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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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またまた林道サイクリング

こんにちは、田村です。

ここ最近、林道を走るのが面白くてなりません。
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11月初旬に開拓(?)した房総の林道。
横根峠の北から伸びる山中林道と、それに続く
数本の林道をつなげ、15kmほどの
ダート走行を満喫できます。
まずはソロで日帰りツーリング。
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その半月後には、バイクパッキング装備で
同じ林道へ。キャンプツーリングと林道ランが
いとも簡単に両立できるのは、比較的軽量なグラベルロードと
バイクパッキング的なアウトドアギアの恩恵です。
この装備でも、ほぼ100%乗車できました。
適度な荒れ具合の林道なのがうれしいかぎり。
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この時は、ベロクラフト大槻店長と
ベロオレンジお取り扱い元のT橋さんと三人でした。
お二人はトラディショナルなツーリング車。
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林道を抜けたら亀山湖のキャンプ場へ。
お二人は軽量な自立式ドームテント、自分は
いつものツェルト。気温三度まで下がりましたが、
楽しく快適な一夜を過ごすことができました。
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そして先週は、走りの撮影がめっぽううまい
Sカメラマンと共に走ってきました。
こんなに楽しい林道ツーリング、なにか
仕事にしなくちゃもったいないですからね(汗)。
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基本的にビビりな私ですが、
プロカメラマンに撮っていただくと
それなりに走れてるように見えるから不思議(笑)。

そんなこんなで、ここのところ
グラベルロードの出番が多いのでした。

2018年は、スペシャライズドからディヴァージュ、
メリダからはサイレックスという、
新しいグラベルロードが登場します。
自分が乗っているメルクスのストラスブール71も
継続して販売されます。
普通のロードバイクは技術革新がひと段落した感がありますが、
これらグラベルロードは、ハード面も遊び方などのソフト面も
まさにぐんぐん発展し、選択肢が増えつつあり、
ツーリストをいま一番ワクワクさせてくれる
ジャンルだなあと実感しております。


by cyclotourist | 2017-12-12 19:34 | おしらせ | Comments(4)
Commented by 輪太郎 at 2017-12-12 22:42 x
房総は面白そうなエリアですね。千葉県は全く走ったことがないですが、いつか行きたいですね。林道ではないけど、伊能忠敬の故郷、佐原?かな、ポタリングもしたいですね。
Commented by cyclotourist at 2017-12-13 06:40
輪太郎様
コメントありがとうございます。
千葉、特に房総は降雪や凍結の心配が
少ないので、冬場の関東では重宝する
エリアです。広い県なので、佐原のような
風情ある街並もありますし、海沿いは漁師町、
中央部は低いながらも山が深く、
とても変化に富んでいます。
決してディズニーランドがあるだけの
県ではありません(笑)。
Commented by キナバルの★ at 2017-12-29 13:26 x
益々グラベルロードが面白くなりそうですね。これと以前からあるサイクルクロスとの違いは何でしょうか。
メリダのアルミフレームの油圧ディスクモデルは、魅力的ですね。
Commented by cyclotourist at 2017-12-29 16:01
キナバルの★様
コメントありがとうございます。
シクロクロスは、同名の競技用なので、
その規則内で作られた自転車だと認識してます。
いわゆるグラベルロードのほうが、
タイヤ幅の選択肢が広く、フレーム各部の
寸法も快適志向なのではと思います。
メリダのサイレックスは、ちょっと
欲しくなりますね〜。
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