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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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バイクパッカー実践

こんにちは、田村です。

モノ頼みの物欲オジさんにも
春がやってきました。
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新しい自転車と新しいバッグが可能にする、
「バイクパッキング」という
新しいキャンプツーリングのスタイル。

アピデュラのバッグにキャンプ道具一式を積載し、
近場を10kmほど怪しく走ってみたのですが、
さすがに大型サドルバッグは揺れますね。
発進時や立ち漕ぎ時は気になります。そこで……
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サドルバッグが当たるシートステー部に
ゴムを巻いてみました。
タイヤからはがしたトレッドゴムです。
(モノによっては、はがしやすい)
これによってサドルバッグがズレにくくなり、
揺れをかなり抑えることができました。
見た目的にはアレですが、とりあえずヨシとします。

しかし、時あたかも小学校は春休み。
娘が家でゴロゴロしている今日この頃です。
妻も(妻「が」?)働いているので、プチニートの自分は
子守りを厳命されていたのですが、
「お願い、一泊だけ。二日目はなるはやで帰るから」と
泣訴哀願して外出許可をもらい、
いそいそと出かけてまいりました。

積載したキャンプ道具は前回のブログどおりです。
冬用のシュラフが見つかったので、
それだけ詰め替えました。
もちろん、リュックは使わず、すべての荷物は
アピデュラの各バッグとジャージのポケットに収納。
総重量15kg少々に収まった
バイクパッカーの小さな旅がはじまるのです。
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めざしたのは、またも大洗(汗)。
今回は筑波を経由してみます。
不動峠、風返峠、道祖神峠という
筑波の三大峠(?)を盛り込んだ野心的な160kmコースです。
いずれも300〜400m程度の峠ですが、
従来のキャンプツーリングなら絶対に
走ろうと思わなかったコースです。
そもそも、自宅から自走でキャンプツーリングするのは
二十年ぶりです(たぶん)。
最近も年に一、二回はキャンプしてましたが、
いずれも輪行スタート。
あの重装備で都市部を走るのはイヤですからね。
もっとも、その輪行も従来スタイルでは
超大変だったわけですが。
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草加まで北上してから東へ。
三郷のあたりで江戸川を越えます。
菜の花の香にむせます。
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新大利根橋を渡り、
茨城県に入ります。
向かい風基調であまりペースは上がりませんが、
春らしい穏やかな気候です。
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とある学園都市を突っ切ると、
筑波山がくっきり見えてきました。
これまで、こうした交通量がある道をキャンピングで
走るのは非常に緊張しました。
左右に張り出したサイドバッグが気になりますし、
路面のちょっとした凹凸にハンドルが取られがちです。

しかし、今回のバイクパッカースタイルだと、
左右への張り出しがないため、いつもと
ほとんど同じ感覚で走ることができます。
発進時に、ギヤが少し重い印象があるくらい。
15kgていどの重量は、日帰り装備のランドナーと
だいたい同じくらいですから、
ロードらしい軽快感は薄れるものの、
走りづらいということはまったくありません。
自分がキャンプツーリングしているんだということを
忘れてしまうくらいです(笑)。
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つくばりんりんロードを経由して、
どんどん筑波山に近づきます。
廃線跡の自転車道路は気持ちがいいですね。
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北条の街から峠路に入ります。
平日なのにロード乗りがちらほら。
勾配6〜8%くらいを淡々と登ります。
坂だから汗もかきますが、ギヤが足りないということはなく、
それなりにスイスイと進んでいくことができます。
従来型キャンピングだと、フロントトリプルのお世話に
なったものですが、36×28Tで十分に進みます。
ときおりダンシングを交えても、いやなバッグの揺れや
フレームのたわみは感じません。

キャンピングこそ、実はフレーム剛性が重要なので、
CAAD12のような高剛性アルミフレームが
ふさわしいのかもしれません。
こんなレーサーをキャンピングとして使ってるのは
我ながらなんだかなあ〜とも思いますが(汗)
相性はバツグンです。
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不動峠で道が分岐します。
北上する道に入って風返峠へ向かいます。
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風返峠についたのは13時すぎ。
現地標識だと「し」の送り字が入るんですね。
自宅を7時前には出て、
ようやく走行距離は100kmほど。
重さはさほど苦になりませんが、弱い向かい風のせいで
だいぶ時間がかかってしまいました。
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転げ落ちるような激坂を
ディスクブレーキに感謝しつつ下り、
石岡側のふもとに出ます。
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展望が広がる区間も。
北関東らしいのびのびした景観です。
直線的な下りになると、自分でも時速50kmは
出てしまいますが、走りは安定感を失いません。
荷物の分散搭載でバランスがよい効果か、高速でも
不安はありませんでした。
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セイコーマートを見つけて休憩。
思わず例の豚丼を食べてしまったのですが、
さすがに時間が気になります。17時までが、
大洗キャンプ場の受付時間なのです。

そこで、道祖神峠は割愛し、国道6号に出て
とっとと大洗へ向かうことにしました。
走行距離は減りませんが、獲得標高が減るので同じことです。
珍しく身の丈にあった冷静な判断が出来ました。
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傾き出す日差しに少し焦りながら、
せっせとペダルを回します。
自分と自転車の影を見て、そういえばキャンプ道具積んでんだなと
思い出すくらい、もう違和感がありません。
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向かい風成分が強く、
涸沼にもさざ波が立ってます。
走り心地にはすっかり慣れましたが、
バッグが推進力を発揮するわけではないので
(なんかバーニアとか補助ロケットっぽいですが。笑)
やっぱり疲れてきます。たかが150km、とか
思いそうになるときもありますが、やっぱり100km以上は
立派なロングライドです。ワタクシごときが疲れるのは
当たり前でしょう。
「大洗に帰ろう、大洗に帰ろう……」と
心の中でつぶやきながら、トボトボ進みます。
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16時20分くらい、
ようやく帰ってきました(笑)。
10日ぶりの大洗です。
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大洗磯前神社の裏手にある
大洗キャンプ場へ。予約不要と聞いてましたので、
居合わせた管理棟のおじさんに
「今晩よろしく〜」と声をおかけすると
「明日は休みなんで、今日は泊まれないよ」と
衝撃の事実。今日は火曜日。水曜日が休場日とのこと。

我ながら、う・か・つ。

聞けばビーチのほうにもキャンプ場があるとのことで、
電話番号を教えてもらい、さっそく電話。
そちらの大洗サンビーチキャンプ場も
17時まで受け付けてるそうで、あと20分……。

電話、誰も出ないし〜。
「近いから、行ってみれば大丈夫だよ」とのこと。
その言葉を信じたいので信じて、
再びマリンタワー沿いの道に出て、サンビーチへ。
国道51号の下、「潮騒の湯」の奥にある
大洗サンビーチキャンプ場へ滑り込みます。
17時まであと数分、間に合った……
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「本日の業務は終了しました」
無情な札が下がる管理棟……。
受付は16時までだとか。
ここまで来て、輪行で日帰りとか悲しすぎるし、
さりとて、この歳でガチのステルスキャンプも
ためらわれるし、うっかりブログにも書けません。

ふと、終了札を見ると、管理人さんの携帯番号が
書いてありました。
一縷の望みをたくし、プルプルと電話すると
「……はい」
「管理人さん好きじゃ〜、じゃなくて、キャンプさせてください!
お金は明日払いますから、お願いします、お願いします!」
「……いいですよ」
 やった。
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松林のなかの
海を見下ろすキレイなキャンプサイトです。
さっそくバッグから装備を取り出し、
設営します。
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自立型のテントなので、
ものの2分もあれば完成します。
アライテントのトレックライズ0という定番モデルです。
もう7、8年くらい、とても満足して使ってます。
1300gくらいあり、今はもっと軽いのもあるみたいですが、
自立式、ダブルウォール(フライがある)、長辺に入り口、
インナーがメッシュじゃない、という自分の希望を
満たしているテントは他に見当たりません。
知ってたら教えてください。

なにはともあれ、マットやシュラフ、火器を放り込んでひと段落。
まさに「帰ってきた」感が湧いてきて安心です。
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「潮騒の湯」に入ってサッパリ。
劇場版のサービスシーン(?)を思い出しますね。
洗い場でも「ダー様が……」「プラウダの……」とか、
ガルパンおじさんたちの会話が飛び交ってました(笑)。
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ウスヤさんへ買い出しに。
串カツやメンチカツを10点くらい大人買いしても
800円というリーズナブルさ。
住みたい街ナンバーワンですね。
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夜の静かな商店街もいいものです。
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キャンプ場から1kmも
離れてないところにセイコーマート。
至れりつくせり。
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すっかり暗くなった
キャンプ場に戻ってきました。
ランタンの灯りに浮かぶテントはいいものです。
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ひとり楽しく晩酌。
料理しないんならバーナーなんて
いらないじゃん、という突っ込みは甘んじて受けます(汗)。

潮騒はともかく、国道が近いこともあって
あまり静かなキャンプ場ではありませんでしたが、
買ってきたビールが空になる頃には
いい具合に酩酊状態。
気温5℃くらいまで下がったと思いますが、
ジャージの上にレインジャケットを羽織って
テントに入ってれば快適でした。
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輪行袋を枕に就寝。
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6時前に起床。
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魚肉ソーセージを
トッピングした華麗なカップヌードルと、
ツマミの残りが朝食。
こんなモノを食べるためにバーナーを
持ってきたのかと言われると赤面するしかありませんが、
さりとてまったく火器がないのも
キャンプっぽくないですし……。
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撤収します。
順次、シュラフやフライシートなどを干しながら
収納していきます。
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管理人さんがいらっしゃらないので、
とりあえず近場サイクリングに出かけます。
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那珂川を越えて、ひたちなか市へ。
バレー部のお二人がお出迎え。
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サイクリング仲間のトシさんが
「渋い」と教えてくれた那珂湊駅へ。
微妙な萌えキャラが地元物産をアピール。
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駅舎も渋いけれど、
留置されている車両がいろいろ渋い。
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キハ20……
自分よりお年を召した気動車です。
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那珂湊の街をしばしポタリング後、
また大洗へ。9時頃キャンプ場に戻ったら、
ちょうど管理人さんがやってきたので、
利用料をお支払いしつつ、突然の利用を謝しました。
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大洗駅へ。名残惜しいのですが、
二日目はトッとと帰ることを条件に許された
プチ家出でしたので、輪行します。
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そして、このバイクパッカースタイルの
走行性と並ぶ利点が、輪行のしやすさだと思います。
それを確かめるためにも、輪行です。
ちょうど列車の時間にも間があり、
各作業工程の写真を撮ったので、紹介します。
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サドルバッグと、ハンドルの
GPSとライトを外します。
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輪行袋はSL-100。
今も理想的な輪行袋だと思います。
これとフレームカバー二枚、サドルカバー、
エンド金具をひとまとめにしてます。
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エンド金具のスペーサーと、
ブレーキパッドのスペーサー。
油圧ディスク&エンド幅135mmの輪行で必需品。
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サドルバッグ以外は付けたまま。
サドルにカバーを被せ、
シートチューブとトップチューブにカバーを巻きます。
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パッドにスペーサーをセット。
パチッとはまります。これで、
パッドが締まって開かなくなる事態を防ぎます。
以前も書きましたが、
やっぱり「ディスクは輪行できんの?」という
声を聞くので、もいっかい紹介しておきます。
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エンド金具にもスペーサーを入れ、
幅135mmに対応させます。
チェーンを通してからセットすると、
チェーンにテンションがかかってフレームに触れません。
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エンド金具で立たせた状態。
前回の輪行で、リアディレイラーのアウターが
地面に触れて怖い(調整ボルトが折れそう)と書いたところ、
ベロクラフト大槻さんが手を加えてくれました。
アウターをノコン式の分割式に交換することで、
よりスムーズなカーブとしつつ、長さを縮めてくれました。
これでエンド金具で立たせてもアウターが
地面に触れなくなりました。
これぞプロの配慮ではないでしょうか。感謝です。
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車輪でフレームを挟みます。
ディスクローターは左右とも外側。
予想どおり、フレームバッグに当たりますが、
カバーしているので問題ありません。
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できました。
フツーのロードと、手間は変わりません。
従来型のキャンピングだと、キャリアの脱着や
バッグの持ち運びにそれはそれは難儀したものですが、
バイクパッカースタイルなら、いとも簡単でした。
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グローブはフォークにはめておきます。
万一、何かに触れても(相手に)大事ないように。
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縦型輪行袋の空きスペースを利用して、
ヘルメットを入れ込みます。
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準備完了。
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とおりすがりの同好の士に
撮ってもらいました。
輪行袋を肩にかけ、サドルバッグを片手に。
歩きやすく、改札を通るのも楽でした。
キャンプツーリングでこれほど
輪行が簡単にできるとは、あらためて驚きます。

こうして、一泊二日ならぬ一泊1.5日くらいの
小さな旅は終わりました。

これまでのサイドバッグ式キャンプツーリングは、
準備も輪行も走行も、大変に手間がかかるものでした。
それゆえ、キャンプ場では楽しいひと時を送ることが出来ましたが、
一泊くらいの日程では出かける気になれず、
できれば二、三泊はしたいと思ってました。
で、実際はなかなか休みを取れないので、
ますますキャンプツーリングと縁が遠くなりがちでした。

そのすべてを良い方向に変えてくれるのが
今回のようなキャリアレスの
バイクパッカースタイルだと思います。

キャリアがないから軽い、
キャリアがいらないからロードでもMTBでも可能。
(ツーリング車にも応用できるでしょう)
軽いから走りも輪行も楽。
だから、一泊とか限られた日程でも
気負わずに出かけることが出来ますし、
自走メインのロングライドでも、
キャンプツーリングを「やる気」にさせてくれます。

この新しい可能性を、
今後も体験していきたいと思います!
by cyclotourist | 2016-03-30 18:52 | おしらせ | Comments(10)
Commented by はじ~ at 2016-03-30 21:12 x
バイクパッカーツーリング、楽しく読ませて頂きました。
キャンプ開始までも道のりだけでなく平坦でない事柄が有ったのですね。
suewを持っているので真似したいですが、APIDURAのように17Lくらいないと厳しいですね。
また後半のディスクロードによる輪行準備、今後ディスクロードに手を伸ばしたいので参考になりました。
Commented by cyclotourist at 2016-03-30 22:09
はじ~様
コメントありがとうございます。
道のりだけでなく平坦でない……うまい!
キャンプを考えると、サドルバッグは
大ではなくて、超特大が必要ですね。
その発想が、何十年もなかったのだと思います。
自分もそうですが、「これでいいの? いいんだ!」と
驚きました。
Commented by ミウラSV at 2016-03-30 22:38 x
文中にもありましたが、4サイドのように横幅が広がらないのはメリットですね。
4サイドで装備バッチリのキャンピングスタイルもいいし、今回のようにスッキリ系なスタイルも、また、ありなんですね。
お使いのテントはなかなかいいですね。
それにしても大洗の記事はいつもながら楽しめます。(もちろん他もですが)
Commented by cyclotourist at 2016-03-30 22:49
ミウラSV様
コメントありがとうございます。
楽しみ方の幅が広がる、という意味で、
4サイドに加えて、今回のような
スタイルもあると知っていただけると
いいかなあと思っております。
キャンプも仲間がいると楽しいですしね。
ぜひご一緒してください。
とりあえず、また大洗いきましょ!(笑)
Commented by トシ at 2016-03-30 23:52 x
磯前神社の裏ってキャンプ場があったんですね。地形は随分違いますが、劇中の学校はあのあたりにあったんでしょうね。
そして潮騒の湯の存在を忘れていました。まさに大洗はキャンプに大切な全てのことが詰まっていますね。
それにしてもキャンプ楽しそうです! 今度は是非お伴させてください。
Commented by ばっきー at 2016-03-31 08:27 x
情報満載の楽しい記事ありがとうございます。

大洗にはお風呂もオツマミを買う場所もキャンプ場も揃っていて、ツーリングキャンプには最適ですね。これは実に楽しそう。それにディスクロードの具体的な輪行手順も参考になります。

自分もサドルバッグ、フレームバッグ、火器とか持っていますし、テントとマットと寝袋だけ調達すれば、このスタイルはすぐに実践出来そうです。うーん、物欲をそそられるなぁ。

以前は1kgの軽量テントと羽毛の寝袋を持っていたんだけど、あまりに使わないので手放したんですよね(笑)
Commented by ニャンコ at 2016-03-31 12:28 x
ご無沙汰しております(^_^;)

ちょうどJAMISのレネゲードシリーズやドラゴンスレイヤーが気になっていた所でしたので興味深く拝見しました。

2月にファット(FARLEY6)で輪行してみたのですが袋にはどうにか収まったものの担ぎにくく走行中リュックを背負っていた事も手伝ってかなり疲れました。

レネゲード・エキスパートならもう少し軽いだろうし荷物もリュックに頼らず積めそうだなぁと(^^)

すぐには真似できませんがとても参考になりました♪
Commented by cyclotourist at 2016-03-31 12:36
トシ様
コメントありがとうございます。
大洗キャンプ、ぜひご一緒しましょう。
いつ行きます? 明日ですか? 明後日ですか?(笑)
ジャイアントのバッグ類が気になってるので、
トシさんに試してほしいです(汗)。

ばっきー様
コメントありがとうございます。
マットとシュラフは余ってるので
提供できますよ。テントもあと二張りあるのですが、
いずれも大きいのでロードには
積みづらいですね。
最軽量のテントをぜひ導入していただき、
みんなの人柱になってください(笑)。

ニャンコ様
コメントありがとうございます。
こうしたバイクパッカースタイルは、
ファットバイクが似合いそうですね。
ダートでの走りやすさも、
いずれは試してみたいなあと思っております。
Commented by kattz at 2016-04-01 13:00 x
こんにちは!
自分もテントはトレックライズです。もう1サイズ大きいやつですが。
アライテントからは新しいテントも出ていますね。
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/tent/oni.html
中々おもしろい発想だと思います。
ところで、キャンプツーリングの醍醐味のひとつは酒だと思うのですが、缶ビール500を4本ですか!
自分は500を1本とあとは日本酒とか焼酎とかワインを月でも見ながらしみじみ飲むというパターンです。
Commented by cyclotourist at 2016-04-01 19:14
kattz様
コメントありがとうございます。
お知らせのテント、便利そうですね。
自分は思い切って軽量化にシフトし、
ツェルトを試そうかと思っている今日この頃です。
お酒ですが、自分は最初から最後まで
ビールなんです。だから痛風という話も(汗)。
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