さんでの昼食に癒されました。
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休憩の光景。
眼がくらむほど上質な自転車が勢揃い。圧巻です!

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追い風にも恵まれ、
海沿いの自転車道を快走。気持ちよかったな〜。

初日は御前崎灯台に近い旅館で一泊。
飲み放題という理想的な環境の中、
サイクリスト同士のディープな会話が深夜まで続きました。
僕もかなりビールを飲んでしまったので、
参加したみなさまに失礼な言動がなかったか心配です……。

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迎えた二日目。
軽便鉄道跡の自転車道へ。鉄ちゃんならずとも、その風情に
みなさま興味津々でした。

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お昼はケータリングサービスで豪華なお弁当。
リピーターさんが多いというのも納得のオフ会です。

くりくりさんや先導役を務めてくれた方、そして一緒に
走ってくれたすべての参加者の皆様に、
あらためて感謝いたします。

静岡の魅力を再発見させてくれた
すてきなオフ会でした。

●参加者のプチ名車アルバム
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参加前夜に組み上げた(!)という
GAMIさんの11速スポルティーフ。華やかなカラーリングと、
最新のパーツセレクトが注目されました。

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K氏のロードレーサー。
トーエイは、実はこうしたモダンな自転車も得意だとか。
8630RをTIG溶接+カーボンフォークで、
カラーリングはアルテグラSLを軸に揃えたとのこと。クールです。

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四国の雄、ジェームス吉田さんの愛車、
ランドナーの“剛くん”です。渋いっす。

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日頃からお世話になっている
DOIさんのロイヤル・ノートン。
旧ロゴがすてきです。
by cyclotourist | 2011-02-07 13:14 | おしらせ | Comments(2)

自転車セミナー

こんにちは。田村です。

今日は愛用のノートン・キャンピング(キャリア未装備)で
通勤、出社しました。

途中、猛スピードで走るシティサイクルに抜かされて、
ちょっと凹みましたが、こっちは42Bだし、別に遅刻する
心配はないし……と、ゆったりマイペースで走りました。

さて、ある意味、日本の自転車シーンの主役ともいえる
シティサイクルですが、それに関するセミナーの
お知らせが届きましたので、
ここに転載いたします。
僕も他用が入らなければ、拝聴しにいく予定です。

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 第5回自転車セミナー<平成22年度事業最終回>
   日時:平成23年2月24日(木)18時~19時30分
   場所:東京都港区赤坂1-9-3(財)日本自転車普及協会11階会議室
   講師:(財)日本自転車普及協会(自転車文化センター)
       谷田貝 一男 学芸員
   題名:シティサイクルから探る自転車と社会との関わりの歴史
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詳しくは、リンク先のお知らせをご覧ください。
先着60名が定員だそうです。

講師の谷田貝さんは、『シクロツーリスト』に掲載した
自転車撮影にも多大なご協力をいただいた、
自転車文化センターの学芸員です。

みなさまも、ご興味あればぜひ!
by cyclotourist | 2011-02-03 10:25 | おしらせ | Comments(1)

ハンドメイド自転車の黄金時代

こんにちは。田村です。

シクロツーリストのバイブルとも言える名著、
『THE GOLDEN AGE OF HANDBUILT BICYCLES』。
フランスを中心とした、華麗なるツーリング車を美しい写真で
解説している洋書です。
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総クローム仕上げのエルスがカッコいいカバーですね。

……………………

気づきましたか?
タイトルが日本語になっていることに!
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弊社、グラフィック社には
国際部というのがありまして、洋書を国内向けに邦訳したり、
その逆に、こちらのコンテンツを各国語版にするという
出版も数多く行っております。

そして来る4月に刊行させていただくのが、
『THE GOLDEN AGE OF HANDBUILT BICYCLES』の日本語版、
『ハンドメイド自転車の黄金時代』なのです。
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日本語です。うれしいな!

僕自身が、この本を日本語で読みたいな〜と
切実に思っていました。本日、印刷する中国から
色校が届き、感慨もひとしおです。

翻訳はプロの翻訳者が行い、
監修はご存知の中堀剛さんに務めていただきました。
ですので、かなり読みやすく、シクロツーリストの方々に
違和感のない日本語になっております。

さらに、アイズバイシクル土屋郁夫さんにも
内容をご確認いただき、
用語の日本語表記をはじめとして、多々ご教示いただきました。
あらためて、お礼申し上げます。

価格は、アマゾンなどで手に入る洋書に比べても
グンとお求めやすいものになります。
ただし、国内での書籍流通事情を考慮して、
判形はひとまわり小さくなり、AB判というサイズになります。
原書の約86%縮小です。

発売は4月と少し先ですので、
また後日、あらためて詳細をお伝えしたいと思います。
どうぞご期待ください。


『シクロツーリスト』を出し、大槻さん、中堀さんの
書籍を出させていただきながら、こんな翻訳本プロジェクトも
実は進行していたのです。
僕って働き者だなあ(笑)
by cyclotourist | 2011-02-01 17:25 | おしらせ | Comments(4)

絹代さん

こんにちは。田村です。

昨晩は、某カメラマン主催の新年会に
お邪魔してきました。

そこへなんと……絹代さんが登場!
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あいかわらずお美しい方です。
まぶしくて、僕のような庶民の眼はつぶれてしまいそうです。

自転車を軸に、イベントのMCや講演など
多彩な活動をされている絹代さん。

美貌と学歴(東大卒ですよ!)を兼ね備え、しかも
自転車に乗ったらけっこう速い……
天は人に二物も三物も与えるんですね。

トレックやチネリのロードバイクを愛用している
絹代さんですが、そのうちに、ガード付き自転車にも
目覚めてくれるといいなと思っております。

弊社の3月新刊『輪行サイクリングのすすめ』にも、
絹代さんのインタビュー記事を掲載させていただく予定です。
女性ならではの輪行ノウハウにご期待ください!

しかし、せっかく絹代さんが参加された新年会において、
僕は痛チャリとか、ラブプラスとか
エヴァの話ばっかりしてしまい、
悔やんでも悔やみきれません。
by cyclotourist | 2011-02-01 10:50 | おしらせ | Comments(2)