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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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峠200選

こんにちは、田村です。

盗難事件では各方面から
あたたかいお言葉をいただき、
本当にはげまされております。

あらためて、お礼申し上げます。

さて、どうか『シクロツーリスト』もお忘れなく!
まだ発売時期など公にできないのですが、
次号の特集は満を持しての

特集です。
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掲載予定の峠を
グーグルマップ上にポイントしたら、
なんだか大変なことになってきました(笑)。
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こんな画面を見ているだけで、
わくわくしませんか?

僕の大好きな萌えキャラに
「わくわくするな〜」という名台詞(?)があるのですが、
峠の名前や位置を地図上で見ているだけで、
わくわくしちゃうサイクリストは
案外と多いのではないでしょうか?

2年前に刊行させていただいた
『シクロツーリストVol.2』では、峠100選として
特集を組ませていただきました。

あれから幾星霜。

決して数を狙ったわけではありませんが、
今度は200以上の峠をご紹介できそうです。
しかも、Vol.2とかぶらずに、です!

わくわくするな〜と、すっかり読者気分で
グーグルマップやウォッちずをのぞいたり、
ルートラボをいじっています。
『ツーリングマップル』や『日本山名事典』も
欠かせませんね。

昨日今日は、警察署へ行ったり、刑事さんが来たりで
バタバタして中断してますが、
脳内パスハンティングをしまくっている
今日この頃なのです。

もっちろん、リアルな峠越えも
たくさん予定しております。
その成果をお伝えできる日は遠くありません。
どうか、いましばらくお待ちください。
by cyclotourist | 2013-06-18 14:23 | おしらせ | Comments(9)
Commented by 輪太郎 at 2013-06-18 20:45 x
すごいですね。オイラも情報提供したいけど、峠を好む乗り方をあまりして来なかったので、あらためて言えるものがないです。あえて言えば、地元廿日市の七曲峠かな。山側から登ると、峠で瀬戸内海が一気に見えますからね。でも、本に出すにはちょっとの峠の気がします。田村さん、元気が出ないと思いますが、頑張ってほしいです。
Commented by 吉良 at 2013-06-18 23:00 x
峠200選ですか!

発売が待ち遠しいです。



悪い事が続いたので、そろそろ良い事が、連発しますよ。


そんな気がします。
Commented by hiro at 2013-06-19 01:53 x
峠200選とは凄いですね。
今だかつて、ここまで峠を網羅した本は
無かったのではないかと思います。
出来上がりが今から非常に楽しみですね!
Commented by 橘 浩則 at 2013-06-19 07:22 x
楽しみです!
でも、小出しにしなくていいんですか?
と余計な心配(^_^;)
Commented by やっぱりSW at 2013-06-19 09:03 x
先人が、峠高きが故に尊からず、と言ったかどうかは知らないけれど、200選の分析がポイントでしょうか。
①総合評価 ②標高順 ③プロフィールマップによる標高差順④プロフィールマップによる上り・下り距離順⑤数字で出せない絶景順・・・etc
こんなに低いのにこんなに人気のある峠などなど、分析しだしたらキリがなさそうです。でも、そんなデータが一覧であったら、ビギナーにもプランニングがし易いだろーなー・・・    独り言でした。
Commented by cyclotourist at 2013-06-19 16:15
輪太郎様
コメントありがとうございます。
中国地方の峠も登場しますので、ご期待ください。

吉良様
コメントありがとうございます。
喜怒哀楽は表裏のごとし、ですよね。
なにかいいこと待ってます。

hiro様
コメントありがとうございます。
今回、いつも手薄になりがちな関西方面の
峠も大充実する予定ですので(笑)
ご期待ください!

橘 浩則様
コメントありがとうございます。
日本に峠はたっくさんありますから、
200くらいでは網羅できません。
ある意味、永遠のテーマですね。

やっぱりSW様
コメントありがとうございます。
200峠は僕が選んだわけではなく、それぞれを
ベテランサイクリストの方々が
推してくれたものです。だからきっと
ご納得いただけると思います。
Commented by INTER8 at 2013-06-20 00:06 x
盗難の件はお気の毒でした。
新聞にも載ったことですし警察も真剣にならざるをえません。
きっと手元に戻ってくることでしょう。
さて、日記にパスハンティングうんぬんとあり、もしかして言葉の認識が少し違うのでは? と思いました。
昨今ツーリングという言葉の認識が、昔とは変わってしまったように感じています。
ロードバイクでのファストランのことをツーリングと呼ぶ人が多くなっています。
以前某誌のタイトルが「パスハンティングジャパン」となる予定であることを聞き、訂正してもらったこともありました。
パスハンティングがツーリングの二の舞にならないことを願う一人です。
Commented by cyclotourist at 2013-06-20 06:47
INTER8様
コメントありがとうございます。
いわゆる峠越えツーリング=パスハンティングと
思っているのですが、
やはり、ダートや担ぎを含む山行的な楽しみかたを
差すべきなのでしょうか?
かの薛さんの著書タイトルが、僕のイメージには
あります。ご指導いただければ幸いです。
Commented by INTER8 at 2013-06-21 01:28 x
薛さんの書籍は読んだことがありませんが、あの表紙のイメージはパスハンティングを表していますね。
僕の中ではNewCycling誌で盛んに記事を寄せていた糟谷さんのスタイルがパスハンティングだと思っています。
永松さんは山岳サイクリングへ傾向していましたね。
山岳サイクリングとパスハンティングの線引きは微妙ですが違うものと捉えています。
Wikiのパスハンや、実際にパスハンティングを実践している方達のブログを読むと、そのスタイルが見えてくると思います。

唯一日本独自のスタイルとして誕生したパスハンティングという世界。
オフロードの走りを追求したMTBに対し、非力ではありますが全ての道を楽しめるパスハン車。
そこには“道”の精神も宿っているように思います。
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