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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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小諸200kmトライアル走行会リポート

こんにちは、田村です。

ランドヌ東京主催の「小諸200kmトライアル走行会」を
実施、終了いたしました。

出走された方も、DNS、DNFされた方も、
エントリーいただいたすべての方に
あらためてお礼申し上げます。
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走ったのはこんな感じのルート。
池袋→秩父→小諸の片道200kmでした。
だんだんと険しくなる三つの峠を越え、
東京から自走で信州をめざしたのです。

テーマは、アニメの舞台巡り(汗)。
「あの花」の秩父と、「なつまち」の小諸、
両方の舞台をめいっぱい楽しもうという趣旨です。
もっとも、参加者の半数以上は、
アニメとは関係なく、東京→小諸のコースに
興味をもっていただいたようでした。
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3日の土曜日、朝5時に池袋をスタートです。
スタッフ含め、25名のランドヌールが
小諸をめざして出走しました。
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不肖、私も出走。
AJ千葉スタッフのSさん(左)にもご参加いただき、
心強いかぎりです。
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なんとも素晴らしいジャージで参加したのは、
大学競技部のSさん(右)です。
そのジャージをプロデュースするKさん(左)も
お見送りにお越しになられました。
僕ももう少し若ければ、
「なつまち」ジャージを着たかったです(汗)。
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東池袋中央公園をスタート後、
都電沿いに目白通り・新青梅街道をめざしました。
この序盤も序盤で、コースを作った地元の僕自身が
ミスコースしたのはここだけの話です。
やはり緊張していたのかも……(汗)。
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新青梅街道を走り抜け、青海のPC1です。
大学生4人が勢揃い。
右から二人目は、幣誌でお馴染み(?)
ランドナーフェチのIくんです。しかし、今回は
ロードでの参加。
「田村サンには負けませんよ〜。帰りも自走します」と、
意気軒昂で勝負モード。若いねえ……。
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ご夫婦で参加された方も。
うらやましい限りです。
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自転車もご自身も、
実に素敵なスタイルの方です。
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『ランドヌールVol.3』で表紙を
飾ってくれたmocoさんも参加してくれました。
AJ千葉のSさん、いつも女性と一緒に写りますね〜。
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秩父の入り口、山伏峠を
みんなでクリア。
いよいよ舞台です。
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羊山公園の展望所。
「あの花」のOPを思い出して、それだけで
泣けますね〜。
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めんまちゃんと記念撮影(汗)。どうもココは
素通りできません。
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定林寺にて。
めんまのお守りを販売中です。
僕もいただきましたよ〜。
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秩父のPC2です。ここまでは
ほとんどの参加者が相前後して到着。
10時すぎになり、気温がぐんぐん上がりはじめます。
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秩父のハイライト、旧秩父大橋にて。
こんなに多くのランドヌールと訪れることができ、
感無量です。
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秩父を後にして、志賀坂峠へ。
なかなかキツい峠ですが、木陰が多く、
標高が上がると涼しくなるのが救いです。
この季節、平地より峠のほうがいい……
と、思っている自分なのですが……
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十石峠への道、
矢弓沢林道はキツかったですね〜。
特に序盤の2kmほどは勾配10%超が続きます。
後に、多くの参加者に
「なんなの、あの道は!?」
「はじめて峠で足着きましたよ!」と
非難の集中砲火を浴びることに(汗)。
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十石峠の展望台から。
この雄大な眺めが、
登りの疲れを癒してくれます……よね!?
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十石峠を越えてしまえば、
あとは長い長い下りです。
青々とした水田地帯を滑り降ります。
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佐久臼田の最終PCにて。
クローズ時間までに到達できたのは
5人だけでしたが(汗)、今回は走行会ですので、
ゴールの小諸城・大手門までたどりつけば
何時だろうと完走です。
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浅間山に向かう県道。
ここは「なつまち」で何回も印象的に
描かれた道です。
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主人公とヒロインが出会ったダムです。
こんなふうに寄り道ばかりしてるので、
本来のBRMでは認められないルートですが、
それだけにツーリング気分が盛り上がるルート……
と、思えたのは僕だけ!?
へんなルート設定ばかりで恐縮です。
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小諸のシンボル、懐古園に到着。
アザミさんデザインのブルベカードと見比べると
感慨もひとしおです。
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小諸観光協会様のご好意により、
大手門でゴール受付させていただきました。
ランドヌ東京代表の津村さん(右)と
スタッフで本誌ライターでもある宮田さん(左)です。
お待たせして本当に申し訳なかったです。
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続々と到着する参加者たち。
おつかれさまでした。
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当日、小諸の街はお祭りで
大賑わい。
そんななか、僕たちも駅前の居酒屋で懇親会。
参加していただいたみなさんと
祝杯をあげました。

今回、僕としても人生初体験の走行会開催でした。
事前連絡の遅れにはじまり、
コース設定やキューシート内容など不備が多く、
多々ご迷惑をおかけしてしまったことを
あらためてお詫びさせていただきます。
それでも、長距離走の楽しみを
少しでも味わっていただけたなら、
主催者としてこれに過ぎる喜びはありません。

今回の走行会をふまえ、2014年度には
ランドヌ東京のBRM(本来の認定付きブルベ)として
「小諸」を開催させていただく予定です。
東京→秩父→小諸という基本ルートは継承しつつ、
より洗練され、BRM規定にのっとった
ルートを設定する予定です。

秩父も小諸も魅力ある街ですので、
訪れるたびに発見があることと思います。

本ブログをご覧いただいた皆様も、
来年は一緒に走ってみませんか?
by cyclotourist | 2013-08-05 11:33 | おしらせ | Comments(4)
Commented by トトロ(@tri1021) at 2013-08-05 15:12 x
企画/主催お疲れ様でした。
事故無く盛況の内に終了されたご様子で良かったです。
わたしも出張さえ入らなければご一緒させていただきたかったのですが、その代わりに(?)津軽半島で憂さを晴らしてまいりましたw
来年の正式BRM開催時には他の予定とバッティングしないことを切に祈りつつ、日程発表をお待ちいたします。
Commented by シン3 at 2013-08-05 16:22 x
千葉のSさんのSは「すけこまし」のSですからねぇ(笑)

改めてお疲れさまでした。みんな矢弓沢林道には白目むいてました(笑) ボクは4月末に、今回着たジャージの面々で走っているし、4回目なので耐性はありました( ^^)

このご夫妻とはFBで繋がってて、はじめてのブルベ援護射撃しますよとはなしていたから、まあ必然です。結局mocoチャン含め4人一緒で、まわりにいたなかまを十石峠で巻き込んだら、みんな佐久のPCでタイムアウトということに(^◇^;)

これは来週千葉スタッフからお小言もらうだろうな…
Commented by はやん at 2013-08-06 07:06 x
主催お疲れ様でした。
普段のブルべと違って、今回は必死な顔をせずに
終始まったりと楽しむことができました。
林道を皆で話しながら押し歩きしたのも、夏の良き思い出です(笑)

また来年も、よろしくお願いします。




Commented by cyclotourist at 2013-08-06 07:15
トトロ様
コメントありがとうございます。
津軽はツーリング向きのすてきなエリアですよね。
ぜひ、来年は小諸ブルベにご参加ください。

シン3様
自分で言っちゃった(笑)。
きっと、シン3さんがいてくれたことで
安心して走ることができた参加者が
多かったと思います。ありがとうございました。
とっとと先に行っちゃった自己チュウな
自分を反省しております(汗)。

はやん様
ご参加&コメントありがとうございます。
懇親会も二日目のオタクツアーも
楽しかったですね。
ぜひまた一緒に走ってください。
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