ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

輪行に出会いを求めるのは間違っているだろうか・第二話(全5話)

こんにちは、田村です。
d0211129_1521867.jpg
旅の二日目は倉吉駅からの
サイクリングではじまります。
まずは、鉄道でたどりつくはずだった
浦安駅をめざします。距離は西へ15kmほどです。

しかし、0時から走り出したりすると、
日付の感覚がおかしくなってきます。
また、予定ではサイクリングしない区間なので、
GPSにルートが入ってません。
そこで地図を見て進みます。当たり前なのですが、
すでにGPSに頼りっきりの自分には
少々心もとなくもあり……。幸い、線路沿いに
県道が延びているので、それに沿っていきます。
d0211129_157553.jpg
コンビニがあったので、この先のことを考えて
(どこまでコンビニがあるかわかりませんし)
補給食を補充。
軒先でカフェラテなんかを飲んでいると、
MTBに乗ったお兄さんがやってきて、声をかけてきます。

「ルックですか! やっぱりルックがいいんですか?」
「いやまあどうなんでしょう……」
「デュラですね。自分も古いデュラのロード乗ってるんですよ」
「ああ、いいですね……」
「やっぱりカーボンはいいっすか?」
「はあ、まあ軽いです……」
「僕のはスチールなんですよ」
「いや、まあ自分もスチールが好きですよ……」

このご時世、知らない方に声をかけられるのは
少々怖くもありますが(しかも深夜1時頃だし…)、
どうやら気さくなサイクリストのようす。
僕と同じ歳くらいかもしれません。

「どこから来たんですか?」
「そこまで輪行して……」
「どちらから?」
「東京です……」
「ええ〜? なんでこんな時間に?」
「あの青春18きっぷで……」
「なんでココなんですか?」
「琴浦町に浦安駅ってあるじゃないですか」
「ありますね」
「そこへ行こうかなって……」
「こんな夜に? 雨も降ってるのに? なんで?」

だんだん自分が不審者に思われそうで
口ごもりがちになりますが、ちょうど帰宅途中の
彼の家も方向が同じようで、なんとなく
一緒に走り出すことになりました。
国道から一本裏道の、暗いけれど走りやすい道を
進んでいきます。

「これはキュウキュウドウなんですよ」
「? あ、旧国道9号なんですね」
「このあたりは北条ワインがあって」
「はあ」
「青山剛昌の出身地なんですよ」
「へえ〜」
「そんないい自転車、濡れてもいいんですか」
「別に濡れたって大丈夫ですよ」
「琴浦からどちらへ?」
「大山の鍵掛峠へ」
「ええ!? 今からですか。すごいですね」
「別に……このあたり、他にどんな峠があるんですか?」
「地蔵峠とか走りにいきますよ」
「ああ、倉吉側の峠ですね」
「眺めがいいですよ〜」

5kmくらい走るうちに、なんとなく
自分も口が回るようになってきましたが、
ちょうどそのあたりで彼の家への分岐になり、
分かれました。

わずかな時間でしたが、
こんな邂逅が、本当はツーリングの醍醐味ですよね。
この歳になると、あんまり「出会い」がなくなってきますが、
いつかはアイズたんのような
美女と出会いたいものです。リアルでは無理か(汗)。
d0211129_15283866.jpg
肌が濡れるかどうかといった
霧雨のような小雨が降ってますが、
気温は21度あり、まあ快適といえる状況です。
d0211129_15293011.jpg
念願の浦安駅には1時30分に到着。
本屋から長めのひさしが伸びる、
思いのほかしっかりした駅舎です。
暗くてよくわかりませんが(汗)。
d0211129_15322791.jpg
発券機があり、
日中は駅員さんもいるようです。
さて、早くも目標のひとつをクリアしてしまいましたが、
こんな真っ暗闇の時間に駅を訪れて「舞台訪問」とかいうのも
気が引けるので、5時くらいまでは滞在しようと思いました。
できれば、明るくなってから峠にも向かいたいですし。

しかし、ベンチは駅寝防止タイプ(?)なので
横になるわけにもいかず……。
ちなみにアニメ「琴浦さん」関係のポスターや
交流ノートなどはいっさいなし。
せっかくの「観光資源」なんだから、
活用すればいいのになと思ったり、巨匠青山剛昌氏に
遠慮してるのかと思ったり……。
d0211129_15362695.jpg
懲りずに「艦これ」したり(汗)。
このノートPCは、バッテリーが7時間くらいも
もつので、ヒマつぶしには最適です。
しかし、何度挑戦してもイベント海域がクリアできず(泣)。
いい加減に飽きてきて眠気もやってきたころ……
d0211129_15391579.jpg
トラックがやってきて、
新聞をどさっと置いていきました。
まだ2時半くらいです。ここから列車で
運ぶのかと思っていたら……
d0211129_15401469.jpg
ご婦人がやってきて、
折り込みチラシを挟みはじめました。
また、入れ替わり立ち替わり軽トラックがやってきて、
新聞を持っていったり、置いていったりします。
どうも、駅舎が新聞の流通センターのように
使われているようです。

運ちゃんのひとりに「お、新しいバイトか?」とか
聞かれたりしつつ、ぽつねんと過ごしてると、
折り込み担当のご婦人が、読売新聞を一部くれました。
オリンピックのロゴが大変なことになってますね……。

そうこうするうち、4時を過ぎ、5時に近づきますが、
一向に空が明るくなりません。日の入りが遅い分、
東京に比べると夜明けもだいぶ遅いようです。
しかし、さすがに時間が惜しくなったので、
5時には駅をあとにします。

なにせ、今日は呉までいくのです。そのためには、
15時半くらいまでに120kmほど走って、
備中神代という駅に到着して、
輪行で移動する必要があるのです。
初体験の行程ですから、時間に余裕がほしいです。
d0211129_15494260.jpg
5時になっても、辺りは暗いまま……。
とりあえず、フラッシュで写真を撮ってから、
後ろ髪引かれつつ走り出しました。
d0211129_15483185.jpg
駅から国道9号に出ると、
24時間営業のジョイフルとコンビニがありました。
暗くて街の様子がわかりませんでしたが、
アニメのイメージより都会なのかも知れません。
d0211129_15503674.jpg
県道30号に入り、大山に向かって
南下していきます。6時なってようやく
明るくなってきましたが、あいにくの空模様で
大山を拝むことはできません。幸い、雨は上がりました。
d0211129_15515439.jpg
牧場のような風景に桜並木が現れる緩いピークに、
報恩峠と標識がありました。
地形図には載ってない峠ですが、地元では
ちょっとした桜の名所のようです。
ちなみに、まだ6時半です。
d0211129_15545444.jpg
近年になって開拓された牧場地のためか、
道は直線的で急勾配も現れます。
d0211129_15554053.jpg
地味に足にくるアップダウンが続きます。
d0211129_15573274.jpg
一息坂峠に到着。
標高はわずか532mですが、
ほとんど標高ゼロの海沿いから走り出してるので、
すでに足がパンパン……というよりも、
走り出す前からパンパン。
青春18きっぷの恐るべき後遺症ですね。
d0211129_1604051.jpg
一息坂峠には展望台があり、
なだらかな裾野越しに日本海を
見渡すことができます。ご覧の通りの曇天ですが、
晴れていたら相当の絶景だと思います。
700年近く前、あの海に浮かんでる隠岐島から
逃れてきた後醍醐天皇が、
ここで一休みされたそうです。
非常に由緒ある歴史をもつ峠なのです。
d0211129_1641991.jpg
しばらく進んでいくと、
牧場から旧街道然とした雰囲気に変わります。
古来、霊峰大山にお参りする人や、牛馬を市に出す人が
往来したそうです。
周辺には、西日本では貴重なブナ林があります……
って、ぜんぶ案内看板の受け売りです(汗)。
d0211129_16162976.png
まだこのあたりだったりします。
d0211129_16164917.png
鍵掛峠そのものの標高は
910mとさほど高くない(?)のですが、
前述のとおりゼロから登ることと、
有名無名の峠祭りが続くため、
けっこうシンドイ道中なのです。
しかも、18きっぷ疲れと睡眠不足をかかえており、
思いのほかペースが上がりません。

このルックは、微妙にカッコ付けて
インナーが36Tなのですが、34Tにしておけばよかったと
いつも後悔しています。やっぱり替えよう(汗)。
d0211129_16193167.jpg
のろのろ進んでいくと、
スキー場が現れました。
なんだか信州に似ています。
で、ホテルや旅館などが並ぶ一角に出ると……
d0211129_16203548.jpg
モンベルショップがあるのには
驚きました。
まだ8時前なので閉まってましたが、
空いてる時間だったら入ってみたかったです。
米子あたりから大山をめざすと、
このスキー場エリアに直接出るみたいですね。
d0211129_16241152.jpg
スキー場から先は、再び
木々に囲まれた道になりますが、
ぐっと勾配がゆるんで、淡々と進む分には
さほど苦労しないようになりました。
d0211129_1625459.jpg
9時前に鍵掛峠に着きました。
ずいぶん標識が高いです。
別に視界は開けないじゃん、と思って
振り返ると……
d0211129_16272483.jpg
驚くほど間近に
大山の南壁が迫ってました。
山頂付近にかかる雲がなければなあと、
名残惜しくて20分ほど待ってると……
d0211129_16283310.jpg
雲が流れてくれ、
全容を拝むことができました。
見事です。おそれいりました。
全国的に見ても、越える達成感が
大きい峠だと思います。

鳥取県をふくむ中国地方は、
東京から遠いこともあって、なかなか
足が向きません。
それと「中国山地は地形的に古いから緩やか」という
耳年増な先入観があって、信州に比べたら
ショボい峠ばかりだろうなと思ってましたが、
なかなかどうして、己の不明を恥じるばかりです。
少なくともこの鍵掛峠は、全国どこに出しても通じる
一級品の峠だなと思いました。
コンビニで出会ったサイクリスト氏によれば、
11月頃は紅葉がすばらしいそうです。

さて、こうして第二の目的も無事にクリアし、
呉に移動するために駅へ向かいます。
d0211129_1785526.jpg
蒜山高原まで降りてくると、
突如としてテーマーパークが出現してびっくり。
d0211129_1710979.jpg
かと思えば、オオサンショウウオの生息地だというので、
また驚きます。
d0211129_17111392.jpg
国道482号に出ると、コンビニがありました。
朝食とも昼食ともつかない10時半。
鳥取駅でお弁当を食べてから、
ソイジョイ的な携行食しか口にしてなかったので、
暖かい食べ物がうれしいです。
d0211129_17135410.jpg
岡山県に入ったり、再び鳥取県に入ったりしながら、
小さな峠を越えて伯備線をめざします。
ペースはさほどよくなかったものの、
非常識に早い時間から走り出しているので、
思いのほか時間に余裕ができました。

当初、走行時間をなるべく長く取るため、
芸備線となる備中神代駅まで走り、
その駅からなら、15時半過ぎの列車でも
呉駅までたどりつけると予定していたのですが……
d0211129_17165991.jpg
11時半には、伯備線の
武庫駅に着きました。
予定の備中神代駅より20kmくらい、大山寄りです。
この時間なら、2、3時間に
一本しか列車がない武庫駅からでも
呉に間に合う列車があることが判明。しかも、予定より
2時間も早く着きます。

このあたりが、鉄道ダイヤと自走距離・時間の
兼ね合いの楽しさであり、難しさでもあります。
ですので、サイクリングの距離は予定より短くして
(128km→94km)
あっさり列車に乗ることにしました。

ちなみに、列車がくる時間が迫ってたので
とっとと輪行の支度をしたところ、
6分を切る時間で準備が完了しました。
さすがルック、輪行は早い(笑)。
d0211129_17233791.jpg
再び青春18きっぷの人になって、
車窓を楽しみます。
伯備線は、倉敷〜新見〜伯耆大山を結び、
つまり山陽と山陰を結ぶ路線ですが、自分が乗り込んだ
武庫駅あたりは、ローカル線情緒に満ちてます。
現れる駅舎が、どれも味わい深いです。
寝台特急「サンライズ出雲」も走ってるので、
なんどか自分も通ったはずですが、
だいたい寝てましたから(笑)、
今回が初乗車のようなものです。
d0211129_1728457.jpg
萌えキャラみたい(?)な駅名。
宿場町があるようで、降りたい衝動に
駆られますが、友が待つ呉にたどりつくため、
列車に揺られ続けます。
d0211129_17301337.jpg
備中神代駅で芸備線に乗り換えます。
これで備中落合、三次、広島を経て、呉へ向かいます。
都会へ近づいていくので、芸備線の車窓には
とくに期待してなかったのですが……
d0211129_17305494.jpg
思わぬ秘境感!
レールは山肌と谷のわずかな隙間を通り、
両側から迫る草木がガラス窓をびしびし叩きます。
制限速度表示には、25とか15がひんぱんに現れ、
大井川鐵道の井川線に勝るとも劣らない、
スリリングな路線です。

おかげで、備中落合までの一時間少々は
まったく飽きず、眠気も忘れることができました。
その先は、ぐーぐー寝ましたが(笑)。
d0211129_1738506.jpg
17時半、ようやく広島です。
ここで呉線に乗り換えます。
d0211129_17392045.jpg
日本海沿いから瀬戸内へやってきました。
呉線は海が近いです。
d0211129_17405858.jpg
18時すぎ、ついに呉着。
ちなみに、武庫〜呉間の乗車料金は4,430円。
今日も18きっぷの元は十分に取れたのでした。

呉は5年ぶりくらいですが、その際は
大和ミュージアムと鉄のくじら史料館を見ただけで
とんぼ返りでしたので、街を歩くのは
実質的に初めてです。
d0211129_1742427.jpg
ホテルに入り、汗を流してサッパリ。
利用したのは「ビューポートくれホテル」という、
駅から徒歩5分ほどの宿。
ネットで予約したところ、一泊4,350円と激安。
部屋も必要にして十分の広さと清潔感があり、
とても好印象です。よい宿を見つけました。そして……
d0211129_17445461.jpg
自転車仲間のKさんと合流し、居酒屋へ。
ひさびさにコンビニ以外の店に入りました(笑)。

そして、「パリ〜ブレスト〜パリ」を見事に完走した
Kさんの力走ぶりをうかがったり、
新しい職場での女性関係(?)を問いただしたり、
ブルベ仲間のうわさを交換したりで
心行くまでビールを飲んだのでした。
これで三つ目の目的もクリア。
こんなに幸せなことはありません。
平日なのに、しつこくビールを飲む自分に付き合ってくれた
Kさんには、ただただ感謝です。

【予告】
すでに三日目。
朝5時半には走り出すと決めていたものの、
泥酔したタムラにそんなことができるはずもなく……。

念願の江田島は思いのほか広かった。
たくさんの峠が待っていた。
平日なのにサイクリストも多かった。
そして、タムラの意味不明な旅は
まだまだ続く……。

次回「輪行に出会いを求めるのは間違っているだろうか」
第三話「理由(ライトクルーザー・オオヨド)」
あ〜あ、寝過ごした……。
by cyclotourist | 2015-09-08 18:18 | おしらせ | Comments(11)
Commented by 441M at 2015-09-08 21:37 x
山陰から伯備線、なかなかイイですね。
まだ山陰って行った事が無いし、伯備線は私達の世代だと「蒸気」の聖地(布原)だったし。
そうか、私が貧脚なのは長時間の輪行のせいだったんだ(笑)
Commented by ミウラSV at 2015-09-08 22:43 x
青春18きっぷのダンジョン旅、楽しく拝見させていただいております。いろんな出会いがあるものですね~。
呉の街並みが懐かしいです。
せとうちは自転車でも走ってみたいところでした。
Commented by こじま at 2015-09-08 23:28 x
中国地方は、家族旅行で行くばかりなので、観光地のポタリングばかり。輪行しまくっていたのは20代前半!女性サイクリストとの出会いは無かったです。野郎は一杯いました。夜行急行が全国に走り回っていた良き時代です。
Commented by Huret2100 at 2015-09-08 23:34 x
「峠祭り」おもわず吹きました(^^)。うーむよくわかる表現です。
Commented by cyclotourist at 2015-09-09 19:10
441M様
コメントありがとうございます。
伯備線も十分に渋かったですが、
芸備線のいっそうの秘境感に
心ひかれました。ちなみに、
441Mさんはまったく貧脚じゃないと
思いますが……。

ミウラSV様
コメントありがとうございます。
瀬戸内エリアはサイクリング環境に
恵まれてますね。いずれ、瀬戸内が
舞台のアニメが出てきたら(もうあるのかな?)
部活動を展開したいですね。

こじま様
コメントありがとうございます。
夜行があれば、もっと時間を
有効に使えるのですが、仕方ないですね。
これからも山陰は開拓したいなと思いました。

Huret2100様
コメントありがとうございます。
お祭りを楽しむ余裕というか、
いま少しの脚力がほしいところです(笑)。
Commented by まーりん at 2015-09-09 21:25 x
編集長お疲れ様です。
お話は聞いていましたが、ブログ見ると色々ホント色々なところに行かれてたのですね。

先日はありがとうございました。こちらこそ久しぶりに会えて嬉しかったのは勿論、やはり楽しかったです。
気の合う自転車仲間と一緒に飲んだり、話し合えるのは至福の一時です。
今広島にいますが、あまり離れた感じがしないのは編集長やR東京の皆さんのおかげかなとしみじみ思います。
また、こちらに来られる機会がございましたら遠慮なく声を掛けて頂ければ嬉しいです。
私もちょくちょく遊びにいきます。

それではまたお会いしましょう!
Commented by 高地 大輔 at 2015-09-09 23:25 x
 お疲れ様です。
 芸備線も行かれたんですね!芸備線渋いです!!写真の場所は道後山~備後落合でしょうか。大学1年の夏思い出の場所です。何があったかはナイショ(こればっか)
Commented by やっぱりSW at 2015-09-10 01:24 x
オオサンショウウオの話の後で食べ物写真が出ていたのでてっきりハンザキ(サンショウウオのこと)ナポリタンとかっ。いやー違ってよかった。
Commented by NOM at 2015-09-10 07:48 x
新聞のバイトしちゃえばよかったのに・・・(笑)
Commented by cyclotourist at 2015-09-10 10:53
高地様
コメントありがとうございます。
芸備線よかったです〜。
自分にはなにも出会いはありませんでしたが(悲)。

やっぱりSW様
コメントありがとうございます。
ハンザキ……なんかえぐいですね。

NOM様
コメントありがとうございます。
琴浦町でバイトも悪くないですね(笑)。
単身赴任しようかな〜。
Commented by cyclotourist at 2015-09-10 14:38
まーりん様
コメントありがとうございます。
呉ではお付き合いいただき、本当に
ありがとうございました。
仲間がいると思うと、出かける
モチベーションが高まります。
またお会いできる日を
楽しみにしております!
<< 輪行に出会いを求めるのは間違っ... 輪行に出会いを求めるのは間違っ... >>