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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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大弛峠&三国峠へ行ってきました!

こんにちは、田村です。

御嶽山がたいへんなことになりましたね……。
先月のサイクリングで、その山容を
間近に見たばかりですので(山頂は雲に隠れてましたが)、
なんだか信じられません。
山に近づくことが多い僕たちサイクリストにも、
人ごとではない災害だと思いました。

そんな災害の被害を知らないまま、
昨日はソロツーリングに出かけてきました。
昨年、ひさしぶりにMTBを手に入れたものの、
非常に出番が少ないことが気になって気になって、
密かにうずうずしていたのですが、
気候もよくなりましたし、快晴に恵まれた昨日、
満を持して登板させたのです。

向かった先は、シクロツーリストには
不動の人気を誇る
大弛峠と三国峠です!

甲州と信州を画する大弛峠(おおだるみとうげ)は、
車道で最高標高を誇る峠です。
実に2365mです。
そして、信州側の荒々しい未舗装路が
物好きな(?)サイクリストを魅了して止みません。
「最高標高」といえば、渋峠(2172m)が有名ですが、
それは「国道で」なのです。
クルマが通れる峠では、
大弛峠こそ最高標高なのです。
ちなみに、車道で真の最高標高は
乗鞍(2700m)と言われていますが、
古来からの道筋ではないためか、
「峠」ではないんですよね……。

一方の三国峠(1740m)は、信州と秩父の境です。
同名の峠が全国にたくさんありますが、
その頂きの豪快な切り通しが醸し出す雰囲気と、
秩父側の長い未舗装路の存在によって、
三国峠といえばこの三国峠をさすほど、
ベテランのサイクリストには
人気が高い峠なのです。

それぞれ訪れたことがある峠ですが、
今回は欲張っていっぺんに、しかも日帰りで
越えてみようと考えたのです。

大弛峠と三国峠は意外と近い距離にあり、
60kmほどです。
必然的に、JR中央本線の塩山駅を起点とし、
秩父鉄道の三峰口駅を結ぶコースとなります。
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http://yahoo.jp/mBGVgl
こんな感じです。
ルートラボ上の走行距離は106kmほど、
獲得標高は2300m弱となりました。
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標高プロフィールです。
見事に平地がありません(笑)。

大弛峠の信州側に8kmほど、そして
三国峠の秩父側には18kmもの
未舗装路があります。そこをぜひともMTBで
下ってみたかったので、塩山→三峰口としたわけです。
以前の訪問はツーリング車でしたが、
荒々しいダートに「死ぬかと思った」道です。
今回はいかなることになるか?
非常に人気の峠であり、特に三国峠の中津川林道は
昨年から先月まで通行止めになっていたため、
気になっていた方も多いのではないでしょうか。
訪れる季節も今がベスト、ですしね。

異常に前ふりが長くなってしまいましたが、
そんなわけで今回の大弛峠&三国峠ツーリングは、
経過時間も含めまして、しっかりリポートいたします。
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塩山駅で輪行袋をひもといたのは、
ちょうど午前9時。遅いじゃん! と
怒られそうですね(汗)。新宿から始発に乗れば
8時前に着くのですが、ちょっと二度寝しちゃって……。
で、新宿7時発のスーパーあずさで向かったのですが、
大月で降りて普通列車に乗り換えるところ、
寝過ごして石和まで行ってしまい……
お恥ずかしい限りです。
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塩山駅北口の信玄像。
甲府駅にあるのは甲冑姿ですが、
こちらは平服(?)です。
輪行だけは速いので、9時8分には走り出しました。
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北へ走ることしばし、
信玄の菩提寺として有名な恵林寺の
横にあるファミマで補給食を調達します。
ここで9時22分でした。この先、大弛峠を越えて
信州の川上村に入るまでコンビニがなくなるので
(峠区間は商店皆無)
多めに(水1リットル、おにぎり三個、シリアル、羊羹)
買っておきました。
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住宅がまばらになって、
果樹園が左右に広がるようになると、
本格的な登りのはじまりです。はっきり言って、
この序盤がいちばん大変です。勾配10%くらいの
直線的な道が5kmくらい続きます。
木陰がないので暑くもあり、夏には
走りたくない道です。
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山の麓に取り付くと、
一転して木陰の多いつづら折りとなります。
この日はロード乗りの方が多く、
まるで平地を進むがごとくのスピードで
あっという間に追い越されました。
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ぐんぐん標高があがり、
1000mくらいになると富士山が
望める区間があります。
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所々で、胸が空くような展望が待ってます。
そこで、写真を撮ったりすることを口実に、
さりげなく足を休めるのです(笑)。

道は広く舗装もしっかりしていて走りやすいのですが、
駅から峠まで30kmも登りが続くのですから、
うっかりすると心が折れてしまいます。

そうならないため、最近の自分は、
峠を女の子キャラに例えて脳内会話してます。
この大弛峠はツンデレなキャラですね。
序盤から厳しく取りつく島がない感じですが、
しばらくすると緩めの対応をしてくれて、
それに油断すると再びビシッとやられ、
でも次第にやっぱりデレてくる……。
もう一人(?)の三国峠ちゃんは、
終始やさしい優等生キャラでしょうか。
もっとも、彼女に出会えるところまで
がんばれるかが問題ですが……。
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こんなくっだらないことを考えているうちに、
乙女湖に到着です。11時12分でした。
走行距離はやっと20kmほどで、標高1500m。
ぐっとひんやりした風が吹きます。
ちなみに、塩山駅の標高は400mくらい。
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乙女湖を過ぎると
クリスタルラインとの分岐がありますが、
大弛峠へは直進です。するとすぐに民宿があり、
自動販売機があります。峠までは唯一の自販機だと
思うので、ここで一休み。おにぎりをひとつ食べました。
ロードの若いお兄ちゃんもジュースを買ってましたが、
君は止まっちゃいかんだろうと思ったり。
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一息ついてから走り出すと、
今度は南アルプスが遠望できます。
雲ひとつない快晴がうれしいものです。
また、しばらくすると、勾配がほとんどなく、
デレる区間が3、4km続くので、
足も心も休まります。
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だいたい12時10分くらいに、
標高が2000mに達したようです。
すると、周りの木々が色めいてきます。
すでに秋の装いが始まっているのです。
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進行方向の空が大きくなってきたら、
頂上まではあと少し。
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13時6分、ついに到着。
けっこうセッセと走ったつもりですが、
実に4時間もかかってしまいました(汗)。
それだけに達成感もひとしおです。
ロードのみなさんの集合写真を撮ってあげたら、
自分も撮ってくれました。
自転車や走り方は違っても、
仲間ですからね。うれしいものです。
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峠には通年営業の山小屋があり、
食事を取ることができます。
手持ちの食料で済まそうかとも思いましたが、
せっかくですので、カレーをいただきました。
食べ終え、再スタートしたのは13時30分。
ロードの方は、来た道を戻りますが、
ここからがMTBの本領発揮です。
やはり、峠は越えたいもの。
異境への扉であり、それを開ける
魔法のキー(笑)なのです、たぶん。
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峠の信州側は、ふもと近くまで
距離8kmほどダートが続きます。
こぶしより大きく、ほとんど岩レベルの
石がゴロゴロしている道です。しかも急勾配。
3年前、タイヤ幅が28mmのスポルティーフで下りましたが、
それはもうおっかなびっくりで、なんど
自転車を降りたことか……。
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MTBなら楽しめます!
自分のMTB、アンカーXNC7は、「山サイ」を
想定してベロクラフトさんで組んでいただいたもの。
スチールフレームながら装備面で軽さを優先し、
フォークはリジッドのカーボンで、ブレーキはVです。
そんなわけで、限られた予算ながら9kg台の
重量に収まりました。
一方で、昨今のMTBは、どんなグレードであれ、
サスペンション&ディスクブレーキが
前提条件のようになってます。
29erや650といった大径(?)タイヤが
増えましたね。自分のは、
もはやトラディショナルな26インチです。
そのため、悪路の走破性は限られたものですが、
2インチ幅でブロックパターンのタイヤは
ツーリング車とは次元が違う安心感を
もたらしてくれたのでした。
晴天でもあり、Vブレーキで制動力は十分。
そりゃあサスペンションがあれば、
下りがもっと楽だろうなあとは思いますが、
失うものもあるでしょうし、難しいところですね。
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大弛峠は、下りもツンデレ系で、
進むほどに敷石が細かくなる印象で、
走行ラインを選びやすくなってきます。
それでいて舗装化は進められてないようで、
3年前と同じように、8kmくらいのダートが
続きました。
日曜だったせいか、オートバイが何台も何台も
下ってきました。うるさいですが、車道なので
いたしかたないですね。
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林道区間を抜けたのは、
14時34分でした。
途中、二回くらい一服しつつ
のんびり下ったので、意外と時間がかかりました。
三国峠を目指すには少々遅くなりましたが、
まだ陽は高いので、先をめざします。
幸い、JR小海線がほど近いところを通ってるので
(三国峠とは逆方向に)
いざとなれば引き返して輪行することも可能ですから。
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畑を横目にぐんぐん下っていきます。
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県道に出たら右折し、
しばらく進むと梓山の集落です。標高は1300mほど。
ここには年中無休のヤマザキストアあり、
たいへん心強いです。
到着は14時54分。サンドイッチを買って食べました。
もちろん、飲料も補給です。
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梓山を後にすると、ほどなくして
三国峠へ続く林道が始まります。
ちなみに、梓山の前後だけ、平坦に近い区間で、
いわゆるフツーの道なのですが、そんな時は
さすがにMTBだと速度の乗りが悪いなと思います。
一方で、どのみち自分では速度が出ない登りだと、
ロードやツーリング車と比べても、MTBが顕著に
不利だとは感じませんでした。

さて、大弛峠とは逆に、三国峠の信州側は全線舗装です。
勾配5%ていどの癒し系の道を
マイペースで登っていきます。
さすがにこのあたりは紅葉が始まってません。
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淡々と登ること小一時間。
三国峠の東屋には15時59分に着きました。
さすがに16時くらいまでに着かないと
陽がもたないなと案じていましたが、
これならなんとかなりそうです。
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三国峠の切り通し。
そのダイナミックな勇姿は健在です。
幣誌『シクロツーリスト』はもちろん、
いくたの自転車誌の表紙を飾ってきた
風景です。
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峠には、大きな注意看板が
設けられていました。
ここから距離18km、下りのダートが続く中津川林道です。
おにぎりをひとつ食べ、
走り出したのは16時11分でした。
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まだ明るいものの、
中津川林道は北側斜面で薄暗いところが多く、
下のほうにはトンネルもあるため、
外しておいたライトを装着します。キャットアイの
VOLT300。コンパクトながら十分に
メインライトになりうる明るさです。
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下り始めると、崖側の木々は
色づいてました。
信州側より涼しいのでしょうか。
夕暮れが近く、下り始めると
大弛峠の下りよりも寒かったので、
持参した長袖ジャケットを着用。
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頭上を覆うような岩壁。
このダイナミックな造りが中津川林道の魅力。
それでいて、道は非常に
走りやすいです。凹凸の少ない砂利道なので、
ランドナーでも安心して走ることができましたが、
MTBだといっそう快適です。
サスペンションがほしいとは思わないくらい。
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勾配もゆるく、快走を
続けることができます。
しかし、水害が雪害か分かりませんが、
崩れた箇所を補修したと思われる箇所も多いです。
調子に乗って転んでは元も子もないので、
分相応のペースで下っていきます。
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キャンプ場を過ぎると、
間もなくして未舗装区間は終了。
17時5分でした。
距離18kmを1時間弱で下れたのですから、
さすがにMTBは楽なんだと実感。
以前、ランドナーで走った時は、
もういい加減に手が疲れたよ〜と
後半は思ったものですが、MTBでは
まったく苦にならない道でした。
太めのタイヤをはいたランドナーか、
リジッドのMTBくらいがちょうどいい
林道なのかも知れません。
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泥がはねて、
ドット柄になってしまったザック。
顔にも少し泥がはねましたし、なにより
自転車がはげしく汚れました。
これがMTBの欠点ですかね。
なにか付けたほうがよかったかもしれません。
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すっかり舗装路になった
中津川渓谷を下っていきます。
関東屈指の紅葉の名所ですが、
シーズンはしばらく先のようです。
林道を抜けてから、三峰口駅までは
25kmほどの道のり。下り勾配で速度が出るのですが、
18時が近づくと、さすがに日が暮れ、
しだいに真っ暗に……。やはり、寝坊はイカンです(汗)。
国道140号に出るとクルマもそれなりに多くなり、
びびりつつもセッセと三峰口を目指したのですが……
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痛恨のパンク(涙)。
フロントライトとは別に、
ヘルメットに付けるライトも持ってきてて
本当によかった……。
軽量タイヤと軽量チューブの組み合わせなのですが、
やはりリスクはありますね。
パンク修理に15分ほど費やし、再スタート。
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滝沢ダム直下のループ橋。
以前から高度感が苦手で、
頭を打ってからは三半規管も狂ったような
気がする自分としては、ループ橋は怖いです。
日が暮れてから走るもんじゃありません。
通過したのは18時15分でした。
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下ったループ橋を見上げた様子。
側壁にライトが埋め込まれているようで、
ほのかにライトアップされてました。
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なんとか三峰口駅に着いたのは、
18時47分でした。
とりあえず自転車を置いて駅舎に入り、
時刻表を見ると、10分後に発車するではないですか。
40分待てば次の電車もあるみたいでしたが、
こんな時こそ、「走るのは遅いが、輪行は速い」自分の
見せ場です(笑)。
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「あの花」の秩父巡礼バージョンの
ポスターを見ながら輪行開始。
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首尾よく6分で収納完了。
おかげで一服もできました。
……というか、こういうギリギリの輪行は、
あせって手間取ったり、忘れ物したり自転車を傷める
原因になるので、決して真似しないでください。
……というかむしろ、ちょっと行程を欲張りすぎました(汗)。

大弛峠&三国峠の連続越えは、多くの
サイクリストがあこがれるし、実行している方も
多いことと思います。
自分の先輩にも、逆から走ったり(登りがダート!)、
さらに八丁峠を付け加えたり(健脚すぎ……)して
楽しんでる方がいらっしゃいます。

今回、個人的には非常に達成感があり、
心が解き放たれるツーリングになりましたが、
実行はもう少し計画的にしなきゃな……と、
反省もしております。
一方で、晴天でしたが、雨に備えたウェア類は
フル装備してましたし、ライト類も充実させていたのは
賢明だったなと思います。

クルマが通る林道とはいえ、県道や国道クラスの
道とは環境が大きく変わります。
入念な計画と装備を忘れずに……ですね!
by cyclotourist | 2014-09-29 13:19 | おしらせ | Comments(9)
Commented by こじま at 2014-09-29 14:02 x
大弛峠は、32年前に甲府から信州峠を越えてチャレンジしましたが、ダートに入って直ぐ日没前に甲府に着かない事と判断して、潔く引き返しました。そんな当時は甲府側もすべてダートでした。信州側のダート区間は、変わっていません。このコース、愛知からだと2泊3日でないと帰って来れません。いつか再チャレンジしたい道です。
9時過ぎ出発は、ナイトランは覚悟でしょう。ダート区間が明るい内に越えられてよかったですね。
Commented by 北山広 at 2014-09-29 21:08 x
ひさびさのMTBネタなので反応してしまいます(笑)
大弛峠や三国峠といった東信以東のエリアは関西からアクセスも悪い
ので、殆ど行った事がありません。学生時代に信州峠を越えたぐらい
でしょうか。それにしても大弛峠や三国峠と言った険しい峠を1日で
越えてしまうところは流石の脚力で脱帽です。
29erや650B、さすがに29erは大きかった様で、王滝民族の友人達は
650Bに乗り換えています。走る場所にもよりますが、
林道や込み入らないトレイルなのであれば、29erや650Bが有利なの
ではと思います。込み入ったトレイルで私の様な走り方なのであれば、
26インチで充分と思いますし、担ぎの軽さやトライアル的なテクも
考えれば、まだまだフルリジッドのMTBにアドバンテージがあると
思います。なのにVブレーキも選べるほど無くなったし、山サイに
ちょうど良い太さも1.8とか1.9の細めのブロックタイヤも少ないし、
寂しい限りではあります。
Commented by ミウラSV at 2014-09-29 21:40 x
楽しいツーリングの様子を面白く読まさせていただきました。
>そこで、写真を撮ったりすることを口実に、
>さりげなく足を休めるのです(笑)。
それこそツーリングらしいと思いますし、今年もそんな感じで峠を登ってました。
大弛峠、三国峠いずれも行って見たい所ですが、自分の場合は1日1峠です。(笑)
Commented by 輪太郎 at 2014-09-29 22:15 x
読みながら、夕闇は大丈夫かな、と心配したけど、何とかなって良かったですね。オイラも今年MTBを作りました(オーダーは昨年秋)。TIGのMTBですが、フォークはクロモリにしました。重量は量っていませんが、完全リジッドでチタンなので、そこそこ軽いとは思います。サスをどうするかは迷う所ですね。報告:今日で月間距離、1163.2キロになりました。明日で、1200キロ越えまで持っていきます。自分を誉めてやります。
Commented by cyclotourist at 2014-09-30 17:23
こじま様
コメントありがとうございます。こじまさんが未走破なのは意外な気がします。ぜひ機会をつくってください。

北山広様
コメントありがとうございます。
自分のようにツーリング主体であれば、
MTBにサスはいらないシーンが多そうですね。
実はフルサスのMTBも持っているのですが、重いし、
まったく乗る機会がなく、朽ち果ててます(汗)。

ミウラSV様
コメントありがとうございます。
三国峠だけに絞れば、日帰りでも
ゆとりあるツーリングができると思います。
ぜひ!

輪太郎様
コメントありがとうございます。
月間走行距離、ぐんぐん伸びてますね!
見習いたいと思います。
Commented by スノーレオパード at 2014-09-30 20:07 x
自転車を再開して、最初に行ったのが三国峠でした。4年前だったかな。
雨が降ってきたので、王冠キャンプ倶楽部に一泊しました。
手打ち蕎麦、美味しかったです。
お土産に買った蜂蜜は、最高でした。

また行きたいです。
Commented by 441M at 2014-09-30 22:29 x
確か前回の「大弛峠」は「麦草峠」とセットの取材で、「漆黒の闇」の中「麦草峠」を降りられましたよね。
「ブルベ」で「暗黒走行」に慣れておられるとはいえ、お気を付けあそばされ!
Commented by rikoパパ at 2014-10-01 11:51 x
こんにちは。初めてコメントいたします。
いつも楽しく拝見しております。大弛峠~三国峠を日帰りとは流石です。私は一つでお腹いっぱいですね。
さて、大弛峠の山小屋ですが、「通年営業」ではないと思います。冬季は非難小屋としての機能を残しクローズと記憶しております。
大変影響の大きい貴ブログ故にコメントさせていただきました。
失礼しました!
Commented by cyclotourist at 2014-10-01 23:16
スノーレオパード様
コメントありがとうございます。
キャンプ場を利用するのも楽しそうですね!

441M様
コメントありがとうございます。
441Mさんの文は、カギカッコが多いですね(笑)。
明るいライトがあるからこそ、
よくばったツーリングも計画できるものです。
もちろん、実際に夜走ることを
おすすめはできませんが……。

rikoパパ様
コメントありがとうございます。
小屋の方に「休みあるんですか」と聞いたら、
「年中いつもやってる」と言ってたので、
そう書いてしまいました……。実際は
休みもあるのでしょうね。
サイクリングに関しては、冬期は道が閉鎖なので
訪ねる方はいないと思いますが、
今後、営業期間などの記載については
気をつけたいと思います。
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