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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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ルックでリュック?

こんにちは、田村です。

最近でこそロングライドっぽい
走りかたをたしなんでるワタクシですが、
ほんとはキャンプツーリングとか
重厚長大なスタイルが大好きです。
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我が勇壮なるキャンピング。
やっぱカッコいいぜ。
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4サイドとフロントバッグがあれば、
もうたいていのキャンプ道具はOK。
火器も2セット常備してましたし、
大きな鍋も持参。そりゃあもう
キャンプ生活が充実したものです。

しかし、こんなキャンプツーリングも
楽しめて年に一回がせいぜい。そういえば、
去年は一度も機会なし(涙)。
このノートンのキャンピングも、
フラットハンドルの山サイ仕様を経て、
なんちゃってポーターになりさがって
日々の配送に従事しております(悲)。

さて、ちょっと前に某ショップの店長さんから、
ひさしぶりにキャンプツーリングのお誘いを
いただきました。
店長さん(もう誰だか分かりそう?)は、ずっと前から
「ウルトラライトキャンプツーリング」を
楽しまれていて、フロント&サドルバッグのみの
軽快な装備でのキャンプ旅を実践されてます。
テントそのほかキャンプ道具が小さく軽くなったので、
それを活かした現代的なスタイルです。

自分は4サイド万歳派だったのですが、
これを機会に「ウルトラライトキャンプツーリング」も
実践してみようと思い、さっきまで
準備しておりました。ひさしぶりなもんで、
テントを探したり、寝袋を干したりバタバタしましたが……。
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準備オッケー?
「馬鹿野郎〜」と怒られそうですが(汗)、
ルックにサドルバッグです。
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テント本体をサドルバッグの
上に搭載。こういう家出スタイルは
卒業したはずなのですが、「ウルトラライト」の
ためにはヨシとします(していいのか?)。
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火器やシュラフ類、防寒着は
容量14リットルのリュックへイン。
ルックでリュックとか、頭おかしくないか? と
我ながら思わないでもありませんが、
いたしかたありません。
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割り切れば入るものです。
オレンジのヒモがついた黒いのが
コッフェルとバーナーとボンベ。小さいっすね。
マットとシュラフとダウンジャケット、
そしてテントのポールなど。緑色のスタッフバッグに
着替えが入ってます。わずかにレーパンとインナーのみ。
冬なら二、三日着たきりだっていいでしょ!?

そう、冬なのにキャンプなのです。
目的地は瀬戸内方面なので、氷点下には
ならないと思いますが……。ちなみにシュラフの
対応気温は+1℃。持ってくウェアすべてを
着込んでもぐりこめばなんとかなる……でしょうか?
ちなみに、いつもはテント内の下面にしく
銀マットも携行するのですが、今回はオミット。
最悪、レスキューシートを併用します。
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ツールボトルには、小さなLEDランタンと
十徳ナイフを突っ込みました。
サルサの「エニシングケージ」など、
大型のボトルケージを使うことも考えましたが、
通常サイズのケージでも収まりました。
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サドルバッグ(オルトリーブのL)には、
輪行袋一式と上下のレインウェアを収納。
キャンプ場では、これとダウンジャケットを
着込むことになるでしょう。
まさか輪行袋も被ったりして!?
想定より冷えないことを祈るばかりです。
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自転車のほうは、
ルック本体+サドルバッグ+テント載せ+ツールボトルなどで
重量10.4kgほどです。
やはり自転車の軽さが効いてます。
リュックは重量3.6kgになったので、
トータル重量14kgということになりますね。
以前の重厚長大スタイルだと
総重量は35kgくらいにもなったので、
大幅な軽量化に成功(?)です。
そして、4サイドの時はたいへんだった輪行も
SMARTにできるってもんです……。

こんな装備で冬のキャンプツーリングが
本当に楽しめるのか?
薄皮一枚のテントで夜を過ごせるのか?
食いもんはどうすんだ、食いもんは……
ちなみに、キャンプ場で二泊する予定です。

なんとかなるよ、ぜったい大丈夫だよ!

いざとなれば、ホテルへ逃げればいいし(汗)。
来週にも結果をリポートしますね〜。
by cyclotourist | 2015-02-16 15:20 | おしらせ | Comments(9)
Commented by ボードマン at 2015-02-16 15:42 x
本人が楽しければ、何でもイイんですよ。
Commented by 輪太郎 at 2015-02-16 17:29 x
え、これで瀬戸内? しまなみですか。ならスケジュールを示していただければ、応援に行けるかも。でも、ランドナースタイルも良いけど、ウルトラライトスタイルも良いですね。その店長さんの店にも、昨年、1度、お伺いすることが出来ました。良い店でした。
Commented by 北山 at 2015-02-16 22:19 x
ウルトラライトキャンプと言えば、
あの方しかいらっしゃいませんね(笑)
気候が温暖な瀬戸内とは言え、
それでも冬は寒いはずなので、お風邪など召さぬように。
キャンプツーのレポ、楽しみにしております。
Commented by cyclotourist at 2015-02-16 23:34
ボードマン様
楽しめればイイんですけど(汗)。

輪太郎様
コメントありがとうございます。
今回、自分が引いたコースではないので、
かえって楽しみです。
いろんなスタイルを試したいなあと
思っております。

北山様
コメントありがとうございます。
飲めば寝れると思うのですが(笑)、
そのまま……なんてことがないよう、
気をつけます〜。
Commented by sisi at 2015-02-17 00:02 x
本当お気を付けてください!ニュースなんかで流れないよう祈ってます。生きてるって実感してくださいねw
Commented by ミウラSV at 2015-02-17 21:27 x
折角ですからロイヤルノートン、キャンピング復活させません?
>ウルトラライトキャンピング
どんなレポになるかお楽しみですね。
やはり時節柄暖かい地方とはいえ、十分にご注意ください。
Commented by スナフキン at 2015-02-17 22:43 x
いつも楽しそうな企画ですね。
寒そうでもありますが・・・
自分もウルトラライトツーリングにむけて
軽量テントとマット等を揃えました。
シクロツーリスト誌楽しみにしてます。
Commented by ぼたんネコ at 2015-02-22 15:11 x
相当久しぶりに拝見させていただいてます。ひょっとして、先週金曜日JR予讃線下灘駅に立ち寄られましたか?よく似た方だけど、えらく軽装なので声は掛けなかったのですが…
というより、どう見ても日帰りツーリング中としか見えませんでした。素晴らしいウルトラライトキャンピングツーリング!!
Commented by cyclotourist at 2015-02-22 22:21
sisi様
コメントありがとうございます。
悪運強く(?)無事に帰宅いたしました。

ミウラSV様
コメントありがとうございます。
そうですね、ノートンを元の姿に
戻してあげたいなと思いました。

スナフキン様
コメントありがとうございます。
キャンプはマットが大事ですね。
痛感いたしました。

ぼたんネコ様
コメントありがとうございます。
確かに、下灘駅におりました!
世の中せまいですね〜。
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