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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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カテゴリ:おしらせ( 466 )

さよなら「あそ1962」

こんにちは。田村です。

今日は悲しいお知らせです。

もうご存知の方も多いと思いますが、
あの超絶的に素晴らしいサイクルトレイン「あそ1962」が
昨年末で運行を終了してしまいました……。

JR九州のプレスリリースはこちら

ここ数ヶ月、自転車本の製作に集中していて
鉄道趣味はお休み状態だったので、まるでノーチェックでした。
うわ〜ん(泣)、知ってたら絶対乗り納めに行ったのに!
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在りし日の「あそ1962」。
熊本駅から、阿蘇のカルデラ内の宮地駅まで
走っていた観光列車です。
JR九州の初にして唯一のサイクルトレイン。車内は
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こんなに素敵だったんですよ!
サイクルトレインを運行している鉄道会社は
全国にちらほらありますが、こんな専用車両があったのは
「あそ1962」だけでした。
近年、九州でサイクリングを計画する際には、
いつもまっさきに頭に浮かぶのが、この列車でした。

後継車両として、「あそぼーい!」というのが
新設されるようです。
しかし、デザイン画を見る限り、
この列車にサイクルスペースはなさそうです。

「あそ1962」の車両はどこに行くのでしょうか。
古い気動車だし、廃車なんでしょうか……。

さよなら、そしてありがとう「あそ1962」!
by cyclotourist | 2011-01-17 10:28 | おしらせ | Comments(2)

アルコールバーナー

こんにちは。田村です。

言うまでもなく、今は冬ですが、
僕の心はサイクリングのオンシーズンに向け、
前のめりです。

今日は、来るべきキャンプツーリングに向け、
アルコールバーナーで釜飯を炊いてみました。
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トランギア」のアルコールバーナー。
軽量コンパクトで堅牢、安価(2,310円)なのが魅力です。
実際のキャンプツーリングでは、僕はガソリンやガスの
バーナーを主力としていますが、
サブとして活用しているのが、この
アルコールバーナーです。

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先日の、某マニアショップ訪問の帰路に食べた
峠の釜飯」。その釜を持ち帰り、使ってみました。
一合が炊けると、かけ紙に書いてありました。

アルコールバーナーにかけ、待つこと約20分……。
焦げ臭くなってきたら、まあいい頃合いでしょう。
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鮭(昨日の食べ残し)の炊き込みご飯が完成!
ほっこりと仕上がり、子供にも好評でした。

キャンプツーリングでは、軽量なアルミやチタンの
コッフェルが定番ですが、
こんな釜をサイドバックに入れて旅立つのも
いいなあ〜と、妄想を膨らましている今日この頃です。
by cyclotourist | 2011-01-08 22:45 | おしらせ | Comments(3)

『私が愛した自転車パーツ』製作中

こんにちは。田村です。

唐突ですが、僕の机です。
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エヴァの萌えキャラを見せたいわけではありません(笑)。

机上にあるのは、シクロツーリストブックスの第二弾、
2月新刊『私が愛した自転車パーツ』のデザイン紙です。

18時までに社内会議に向けて要提出なのですが、
ギリギリ間に合いました(笑)。

今まさに、産声を上げつつある『私が愛した自転車パーツ』は、
あの中堀剛さんの著書です。

月刊『ニューサイクリング』の編集顧問であり、
レトロ自転車ショップ浅麓堂のご主人である氏の、
初となる著書であります。
マニアによるマニアのための超マニアックな本です。
しかも、丸々一冊書き下ろしという贅沢さ。
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カバーデザインはこんな感じ。
三光舎やユーレーのブツが、
この新世紀において、書店に躍り出ることを
誰が想像したでありましょうか?
※デザインは変更になる可能性があります。かなり……。

マニアによるマニアのための超マニアックな本ですが、
ランドナーに乗ってまだ一年ちょっと……という
ビギナー(僕のこと)が読んでも、すさまじく
面白い内容です。

アラフォーより下の世代には
新鮮な発見に満ち満ちており、それより上の世代の方は
「そ〜だったのか!」と膝を打つ情報が
目一杯ちりばめられております。

発売は2月上旬としばらく先ですが、
どうぞご期待ください!
by cyclotourist | 2011-01-05 18:56 | おしらせ | Comments(7)

『旅する自転車の作りかた』発売スタート!

こんにちは。田村です。

お待たせしました! いよいよ
『旅する自転車の作りかた』の発売スタートです。
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すでに都内の大型書店には並んでいるという
目撃情報(!?)もあります。

実は、弊社の書籍は、○月○日に全国一斉発売! という
流通方法ではありません。

どの書店様も同じ日付に陳列していただく……
というパターン配本ではなく、
ご注文をいただいた書店様から、順次、取り次ぎ会社から
配本させていただく……という方法を採らせていただいております。

そのため、『シクロツーリスト』も
「うちの近くの書店にないぞ!」という声を
多々いただいております。まことに申し訳ありません。
ぜひ、書店様でご予約いただくか、
弊社業務部までご注文くださいますよう、
伏してお願い申し上げます。

グラフィック社 業務部
102-0073東京都千代田区九段北1-14-17
Tel.03-3263-4318 Fax.03-3263-5297
contact@graphicsha.co.jp

もちろん、「アマゾン」をはじめとした
ネット書店でも購入可能でございます。

そして耳寄りな情報を!

『旅する自転車の作りかた』の著者である大槻さんは、
旅自転車専門店「ベロクラフト」の店長でありますが、
同店には明後日に本書が入荷予定です。

ツーリングバイクや部品の物色かたがた、
ぜひベロクラフトさんで『旅する自転車の作りかた』を
お手に取ってご覧ください!
by cyclotourist | 2011-01-05 17:27 | おしらせ | Comments(3)

和田峠

あけましておめでとうございます。田村です。

今日は走り初めとして、和田峠に行って参りました。
東京と神奈川の県境にあり、関東のシクロツーリストには
おなじみの峠、標高は690mです。

私淑する先輩ツーリスト、GAMIさんが和田峠に
いらっしゃると聞きつけ、
ここ数年は寝正月を決め込んでいた僕も
走りに行った次第です。

和田峠は、過去に数回訪れたことがあります。
直近では、昨年の5月に神奈川の藤野側から上りましたので
今回は八王子側から上ってみました。

中央線で西八王子まで輪行し、駅の北口から走り出すと、
すぐに陣馬街道(都道/県道521号)にたどり着き、
これを西へ20kmほど進めば峠です。
最初の5kmほどは、交通量が多く、
路肩が狭いイヤな道が続きますが、
しだいに里山情緒ある田舎道に変わります。
都心に近くても、「旅」という雰囲気が味わえる貴重な道です。
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峠の手前4kmくらいから、道は勾配を増します。
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眼下に都心を望む。同じくGAMIさんと落ち合う方と一緒に。
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和田峠着。峠自体は特に風情はありませんが、茶店と
駐車場があり、ハイキングの入り口としても
人出があります。今日は幸い好天で、以前のように
寒さや積雪に悩まされることはありませんでした。ほっ……。
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今日のお供はロイヤルノートン。
キャンピング車なのですが、キャリアを外したランドナー仕様で
走りました。車重はあるものの、フロントトリプルですし、
その42Bの太いタイヤを活かすべく、
峠から陣馬山まで行ってみました。もちろん、
上りの往路は押し、下りも半分は押しでしたが。
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標高857mの陣馬山からは、富士山を望むことができました。
和田峠からは20、30分で到達できます。
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峠に戻って、GAMIさんと仲間たちと記念撮影。
中央がGAMIさん、左から2人目が僕でございます。
「正月から峠とは、みんな好きだね〜」とは
GAMIさんの弁でございます。

ひとしきり、みなさんと自転車談義や峠への
想いを交換させていただいたら、自由解散。
おとなの集まりです。

僕は藤野側へと下りました。
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西向きに下るこちら側からは、富士山を望むことができます。
逆光にはなりますが、陽が当たる方向に下ると
寒さが和らぎます。上りは日陰、下りは日当り。これが
冬の峠行の基本だと思います。

最寄り駅である、中央線の藤野駅から、
とっとと輪行して家路へ。距離38kmほどしか
走ってませんが、ツーリングは長いがゆえに尊からず…ですよね!?
おかげさまで、17時には
家でビールを口にすることができました。
ツマとチビは帰省中なので、超リラックス。至福の時です(笑)。

来るべき『シクロツーリストvol.2』は5月刊とまだ先ですが、
特集は「峠」の予定です。新年から幸先のよい
スタートが切れたぞ! と、ひとり缶ビールをあおる田村でした。

本年もよろしくお願いいたします。

追伸
和田峠の八王子側(峠〜陣馬高原下)は、
1月中旬から3月下旬まで、
法面工事で通行止めになるそうです。
ご注意ください。
by cyclotourist | 2011-01-02 18:11 | おしらせ | Comments(10)

納会

こんにちは、田村です。

本日は、弊社の納会でございます。

納会……なんとも昭和な響きですね。
グラフィック社に入社して半年弱、さまざま
新鮮な思いで日々を過ごしてまいりましたが、
みなさんのお力添えのおかげで、なんとか年を
越すことができそうです。
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かなりボケちまいましたが、
現在社内で進行中の納会のようすであります。

グラフィック社は創業1963年。
創業者であり、80歳を越える会長が陣頭指揮を
取っております。

従業員全体の男女比率は半々くらいですが、
編集部に限ってみますと、男性1対女性8の比率!

そのなかで、「自転車」というオトコらしい本を
作っている田村でした。

本年はみなさまに大変お世話になりました。
この場を借りて、あらためて、お礼申し上げます。
どうぞ、みなさまよいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。田村浩
by cyclotourist | 2010-12-28 17:14 | おしらせ | Comments(2)

グランツーリズモ

誰もが認め、憧れるレーシングコンポの雄、
カンパニョーロ

実績、先進性、信頼性、デザイン力など、すべての面で
自転車部品界のトップブランドです。
僕の次期主力機も、カンパのアテナ11速仕様の予定です。

しかし、そんなカンパニョーロも、
こんなゲテモノを作っていたんですね。
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「グランツーリズモ」(1970年)

浅麓堂で見せてもらい、シビレました。
まるで東南アジア産のカブトムシみたいなデザインと、
ぎっしり身が詰まった鉄の重さ。戦車的なカッコよさです。

どうも気になってしかたがないので、
THE DANCING CHAIN』で探してみました。
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変速機の歴史をまとめた名著です。
ある自転車愛好家の方に勧められ、購入したものです。

さすが名著、グランツーリズモも載ってました。

-----------
1970年のパリショーで登場したツーリング用の後変速機。
ケージの設計がまずく、動作はひどいものだが、
とても丈夫である。チェーンが詰まっても、変速機ではなく
フレームが壊れるほどだ。
この「グランツーリズモ」は、
カンパの名を冠した数多の後変速機の中で、
最悪の製品である。

私はこれを、自転車ライターに対しての
“リトマス試験紙”にしている。
「グランツーリズモ」をほめる人は、
それを使ったことがない嘘つきに他ならず、
そいつの意見は信用ならないというわけだ。
-----------
なんという酷評……西洋人は怖いですね。

しかし、個人的にはますます
欲しくなりました。

こんなんで輪行車を作ったら、壊れなくていいかも…
あ、でもフレームが壊れるんだっけ(笑)。
by cyclotourist | 2010-12-28 13:53 | おしらせ | Comments(2)

『旅する自転車の作りかた』発売迫る!

こんにちは、田村です。

グラフィック社の新刊、
『旅する自転車の作りかた』の発売が
いよいよ近づいてきました。

1月10日頃には、全国の書店に並ぶ予定です。
全国の……といっても、自転車本に力を入れている書店様や、
大型店が中心になると思いますが、ぜひ手に取ってください。

先週、印刷会社から編集部に見本が届き、
なにはともあれ、著者であるベロクラフト店長の大槻さんへ
お届けいたしました。
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自著と『シクロツーリスト』を手に、
はにかんだ笑顔を浮かべる大槻さん。

これまでも、数々のムックで旅自転車の製作ノウハウを
惜しげもなく披露されてきた大槻さん。

しかし、雑誌スタイルの本ではページ数に制限があり、
せっかくの製作ノウハウを誌面に再現しきれませんでした。

『旅する自転車の本』、『自転車と旅』、
そして『シクロツーリスト』で、
数々の記事を担当させていただいた、僕自身が言うのですから、
間違いありません(汗)。

今度は大丈夫です!
『旅する自転車の作りかた』は、まるまる一冊が
パーツ選びと製作ノウハウです。

それでは、その内容を紹介いたします。
どんな食いしん坊も納得の大盛りです!

PART 1 旅する自転車の仲間たち
旅のスタイルで自転車を選ぶ
小旅行用快走ランドナー
乗り心地重視の快適ランドナー
長距離を快走するスポルティーフ
長期間の旅に対応するキャンピング
メーカー完成車とオーダー・ハンドメイド車
ランドナーとどう違う? モダンツーリングバイク

PART 2 旅を支えるパーツたち
ランドナー系の旅行車に用いられるパーツ
ホイールの規格と選びかた
タイヤの太さは荷物と乗り心地で選ぶ
マッドガードの機能と形状
タイヤの太さとマッドガードの相性
輪行スタイルとマッドガードの関係
キャリアとバッグが旅する自転車製作の決め手
変速ギヤシステムの選びかた
シフトレバーのメリットとデメリット
ブレーキレバーのメリットとデメリット
STIレバーをツーリング車で活用するノウハウ
ブレーキの選びかた
ハンドルバーの選びかた
ステムの長さとフレームサイズ
バーテープの素材と使用感
スレッドタイプのヘッドパーツを使う
旅する自転車に欠かせない革サドル
シートピラーの突き出しを考える
ペダルはビンディングかトークリップを選ぶ
ライトはツーリングの必須アイテム

PART 3 フレーム&ホイールを用意する
フレームパイプの選択
フレームの各種工作と直付け小物
オーダーメイドフレームの購入方法
カラーリングにこだわる
ツーリングフレームの最高峰、東叡社
組み立て前に行うフレームの下処理
スポークの本数と組みかた
ホイールを構成する部品たち
ハブにスポークを通す
ホイールを仮組する
ホイールの「振れ」を取る
スポークのテンションを確認する
フレームの下処理を仕上げる

PART 4 旅自転車を組み立てる
マッドガードを取り付ける
マッドガードの先端部をカットする
取り付け穴を開け、パッキンを作る
マッドガードの後端部を仕上げる
U字ステーでマッドガードを固定する
リアのマッドガードを取り付ける
分割式マッドガードとライトの装着
フラップと松葉ステー
車種別マッドガード取り付け位置
ハンドル周りの取り付け
駆動系メカの取り付け
バーテープの巻きかた[コルクテープ編]
バーテープの巻きかた[コットンテープ編]
ヘンプ巻きとニス塗り
インナーワイヤーのハンダ処理
最終チェックを経て完成

そして、巻末には10台の美しい自転車たちを、
鮮明なカットと寸法データとともに掲載しています。
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マッドガードの加工について。これでバッチリ。
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オーダー車ならではの特殊工作も完全理解。

一度は自分の手で自転車を組んでみたい方、
自分でやらないまでも、どのように自転車が
組み立てられるのか知っておきたい方は必読です。

そして、ホイールの手組み方法や、
車種決定のノウハウ・寸法、ギヤ比の決定方法も
解説しております。自転車ショップのプロにとっても、
本書はたいへん有益だと思います。

どうぞ、ご期待ください!
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旅する自転車の作りかた
大槻正哉 著
ISBN978-4-7661-2212-1
本体価格1,800円+税
B5判/並製/144頁/オールカラー
by cyclotourist | 2010-12-28 10:10 | おしらせ | Comments(2)

クリスマス

こんにちは。田村です。

みなさん、クリスマスは
いかが過ごされましたか?

僕にとっては、一年でいちばんどうでもよくて
関係ない日がクリスマスですが(仏教徒だし)、
某カメラマンにこんなものをいただきました。
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ラブプラス」の特製スパークリングジュース。

「取材でイベントに行ったら、もらった」とのこと、
聞いてもないのに入手経路を説明してくれました。
まあ、なんでもブログに書いておくと、ご利益が
あるもんだなと思いました。

しかし、これは僕には過ぎたる宝物のような気がしましたので、
浅麓堂の中堀さんに進呈してきました。

最近は、こういったキャラクターを
ロードバイクやピストのディスクホイールに描いた
“痛チャリ”が、一部で注目を集めてますね。

650B用のディスクホイールがあれば
僕も作りかねません(笑)。
ま、未来永劫、出ることはないでしょうから安心です。
ツーリストで本当によかったです。
by cyclotourist | 2010-12-27 17:25 | おしらせ | Comments(0)

休日の過ごしかた

こんにちは。田村です。

天皇陛下誕生日の昨日は、絶好の快晴でしたね。
シクロツーリストのみなさんは、
休日はどう過ごされていますか?

「サイクリングに決まってるだろ!」と言われそうですが、
諸般の事情で自転車に乗れない時もありますよね。

昨日の僕は、補助輪付き12インチ車にも満足に乗れない
チビの子守りを仰せつかり、せっかくの
冬晴れの一日をサイクリングで過ごすわけには
いきませんでした。

しかし! それはそれで意義ある一日を過ごしましたので、
みなさまに報告したいと思います。
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駅スタンプ集めです!
JR東日本では、山手線を中心に
77の駅にスタンプを設置し、写真のような
ポスターと専用のスタンプ台でアピールしてます。
安・近・短な鉄道旅行に出かけるモチベーションとして、
幼児ならずともなかなか楽しめるものです。

JR東日本エリアに限らず、
全国津々浦々、かなりの駅にはスタンプがあって、
それらを集めるという鉄道趣味のジャンルがあるのです。
専用のスタンプノートが、交通新聞社から発売されています。

それでは、池袋から出発進行!
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山手線を外回りでどんどん攻略。
中には、乾き気味のスタンプインキもあり、
事後はマイ・インキを持参すべきと思いました。
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知らない間にキレイになっていた田端駅。
各駅のスタンプ台は改札の外にあります。
ちまちま乗り降りしたら電車賃がかさむのですが……
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「都区内パス」(730円)で一日フリー。これで大丈夫。
この切符を売るために、スタンプを設置しているんじゃないかと
勘ぐります。
もっとも、未就学児はタダなので、この切符は僕のですね。
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上野駅のスタンプ台は、
まるで隠しているような場所にありました。ちなみに、
場所を教えてくれた「みどりの窓口」嬢は超弩級の美人でした。
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東北本線で尾久駅へ。
ここは車両基地がある駅。スタンプの絵柄は
寝台特急「カシオペア」と「北斗星」でした。
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まさに「カシオペア」が回送されてきました。DE10力持ち!
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尾久から上野に戻り、国立科学博物館へ。
2011年の2月6日まで、特別展「空と宇宙展」を開催しています。
これは見とかないと!
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小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデル。
その帰還が大きな話題になりましたね。
しかし、こういった、空気抵抗や人間工学と無縁(?)の
機械には、どうも機能美が感じられない気が……
まだまだ僕の趣味が幼いんでしょうかね。
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先の大戦中に開発、製造されたジェットエンジン、「ネ20」。
モノホンですよ! 先人の英知と努力の結晶です。
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精密モデルで再現された日本の名機たち。
以前、名古屋空港にあった航空博物館に展示されていた
モデルたちですね。究極のミュージアムモデルです。
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JAXAが研究中だという超音速機。
こんなのが実用化に向けて動き出せば、その「夢」だけで
日本は好景気になるでしょう!
僕もヒコーキの本を作れるしね(笑)。
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本館に展示されている零戦二一型の改造複座機。

しかし、数年前にリニューアルしてから、
ますます技術系の展示がショボくなった印象の国立科学博物館。
自然系はともかく……。
技術立国、のハズなのに、悲しい限りです。特別展の図録も、
内容はともかく、構成やデザインがはなはだ拙く、残念でした。

こんな感じで自分の趣味に没頭していると、
チビが「帰りたい……」とか言い出したので、
後ろ髪引かれる思いで帰宅した次第でした。
ちなみに、駅スタンプは12個、集めました。

鉄道とヒコーキ、このどちらか、もしくは両方を
好きなシクロツーリストって意外と多いようです。

都内近郊の駅スタンプ集めは、
自転車で回っても楽しいかも。
鉄道会社にはシブい顔をされそうですが。
これ、次号の『シクロツーリスト』で記事にしようかな(笑)。
by cyclotourist | 2010-12-24 10:31 | おしらせ | Comments(0)