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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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カテゴリ:おしらせ( 486 )

「ミニラブ」に行ってきました

こんにちは。田村です。

昨日、東京・国立競技場で開催されたイベント
ミニラブ」に行って参りました。
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絶好の快晴に恵まれ、たくさんの人出で盛り上がっていました。

ミニベロ(小径車)に絞ったイベントというのは、
これが本邦初ではないでしょうか。
この人出、そして多彩な出展社を拝見すると、
来年以降も定番のイベントになりそうと思いました。
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カスタマイズされたミニベロが大集合! 圧巻でした。
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こんな渋いミニベロも。
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日直商会のエスプレッソ参考展示モデル。
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タイレルの次期フォールディングモデルも
いちはやく展示されてました。

国立競技場のテラスのようなゾーンで開催され、
ミニレースや試乗も盛んに行われていました。

街乗りからツーリングの相棒まで、
幅広く活躍してくれるミニベロ。その人気の高さ、
熱心なファン層の拡大を実感したイベントでした。

いつもお世話になっている方々にご挨拶もでき、
このブログを見てるよ! と声をかけてくれた人もいて、
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

来年も開催されるなら、グラフィック社も
出店したいなと思いました。
by cyclotourist | 2011-06-05 19:30 | おしらせ | Comments(3)

TOEI写真集 発売開始

こんにちは。田村です。

明日(6日)から、『TOEI 美しきハンドメイド自転車たち』が
ご注文いただいた書店様、自転車店へと
順次、出荷される予定です。
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編集部に到着した見本分のトーエイ写真集。
背の金箔が輝いて、なんともリッチな気分になれますよ。
ただ、金箔は少々はがれやすいものですので、
酷使(?)されるかたはカバーを外しておいたほうが
よいかも知れません。

弊社の刊行物の常なのですが、全国津々浦々の
書店様に、自動的に配本されるわけではありません。
弊社の営業をとおしたり、本の存在を知って
ご注文をいただいた書店様や自転車店に配本されます。

ですので、お近くの書店にないということも多々あります。
もうしわけありません。特にこのトーエイ写真集は
3800円+税と高価な本ですので、取扱店は
いっそう絞られるものと思います。

見当たらない場合は、
どうか勇気を出して、書店様や自転車店にて
ご注文ください。

お手数おかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
by cyclotourist | 2011-06-05 19:09 | おしらせ | Comments(4)

ランデヴー・アレックス・サンジェ

こんばんは。田村です。

21日、22日の週末は
『ランデヴー・アレックス・サンジェ』に参加してきました!

フランス黄金時代の自転車作りを今に伝える
伝説的な工房、それがアレックス・サンジェ。
昨年は、飛鳥新社より超豪華な写真が出たことも
記憶に新しいですね。

そのサンジェの、熱心なファンが集まるミーティングに、
不肖タムラもお邪魔させていただきました。
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とはいえ、さすがにサンジェは持ってません……。
臆面もなく(?)トーエイで参加しました。

今年の会場は浜名湖湖畔の舘山寺。
ちょっと午前中に名古屋で所用があり、
舘山寺の最寄り駅まで輪行してしまいましたが、
浜名湖はサイクリングロードがあり、なんど訪れても
爽快な気持ちにさせてくれますね〜。
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宿に集合したアレックス・サンジェたち(一部)。
パリのマドモアゼルたちは、本当に艶かしいです。
ほとんど文化遺産ではないかというほど、希少な自転車ばかり。
しかも、総メッキの車が多くて、眺めているとまぶしいです。
うまく言い表せませんが、トーエイなど大和撫子な自転車とは
なにかが違う気がします。
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参加記念のワッペン。
カッコいいですね!

今回、ランデヴー・アレックス・サンジェ会長の栗林さんと
アイズバイシクルの土屋さんにお声がけいただきました。

最初は、「え、サンジェ持ってないのに行っていいの!?」と
腰が引けましたが、
「ビール飲むの手伝ってくれればいいから」という
栗林さんの温かくもとても魅力的なメッセージに甘え、
参加させていただきました。

現地では取材や撮影でお世話になった
皆様にお会いすることもでき、
おかげさまで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
栗林さん、土屋さんのホスピタリティに
あらためてお礼申し上げます。

しかし、お言葉に甘えすぎてビールを飲み過ぎ……。
翌日はひどい二日酔いで、自転車で走り出したら
頭がクラクラとし、みなさまについて行けない始末でした。

湖畔で一眠りし、ようやく走りはじめたら雨が降り出し、
なんとかたどり着いた弁天島駅から輪行、家路につきました。

一部では、田村が行方不明になったとウワサになり(!?)
ご迷惑をかけてしまったとか……申し訳ありません。

酒は飲んでも飲まれるな! をちゃんと守ることができ、
サンジェが似合うような大人になりたい……
そう強く思ったのでした。
by cyclotourist | 2011-05-23 20:35 | おしらせ | Comments(3)

ミニベロ新モデル

こんにちは。田村です。

先日、『シクロツーリストVol.2』の見本誌を届けがてら、
サイクルハウスしぶやさんに顔を出してまいりました。
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いつも気さくな渋谷社長。
『シクロツーリストVol.2』の誌面では、
KHSのフォールディングバイクを
峠ラン用に軽量化する実例を
担当していただきました。

サイクルハウスしぶやさんは
ミニベロやフォールディングバイクのショールームのような
きれいなお店。ここに来れば、最新トレンドがわかります。
訪れた日も、注目すべき新モデルを発見しました。
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OXエンジニアリングの新型フォールディングバイク
「PECO」です。
前後サスペンション+ディスクブレーキという
現代的な仕様の12インチ車です。ほとんどワンタッチで
折りたたみでき、しっかり自立するうえに、
しぶやさんのスタッフも「よく走る」と
太鼓判を押す走行性能が魅力。
気になる価格は、内装3段モデルで8万9,800円。
息の長いヒット作になりそうな予感です。

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謎めいたモデルを発見!
これもトラス構造というのでしょうか?

「Ori bike」の代理店として知られる金澤輪業さんが
試験的に輸入したモデルだとか。

こんな自転車がさりげなく展示してあるのも、
サイクルハウスしぶやさんの魅力。ビギナーからマニアまで、
訪れるたびに発見があるショップです。
by cyclotourist | 2011-05-05 13:52 | おしらせ | Comments(3)

『シクロツーリストVol.2』完成!

こんにちは。田村です。
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やっと『シクロツーリストVol.2』が完成いたしました。

今までにないほど、たくさんの人にご執筆いただき、
お力を借りた本ですので、我ながら感慨もひとしおです。

先刻お知らせしましたとおり、特集は「峠」です。

自転車誌が峠を特集しなくなって久しい昨今ですが、
(「ヒルクライム」は特集するけれど……)
かつて、ここまで多くの峠を丁寧かつカラーで取り上げた
自転車誌はないのでは? と自負できる仕上がりでございます。
(峠の数だけなら、もっと多くを掲載した本は多々ありますが)

これからの季節は峠ランにぴったりですし、
本誌をご覧いただければ「走ってみたい!」と
思う峠がきっと見つかるはずです。
やっぱりツーリストにとって峠は永遠のテーマ! だと思います。

今週末からゴールデンウィーク突入ですが、
5月2日ないし6日の平日あたりから
書店様に並びはじめる予定です。
どうぞご期待ください!
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●ISBN
ISBN978-4-7661-2240-4
●本体価格 本体1,500円+税
●判型 A4変形/並製/160頁


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気がつけば、グラフィック社の自転車本も6冊となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
by cyclotourist | 2011-04-26 13:39 | おしらせ | Comments(3)

関戸橋フリーマーケット

こんにちは。田村です。
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昨日は関戸橋フリーマーケットでした。
まるで初夏のような陽気に恵まれ、
今回も多摩川の関戸橋のたもとは、
たくさんの人出で賑わってました。
僕が到着したのは8時ごろでしたが、
すでに物色を終え、のんびり時間を過ごしている人が
多いようでした。みんな早起きだな〜。

春と秋、年2回開催される関戸橋フリーマーケット。
ほとんど自然発生的に多くの方が集まるイベントです。
これまで4回くらい来ましたが、
基本的に古物にうとい僕は、
ひとつも買い物をしたことがありません。
(欲しいと思う物は多々あるのですが)

ではなぜ訪れるかというと、ここに来れば
日頃からお世話になっている方とお会いできるからなのです。
現実的にもネット的にも、ふだんは
ひきこもり気味の僕にとって、関戸橋は
社交場のようなものなのです。
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ヴェロ・ドゥ・レーヴェの永井さん発見。
遠路ごくろうさまでした。
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マニアのなかのマニア、浅麓堂の中堀さんでございます。
『シクロツーリストvol.2』では超絶的な軽量化ノウハウを
寄稿してくれました。お楽しみに!

ランドナー系、ピスト系、ミニベロ系、MTB系と
さまざまなジャンルの愛好者が集まる関戸橋。
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こんな自転車も。僕はけっこう好き(笑)。
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ジュニア車。あるところには今もあるんですね〜。
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「ビール持ってないところ撮っちゃダメだよ」と、
しっかりポーズを撮ってくれたビールO前さん。
僕の大先輩にあたる編集者です。勝手に私淑してます。
O前さんが編集長だった『サイクルフィールド』は
今も僕のバイブルですよ!
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GAMIさんの華やかな11速車と僕の11速車のツーショット。
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美女とお坊さん!?
弊社刊『輪行サイクリングのすすめ』の著者、田中真理さんと
バイシクルショップ玄の吉澤玄三さんが邂逅。
取材をとおしてお知り合いの二人。
玄三さんには、僕の11速スポルティーフを作っていただきました。
その模様は『シクロツーリストvol.2』でたっぷり
紹介しています。特種加工満載?です。

僕の自宅から関戸橋までは往復60kmほど。
風は強かったけれど、気持ちがいいサイクリングを
楽しめ、多くの人とご挨拶できた一日でした。
今後ともよろしくお願いいたします。
by cyclotourist | 2011-04-17 11:12 | おしらせ | Comments(3)

帰京しました。

こんにちは。田村です。

東日本大震災のニュースを聞くにつれ、
被災者の方々を思うと胸が痛むばかりです。
心からお見舞い申し上げます。

10日から昨晩まで、僕は関西方面に
出張しておりました。当初は東京方面と
電話がつながりにくく、関係者に
ご迷惑かけましたことをおわびいたします。

また、岐阜、京都、大阪では
多くのサイクリストにご協力をいただき、
すばらしい自転車の数々を撮影させていただきました。
あらためて、お礼申し上げます。

昨晩、東へ向かう東名高速では、
「災害派遣」と札をつけた自衛隊の車両が
数多く走っておりました。

被災者のみなさまと、救援に全力を尽くしている
みなさまの無事を祈るばかりです。
by cyclotourist | 2011-03-14 11:45 | おしらせ | Comments(0)

『輪行サイクリングのすすめ』発売です!

こんにちは。田村です。

グラフィック社の3月新刊、
輪行サイクリングのすすめ』が発売となりました!
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ピンク色を使った鮮やかなカバーです。
「輪行って?」「輪行してみたい!」「準備が大変で…」
という疑問、持ったことありませんか?
そんなサイクリストに読んでいただきたい一冊です。
ベテランの方にも、再確認や新発見がある……はずです。

刊行のたびに告知させていただくことですが、
弊社の新刊は、○日に全国で一斉発売! という
流通スタイルではなく、ご注文をいただいた書店様から順に
発送させていただいております。

「近くの書店にない!」という方は、
書店様でご注文いただくか、
弊社業務部までお問い合わせくださいますよう
お願い申し上げます。

↓こんな内容の一冊です。

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CONTENTS
●PART 1 輪行はじめの一歩
「輪行」の旅へようこそ!
輪行できるさまざまな交通機関
輪行のメリットを活かした旅プランの基本
スポーツ自転車のジャンルと輪行との相性
知っておきたいスポーツ自転車の基礎知識
知りたい、守りたい。輪行のルールとマナー
輪行はニッポンが生んだサイクリング文化

●PART 2 輪行袋を使ってみよう!
輪行のさまざまな収納スタイル
輪行のスタンダード「縦型」の収納法
フォーク抜き+縦型でコンパクトな輪行スタイル
後輪を外さない輪行スタイル
持ちやすく歩きやすい「横型」輪行スタイル
折りたたみ自転車は輪行のベストパートナー
BD-1の折りたたみ方法と輪行スタイル
ブロンプトンの折りたたみ方法と輪行スタイル
タイレルFXの折りたたみ方法と輪行スタイル

輪行袋大図鑑

輪行袋はこうして作られる!
「オーストリッチ」製造現場リポート

●PART 3 出発進行! 輪行サイクリング
コース1 房総半島のローカル線へ
コース2 長野新幹線で日帰り峠ラン
コース3 フェリーで結ぶ伊良湖&伊勢志摩サイクリング
コース4 寝台特急で本州の北端へ
コース5 ヒコーキ輪行で大島一周サイクリング
一度は体験したいおすすめ輪行コース17

●PART 4 輪行サイクリング実践ノウハウ
サイクリングの持ち物チェック
荷物の持ちかた、運びかた
旅立つ前にパンク修理を覚えておこう
地図と時刻表を味方にしよう
コースプランニングのヒント

“輪行の達人”インタビュー
長谷川弘(長谷川自転車商会店主)
鈴木潤(グリーングループ代表)
絹代(サイクルライフナビゲーター)
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実に盛りだくさん!
丸々一冊としては、本邦初の輪行本ではないでしょうか?

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クロスバイク、ランドナー、ロードバイクなど
あらゆる車種を対象に、輪行のさまざまな方法と
知っておきたいノウハウを全方向から解説しております。

書店などで見かけましたら、どうぞ、
お手に取ってレジに向かっていただければ幸いです。
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みなさまに支えられ、
グラフィック社の自転車ブックも4冊目となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。 田村浩

DATA
輪行サイクリングのすすめ
●判型:B5判/並製/144頁
●ISBN978-4-7661-2217-6
●定価:本体1,800円(税別)
by cyclotourist | 2011-03-03 15:24 | おしらせ | Comments(7)

Tartaruga Type FOLDING

こんにちは。田村です。

今日は念願かなって
Tartaruga Type FOLDINGを手に入れました!
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Type Fは、足を前に投げ出し、上体を背もたれにあずける
スタイルのミニベロです。
2001年の登場以来、多くのファンに支持されてきた名作ですので、
ご存知の方が多いですよね。

あの石井正則さんもこよなく愛す、セミリカンベントです。

かなり以前から欲しかったのですが、
本日ようやく、グリーンサイクルステーションさんで
購入させていただきました。
(リニューアル直前のお忙しい中、
ご対応いただきありがとうございました)

今まで何度か誌面で紹介させていただき、
試乗もしたことがあるType Fですが、
“自分の”に乗ると感慨もひとしお。

グリーンサイクルステーションがある横浜・山下町から、
編集部がある東京の九段下まで、
さっそく走ってみました。

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第一京浜(国道15号)沿いに走り、ほどなくして現れる
JR鶴見線の国道駅に寄ってみる。いつ訪れても激シブ。
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ひとつ裏通りに入れば、そこは旧東海道。
第一京浜よりクルマが少ないので、新車の感覚を味わいながら
のんびり走ることができました。
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すいすいと多摩川に到着。
このころには、サドルのセッティングも決まってきました。

Type Fはシートポストが寝ているので、その上下で
サドルとペダル/ハンドルとの距離も変わります。
もちろん、サドルだけを前後に動かしたり、
角度を調整することもできるので、非常にセッティングの幅が
広いのです。乗車姿勢も通常のスポーツ車とは異なるので、
ベターなサドル位置を少しずつ探しました。

カラダに違和感がないセッティングが出てくると、
Type Fは手足のように自由自在にコントロールでき、
疲れ知らずで走りを楽しませてくれます。

そして何より、視界が広い! 肩も凝らない!
半分下を向いて走っているようなドロップハンドル車を
N700系新幹線に例えるなら、
Type Fは小田急ロマンスカーの展望席。
ただ走っているだけで、笑みがこぼれます。
 ※N700系新幹線は、窓が小さいんですよ。
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京急立会川駅の近くで見かけた看板。
さぞ明るい電球を作ってるんでしょうね。
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品川で鉄道ウオッチング。

立ち漕ぎ、いわゆるダンシングができないType Fは、
急加速や坂道は苦手……と思っていたのですが、
乗りかた次第でカバーできると悟りました。

道路状況の先を読んで、急加速など必要がない
ラインをトレースすればいいんです。
広いギヤ比を使いこなせば、勾配7%くらいの
坂ものぼれました(ゆっくりですが)。
当たり前といえば当たり前ですが、いつもは
力任せに走っていたんだな〜と、
Type Fに教えられた気がしました。

ここ1年半ほど(まだたったそれだけですが)
ランドナーなどの旅行車にハマっている僕ですが、
オーダーで作る自転車って、カスタムの余地がないんです。
その必要がないようにオーダーするので当然ですが、
僕のようなオタクとしては、ちょっと
寂しいのも事実です。

Type FはMTB系のパーツが縦横無尽に使えるので、
カスタムも楽しめそうです。
完成車ゆえ、コストパフォーマンス重視の
装備パーツが多いのも事実ですし。

編集部に着く頃には、カスタムの
計画も固まりました(笑)。
タイヤ、ホイール、変速レバー……
付けたいパーツが次々浮かびます。

5月発売の『シクロツーリスト』は“峠”特集です。
なんだかType Fで峠に行きたくなってきた田村でした。
折りたためるから、輪行も楽だしね。

以上、新車自慢でした!
by cyclotourist | 2011-03-02 19:11 | おしらせ | Comments(5)

三浦半島ラン

こんにちは。田村です。

昨日の関東地方は暖かでしたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕は十数年ぶりに三浦半島を走ってきました。
し・か・も、現役大学生と一緒にです!
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桜美林&筑波大学サイクリング部のみなさんです。

ひょんなことから、トーエイをオーダー中という
奇特な桜美林の学生、I君と知り合い、一緒に走らせていただける
ことになったのです。自転車が作ってくれた、
世代を超えた出会いです!

13人の大学生が逗子駅に集合し、三崎口まで26kmほどを
のんびりサイクリングしました。

当日は絶好の陽気に恵まれたので、
国道134号はサイクリストでいっぱい。クルマもオートバイも
多かったのが玉にキズでしたが、人気エリアですから
しかたないですね。
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三崎口では、予約していただいた
食事処でマグロの刺身に舌鼓。美味しゅうございました。
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みんなの自転車。
ロードバイクか、それに近いタイプの
ツーリング車が大勢を占めてました。ランドナーは1台。
昼食時は念入りに鍵をかけ、みんな大切に
自転車を扱っていました。宝物です。

楽しいランに迎え入れてくれたI君と、
桜美林&筑波大サイクリング部のみなさんに
あらためてお礼申し上げます。

しかし、信号待ちでたまたま僕と女の子が
隣り合わせになった時に、I君が満面の笑みで
「親子みたいですね!」
と言ったのはショックでした(笑)。
お世辞でも兄妹と言って欲しかったぜ、オジさんは!

おまけ↓
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三浦半島の数少ない峠のひとつ(僕はこれひとつしか知らない)、
十三峠から見る護衛艦。

艦番号をもとに調べてみると、
護衛艦「さわゆき」と掃海母艦「うらが」。
なぜか、得した気分になったのでした。

十三峠は、横須賀線の田浦駅から距離3、4km、
国道16号から2kmほど分け入った丘陵地帯にある
標高200mほどの小さな峠です。
『ツーリングマップル』には載ってないので、
国土地理院の地形図で探してみては?
by cyclotourist | 2011-02-28 19:17 | おしらせ | Comments(5)