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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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輪行に出会いを求めるのは間違っているだろうか・第四話(全5話)

こんにちは、田村です。

いいかげん終わっても
いいだろうと我ながら思いつつ、
旅は四日目に突入です。
ようやく、大分空港のイベント当日です。
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日付が変わったのとほぼ同時に、
フェリーに乗り込みます。
宇和島運輸フェリーの、八幡浜〜別府便です。
0時20分に八幡浜を出て、別府には3時10分に着くという
深夜便です。
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2000トンを超えるフェリーだけあって、
車両甲板も広いです。なぜか、自転車を
いちばん乗りさせてくれましたが、
このあとに入ってきたトラックで
甲板はいっぱいになってました。
一般観光客はあまり多くないようでしたが、四国と九州を結ぶ
物流ラインとしては重宝されているみたいです。
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二等客室の隅っこ、
コンセントが使える場所に陣取ります。
しかし、18きっぷ中はパソコンがあると
気もまぎれますし、とっとと原稿が書けたりして
役に立つのですが、サイクリング中は本当にお荷物です。
やはり、背負う荷物が3kgを超えると(今回は約5kg)
カラダの疲労が明らかに増えるようです。
というか、100kmも走って、そのまま輪行して
(一部、着替えてますが)フェリーに乗ってる
自分もいかがなものかと思いますが……。
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出港してほどなくして、
客室が減光されました。
ようやく寝れる……と思ったのも束の間、
同室(といっても広いので、それなりに離れてます)の
女性グループの会話やお菓子の袋をいじる音が
うるさく、なかなか眠りにつけません。
ビールを飲めばコロッと眠れるのは確実なのですが、
下船後はすぐにサイクリングを開始しますので、
そうもいきますまい。

ちなみに、このフェリーは3時10分に別府に着きますが、
船内に5時まで居続けることが可能です。
今回はそうするわけにいきませんが、
朝まで仮眠できるのが売りの航路です。
以前、四国のベテランサイクリストさんに教えていただき、
一緒に九州へ渡った際にも利用しました。

さて、早くみんな寝ちまえ、女子供は
静かにしろ〜と念じていると、
いつの間にか自分も眠りに落ちたようで、
別府入港のアナウンスで目覚めました。
1時間少々は眠れたでしょうか。
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ほとんどの方は5時まで休んでいくようでしたが、
自分はとっとと下船して、走り出します。
もちろん外は真っ暗です。
このフェリーに乗ったのも、そもそも今回の旅の最終目的も、
すべては5時までに大分空港へ着くことにあるのです。
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別府湾のいちばん奥にある別府港から、
国東半島にある大分空港までの距離は、36kmほど。
「大分空港」とはいえ、大分市からはかなり遠く、
国東市にあるのです。

この大分空港で、9月5日に開催されたのが
「大分空港ランウェイ・ライドin空の日」」なのです。
受付時間は4時45分から5時30分まで。
イベント終了時刻は7時。超朝型イベントです。
なんといっても現役の空港滑走路を走るため、
初便までに完全に終えないとならないわけです。

幸い、フェリーは定刻どおりに別府に入り、
3時15分には走り出すことができました。
受付終了まで2時間15分もあるわけですから、
フツーに考えれば、36kmくらい余裕で走れます。
そう思ったからこそ、こんなプランを立てたのですが……。
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寝不足と連日の強行軍のせいか、
まったく足に力が入りません(汗)。
「夜戦には補給が必要だよね!」と気づき、
ふらふらとコンビニへ。しかし
食欲が湧かないので、ゼリーとコーラを流し込んで
なんとかエネルギーを補充します。

道は平坦で、ほぼ無風。市街を抜ければ信号も少ないので、
のんびりとでも走ってれば
大分空港に間に合うのは間違いないのですが、
こうして止まってしまうと、あっという間に
時間が経ってしまいます……。
海沿いだからか、湿気が強く、
アイウェアがくもるほどです。

なんとか重い腰を上げ、走り出します。
こんな状況になってくると、ルック595の軽さとか剛性とか、
ほとんど速さに関係ありません。
あるのかも知れませんが、自分では速くは走れません。

やっぱりフツーのサイクリストには、
ばりばりのレース機材よりも、
用途に合わせて作ってもらった
スポルティーフやマキノ号のほうが
向いてるのかも知れません。
ルックのタイヤは23Cなのですが、これもやっぱり
安定感と快適性重視で25Cのほうがよかったかも……。

じくじく考えながら走っていると、コンビニ補給が
効いたのか、それ以降はほぼノンストップで
走れるようになりました。
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5時すぎ、ようやく
大分空港の灯りが見えてきました。
さすがにうれしくなりました。
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受付で身分証明書を見せ、
いよいよ空港内に入ります。
すると、エプロン(駐機場)の下に大勢のサイクリストが……。
うそのような本当の光景です。
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徐々に空が明るくなる中、
続々とサイクリストがエプロンに出てきます。
100名応募で抽選による参加でしたが、
集まった人数はもっと多そうにも見えました。
エプロンの舗装は、少々ヒビが走っているものの美しく、
平滑そのものです。
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走行開始の6時が近づくと、
まだ陽が昇ってはいないものの、
ライトなしでも走れるくらいに明るくなりました。
雲が厚いものの、走るのに問題はありません。

そして、本イベントを企画した大分県の職員や
空港長からの挨拶があった後、
いよいよランウェイライドの開始です!
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誘導路へ走り出します。
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長さ3kmの滑走路に並行して伸びる誘導路。
幅は30m前後です。
最初の一周目は、スタッフが先導する
ゆっくりしたパレードラン(?)です。
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誘導灯が宝石のようにキレイです。
通常、離着陸がない時間には点灯しないそうですが、
空港が好意で点けてくれたそうです。感謝ですね〜。
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誘導路の終端で曲がり、
いよいよ滑走路に入りました。
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端のほうは、タイヤの接地痕で
黒々としています。
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とにかく広い! 長い! 平ら!
はじめての滑走路走行に気分が高まり、
疲れも眠気も吹っ飛びました。
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ハンドサイクルで参加の方も。
ターミナルや機上からは細く見える白線が、
間近にすると実に太いです。
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クリアードフォーテイクオフ!
まさに飛行機になった気分。
路面には横方向に浅い溝が切られていますが、
特に大きな走行抵抗は感じません。
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滑走路上もほぼ無風。
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6時半をすぎ、ようやく
陽が昇ってきました。
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長さ3kmの滑走路と誘導路ですので、
一周すると6km。
二週目に入るところで自由走行のようになったので、
試みにペダルを思い切り踏み込んでみると、
瞬く間に40kmまで加速。さえぎる障害がなにも
ないというのはスゴいことです。
もっとも、その速度を維持できたのは
10秒くらいだけでしたが(汗)。
あっという間に2周し、3周目の半ばに進んだところで、
滑走路上のスタッフから、誘導路へショートカットで
戻るように指示されました。
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6時50分頃、再びエプロンに集合。
あっという間のイベントでした。
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エプロンに立っていた(監視していた?)
JALの職員さんに撮ってもらいました。
旅客機を真後ろから見るのも新鮮です。
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走行証明書と粗品(シールや飴)を
いただきました。
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GPSログが
面白いことになってます。

実にまったく、すばらしい体験でした。
しかも無料ですし、ぜひ来年も開催してほしいですね。
大分県による「サイクルツーリズム」振興をめざした
イベントとのこと。
大分には「やまなみハイウェイ」や耶馬渓がありますし、
サイクリングの舞台には事欠きませんから、
もっとサイクリストが増えるといいですね。

ちなみに、このイベントに東京からやってきたのは
自分一人とのことで、お話しした県の方に
驚かれました。さらに、どうやって来たのか聞かれ、
概略を話したらもっと驚かれました(笑)。

さて、最大の目的であるランウェイライド体験が
終わっても、まだ朝の7時です。
せっかく国東半島にいるのですから、
空港から北へ走り出すことにします。
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島がくっついたような丸い半島なので、
海岸沿いで一周したくもなりますが、
半島の中央を横断することにしました。
国東市の中心部まで北上してから左折します。

地図を見ている時に、半島の中央に
「走水峠」というカッコいい名前の峠を見つけたので、
走ってみたいなと思っていたのでした。
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県道29号を西上していくと、
行入ダムがありました。
この北岸の旧道がいい雰囲気でした。
このダムのおかげもあってか(?)
周辺の県道はすばらしく高規格道路なのですが、
旧道を選んでいくのも、また味わい深いものです。
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いい加減、疲れて走るのが
億劫になっていたのですが、
旧道に入ると元気が出てきました。
まっすぐな現県道29号を見下ろしながら、
くねくねと曲がる道を進んでいきます。
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さすがに荒れ過ぎだろうと
苦笑するような区間もありましたが、
勾配はゆるいのでなんとか乗っていけました。
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10時頃、走水峠に着きました。
標高は475m。豊後高田市との境です。
海沿いから登りはじめてますから、
なかなか達成感があります。
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見晴らしはありませんが、
なかなかに趣ある峠です。
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旧道は分岐が多く、
ハンディGPSにルートを入れてなければ、
ちょっと迷いそうでした。
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山深い半島の中央なのに、
道が四通八達しているのです。
古くから文化が栄えた地域ならでは
なのかもしれません。
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峠の西側は簡易舗装の急坂で、
すとんと一気に麓まで降りていきます。
登ってくるロード乗りを二人見かけました。
地元では知られたルートなのかもしれません。
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美田が続く快走路で、
日豊本線をめざします。
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宇佐駅です。全国にある八幡宮の
総本山、宇佐神宮がある街です。

着いたのは11時でしたが、本日の
サイクリングはここで終了として、輪行の準備をします。
リュックとレーパンの肩ひもが干渉したのか、
肩が赤く腫れてきました。
この時間ですでに100km以上走りましたから、
深夜フェリーの力は絶大といいましょうか……。
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列車が来るまで待ち時間があったので、
駅前の食堂でちゃんぽんをいただきました。
機会があれば、自分だって
グルメしたいんですよ、本当は(笑)。
これがちゃんとした食事処でいただいた
唯一の食事だった気もします……。
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トヨタレンタリースも
地方では自由ですね。
有名なご当地キャラなのかな?
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九州らしいデザインの列車が
やってきました。
しかし、「USA」ってローマ字表記になると
なんだか可笑しいですね。

さて、宇佐から三たび青春18きっぷを使います。
方向としては自宅を目指すのですが、
宇佐から普通列車を乗り継いでも、当日中に
東京まで戻ることはできません。

そこで、予定では姫路あたりで下車し、
翌日は竹田城に寄っていこうかなと考えていたのです。
距離も時間感覚もめちゃくちゃで、
ただただ、18きっぷを使い倒すことしか頭になく……。
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14時過ぎに下関着。
しかし、この日も列車が遅れ出し、
予定した乗り継ぎができなくなってきます。
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それなりに車窓に変化はあるものの、
天気がいまいちなせいもあって
熱心に見る気も起きません。
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艦これの期間限定イベントも、
最後のボスを倒すことができず、
なんだか気分が晴れません。
眠いし、足はダルいし、長時間乗車に飽き飽き……。
大分空港のイベントを体験したことで、
すっかり気力が尽きてしまいました。

あと、まったくタマタマだとは思うのですが、
こうした普通列車に日中乗っていると、なんだか
ヘンな人と乗り合わせることが多いです。
独り言いってるくらいはいいのですが、
見知らぬ乗客に暴言スレスレの言葉を投げかけたり、
乱暴にシートを転換したりするおっさんがいて
心が休まりません。
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17時過ぎに着いた岩国で、
列車を降りてしまい、そのまま改札を出て
直前に予約したホテルへ向かいます。
もう列車に乗ることに耐えられなくなりました。

しかし、パソコンとスマホがあれば
列車の中でも、自宅となんら変わらない
ネット環境が得られるのは、
いいことなのか悪いことなのか……。
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駅から徒歩数分、目の前がコンビニという
絶好の立地にあるホテルα-1に投宿。
連休中なのに空きがあって助かりました。
そして、二日ぶりにビールを浴びるほど飲み、
泥のように眠ったのでした……。


次回予告……と思ったのですが、
思い起こせば、旅の最終日は特に書くこともありません(汗)。

朝起きたら雨でしたので、とっとと新幹線で
家路につきました。
やっぱり新幹線は偉大です。
そして、時間も快適さもお金次第なんだと
自明のことを再確認しました。
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新幹線で「艦これ」したら、
あっさりとラスボスがクリアできました。
めでたく照月ちゃんをゲット。
旅のよいお土産です(笑)。

●収穫
・鍵掛峠はすばらしい。
・芸備線はすばらしい。
・呉と江田島はすばらしい。
・大分県の取り組みはすばらしい。

●教訓
・青春18きっぷは疲れる。
 これに尽きるのですが……

・何倍もモトを取ろうとしない。
・夜行を使わないと、サイクリングと両立は難しい。
・重いリュックは疲労を増やす。
・暑い日の補給食はチョコを避ける。
・無理が効くのはせいぜい二日。もう若くない。

そして

輪行に出会いを求めるのは間違っている。

こんなところですかね〜。
当たり前といえば当たり前のことばかりを
再確認した5日間でした。

そんなわけで、全五話とかいいつつ、
青春18きっぷの旅は本記事で完結です。
ご笑覧ありがとうございました〜。
by cyclotourist | 2015-09-11 17:30 | おしらせ | Comments(10)
Commented by こじま at 2015-09-11 19:04 x
タイトルの結論は、予想通り!
輪行中に車内で艦コレやっている怪しいおじさんが出会えるのは、同じく怪しい危ないおっさんしかいないのが,証明されましたね。お疲れ様でした。
Commented by ミウラSV at 2015-09-11 21:08 x
文脈からして、なんか終わりそうな気配がして、読み終えましたら、あらやっぱり。(笑
空港のイベントは堪能できて良かったですね!滑走路も直に走ってみると、着陸痕とか迫力ありますね。
長距離走行、移動、列車の旅お疲れ様でした。
Commented by cyclotourist at 2015-09-11 22:59
こじま様
コメントありがとうございます……
というか、ひどいコメントですね(笑)。

ミウラSV様
コメントありがとうございます。
滑走路イベントはすてきでした。
今度は西日本にも
舞台活動を広げたいですね〜。
Commented by まりきち at 2015-09-12 09:12 x
ホントお疲れ様でした。
前章で「近くの女子が気になって」とあったので、これはひと夏のアバンチュールってやつ?と楽しみにしていたのですが……ああ……ソウイウオチデスカ

大分空港ランは本当に羨ましいです。
滑走路灯も点けてくれたなんてテンションあがるにゃー>ω</
ぼくも「クリアードフォーテイクオフ」「V1」「VR」「V2」「ローテーション」とブツブツつぶやきながら走っちゃいそうです。

そして……宇佐美神奈さんじゃないですか!?
大分県は自治体ごとの萌えキャラをアピールしているようです。
最近では志摩の海女さんキャラが話題(問題?)になったように行政が率先してこういったことをやり始めることにはちょっと違和感を感じちゃいますけれどね。
まぁこのコのグッズを町で作って売ればMADE IN USAになりますね(実際そう表記した輸出品も戦後にはあったようです)

輪行のお誘いありがとうございます。
そろそろ涼しくなりつつあるので考えてみたいところではあります。
でも、輪行に出会いを求めるのは間違っているんですね……ちぇ……

今回のレポートは失礼ながらも笑いながら読ませていただきました。
ありがとうございます。
Commented by ばっきー at 2015-09-12 12:25 x
18切符の旅、お疲れ様でした。
あまり欲張りすぎると鉄道が嫌いになりますので、何事も適度がよいですね。自分はフェリー移動とか夜行バスみたいな辛い移動が大好きですが、流石に輪行袋も一緒だとこんなに移動できません。

江田島ってのは普通に島巡りなのですね。普通の陸続きの場所をイメージしてました。記事を見て是非行ってみたい!と思ったのですが、10月3連休は呉のK氏と一緒にとびしま~しまなみ~道後温泉のコースを組んでしまったので行けなくて残念。

まぁ、また行く時の楽しみってことで。
Commented by トシ at 2015-09-12 17:18 x
輪行に出会いを求めるのは間違っているが結論でしたが、きっとツーリング自体には希望があると信じたいです!
Commented by 宮武 智 at 2015-09-12 17:42 x
久々の自転車話、楽しく読ませていただきました。
Commented by cyclotourist at 2015-09-12 18:10
まりきち様
コメントありがとうございます。
大分空港ライド中は、まりきちさんのおかげで
「1st Priority」が頭を駆け巡ってました(笑)。
宇佐の巫女さんは、やはり
名のある萌えキャラさんだったんですね。
輪行でも2次元との
出会いはあったわけです(汗)。

ばっきー様
コメントありがとうございます。
ほんと、ちょっと欲張りすぎました。
とびしま海道は走ったことがないのですが、
地図で見るだけで面白そうですね。
土産話を楽しみにしてます。

トシ様
コメントありがとうございます。
お互い、希望を捨てずに
がんばりましょう(笑)。

宮武様
コメントありがとうございます。
いろいろ脱線するブログですが
生暖かく見守ってください。
Commented by はじ~ at 2015-09-13 17:51 x
1話短縮されてしまいました(笑)が、楽しく読ませてもらいました。
ここまで長距離を輪行するのは厳しいですが、うまく組み合わせて遠くの峠や魅力的な観光スポットを走りたいです。
Commented by cyclotourist at 2015-09-14 17:37
はじ~様
コメントありがとうございます。
輪行の可能性は無限大、
だと思いますので、お互い活用したいですね。
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