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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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Hカメラマンのロード

こんにちは、田村です。

今日は風が強いですね〜。東新宿あたりを
走っていたら、強風にあらがえず歩道側の縁石に
乗り上げちゃいました。あぶない、あぶない。

さて、ごく一部で知られるHカメラマンが
2台目のオーダー車を手に入れました。
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ヴォーグ(オリエント工業)の
ロードです!
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自分で自分の自転車を撮って
少ないながらもギャラがもらえるH氏。
幸せもんですね〜。
ちなみに、ホイールは僕のお古です。

丁寧な作りと走行性能に定評があるヴォーグ。
ブルベ用に本邦初と思われる特殊工作も採用してあり、
そのあたりの詳細は次の『ランドヌール』で
ご紹介できる予定です。

僕という最良(最悪?)のお手本が身近にいながら、
トーエイでもケルビムでもマキノでもなく、
ヴォーグを選ぶというところにH氏の男気を感じます。
(工房とご自宅が近いらしい)

しかも、フレームは真っ黒。
装備するバッグ(キャラダイス)も真っ黒。
パーツは趣味性が感じられないアルテグラ。
僕のもアルテグラか(汗)。

僕は写真映りを考えて、自転車はなるべく明るい色を
オーダーしてるのに、H氏は渋さ優先。
ラグフレームで端正なフレームに似合ってますが、
カメラマンにあるまじきセレクト色といえるでしょう。

以前、僕が貸したロード(アルミのオペラ)より乗り味がよく、
軽い分、トーエイのランドナーよりも楽、とH氏。
今週末の千葉ブルベでさっそく実戦投入するらしいです。

そのブルベには僕も参加させていただく予定なので、
ヴォーグとH氏の走りっぷりを拝んでこようと思います……って
書きながら、最初からちぎられそうな不安もあり(笑)。
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さて、こんな制振材料を買ってきました。
左は、高分子化合物と拘束板(アルミ)を組み合わせたもので、
振動を熱エネルギーに変換し、減衰するらしいです。
右は、粘着テープが付いた鉛板です。

東急ハンズで見つけたのですが、オーディオなどに
使うモノみたいです。東急ハンズって、ほんとうに
いろんなモノがあって楽しいですね。
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で、ワラをもすがる思いで
トーエイのフォークに貼ってみます。
そして、日中なのにライトをオンにして、
強風下を走ったわけです。

すると……。

劇的な効果があり、ハブダイナモの振動が消えた!!!

……と書きたかったのですが、まったく効果なし(泣)。

まあ、なにか実害があるほどの振動ではないので、
気にしないことにします。
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練馬(僕の出身地)ネタ満載の
自転車漫画の第二巻。かなりヌルめな内容ですが、
こんな娘たちが現実のサイクリングシーンにいたら
萌えるなあと、妄想させる漫画ではあります(照)。
by cyclotourist | 2013-03-13 18:09 | おしらせ | Comments(4)
Commented by hiro at 2013-03-13 21:40 x
さすがは同好の志、情報提供ありがとうございます。
東京自転車少女か南鎌倉高校女子自転車部か、
どちらに軍配が上がるか読み比べないといけませんね(笑)
Commented by cyclotourist at 2013-03-14 09:25
hiro様
せっかくのヴォーグ号ではなく
そっちに反応されるとは(笑)。『東京自転車少女』は、
日常系というのか、特にストーリーも自転車に対する
ウンチクもありませんが、なんとなく許せてしまう
漫画ですよ〜。
Commented by はやん at 2013-03-14 17:41 x
おおー!ついに完成したのですね。
ランドナーの時ですらパワフルに峠を登られていましたから
ロードになったら更にパワフルな走りになっちゃうんでしょうね!

自転車少女は学生時代を江古田で過ごしたものとして見逃せないのです。
知った風景が出てくるだけでも嬉しくなります。
大学時代にサイクリングサークルに入れば良かったなぁと妄想してしまいますね。


Commented by cyclotourist at 2013-03-15 11:28
はやん様
コメントありがとうございます。
H氏いわく「思ったよりはランドナーと変わらないねえ」との
ことでした。鈍いのかも知れません。
江古田は味のあるよい街ですね。
地下鉄有楽町線ができるまでは、
僕の実家の最寄り駅が江古田でした。
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