ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

小諸へ行ってきました

こんにちは、田村です。

なんだか最近、ブログ依存症で、
更新しないと落ち着きません……。
他に存在証明がないからでしょうか(笑)。
d0211129_0515743.jpg
さて、今日はカメラマン二人と
ドライブ、ドライブ〜。
「うちの○○が××になっちゃって…」
「また田村サン酔って絡んだって?」
「もうずっと寝袋で寝てるんスよ」
クルマのメリットは、同行者と
会話しやすいことですかね。

関越道の高坂SAで買ったカレーパン(うまい)を
ほおばりながら向かった先は……。
d0211129_053619.jpg
妙義山。迫力!
d0211129_0533372.jpg
くっきりと浅間山が見えてきました。

『シクロツーリスト』のご愛読者さまでしたら、
もう目的地はお分かりでしょうね〜。
d0211129_0543322.jpg
高速を降りた後、
無理を言って小諸駅に寄っていただきました。
だってねえ、ここまで来たら少しでも……。
d0211129_0584185.jpg
小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」の
記念フリーきっぷを購入。
今日は使えないけど、日付を入れなければ
また使えるんだって!
d0211129_10381.jpg
ホームの立て看板。くぅ〜(感涙)。
2012年は、アニメ豊作の年として
後年賞賛されると思いますが、なかでも僕の
お気に入りが、“あの夏”でした。
冬じゃなくて、夏にまた来たい小諸です。
d0211129_114372.jpg
で、やはりココに。
「マニアのなれの果て」「悪徳商人」と自称される
中堀さんのレトロサイクルショップへ
久しぶりにお邪魔したのでございます。

3月発売の『シクロツーリストVol.9』では、
中堀さん渾身のご寄稿をいただく予定です。
題して「革サドルの上の人生」(仮)。
グッとくる方、多いのではないでしょうか?

その記事に添える写真撮影のため、
お邪魔させていただきました。そこで目にした
革サドルの数々……。おそれいりました。
“チューンド・サドル”というものがあるんですね。
僕には豚に真珠の眼福でした。
撮影へのご協力、本当にありがとうございました。
d0211129_165150.jpg
中堀さんとツーショット。
僕が抱えている自転車は……。

「この頃のジャイアントなんて、うちのお客さんは誰も見向きもしないんだよね〜。90年だし。ほとんど無視。でもまあシュパーブプロ付いてるし、部品取りにいいかなっておいてんの。え、サイズ? 530mm。ああ、乗れるねえ。値段? ◎万円。え、またがりたい? いいよ、別にこんなのこだわりないから。え、買うの? お金降ろせるとこ? ああ、あ〜行って、こ〜行ったとこにセブンイレブンあるから」
d0211129_1112841.jpg
買っちまったヨ〜。
古物には手を出すまいと思っていたのですが……。
1990年て、つい昨日のことのように思いません?
でも、20年以上前なんですねえ……。
d0211129_113477.jpg
d0211129_1131883.jpg
d0211129_1133299.jpg
d0211129_1134313.jpg
パーツ自体には憧れはないけれど、
こう、アルミラグで繋いだカーボンって、
当時まだドーテイでもあった僕は憧れたわけですよ。
新素材だなあって。高嶺の花だったし。
これで晴れて、カーボンロード乗りです(笑)。

明らかに間違ってるとは思いますし、
ベテランサイクリストの方々と
かなり趣向が違うと思いますが、若かりし頃の
自分に出会えるような快感……は、
けっこうイイものですね(照)。

やべ、踏み込んじゃイカンと思っていた
領域に入っちまった……かも?
by cyclotourist | 2013-01-29 01:29 | おしらせ | Comments(6)
Commented by 輪太郎 at 2013-01-29 10:30 x
良いのではないでしょうか。カーボンをアルミラグでつなぐ、実質初代カーボンとも言えるアランもこのタイプだったですよね。重量はわからないけど、重くはないし、輪行サイクリングにうってつけでは。オイラのチタン1号は87年パナですが、あまり乗らないとは言え現役できれいですよ。こういう形でカーボンデビュー、良いと思います。オイラもカーボンはまだですし。羨ましいですよ。
Commented by まる む at 2013-01-29 13:14 x
お、いいタイヤ履いてますね!

ダイヤコンペのBRS500ブレーキは、スプリング内臓で格好良いし
エキセンのシューの止め方が斬新ですが、実はスペアのゴムが入手難です。
私の持っているスペアも、残りあと1台分。

・・・続きは「御前崎」で。
Commented by 441M at 2013-01-29 21:03 x
もおぅ~「小諸」まで「聖地」ですかぁ~、いい加減勘弁して下さいよぉ~(笑)

この頃のカーボンはアルミにカーボンを巻いたカーボン巻きが多かった様であまりカーボンの優位性は感じられないと思いますが、乗れるサイズが〇万円なら良い買い物だったんではないでしょうか?
卸せるお金が有って良かったですね(笑)
Commented by ZENON at 2013-01-29 21:58 x
上の方が言っている通り、アランで無くてジャイアントなところが、かえってレアかも?
しかし、この初期のカーボンフレームの加工技術だと“スポッ”と“ポキッ”が怖いかも!?(笑)
ペダルも、サンツアーはタイムで、ライバルのシマノがルックのライセンス品と、それぞれ分かれたのが興味深いですね。
※ちなみに、シマノ・ルックのペダルの売れ残りを近所の自転車店で手に入れましたが、重いのと勿体無いのとで、貯蔵品と化してます・・・。
Commented by ミウラSV at 2013-01-29 22:15 x
衝動買いも極まれりですね~。(´゚Д゚`)ンマッ!!
しかし、付いているパーツが自分には結構魅力的です。
>領域
まだまだ半分くらいですよ。(多分
>聖地
いたるところで聖地化しているみたいですね。最近では浦安も浦鉄で聖地化するんだそうです。
Commented by cyclotourist at 2013-01-31 22:09
輪太郎様
コメントありとうございます。
チタンもあこがれの素材ですね。
いつかはチタンツーリング車もほしいです。

まる む様
コメントありがとうございます。
年代物のタイヤって、大丈夫なんでしょうかね?
御前崎、お手柔らかにお願いします。

441M様
コメントありがとうございます。
アニメ舞台レポートは、441Mさんの
ためにアップしてるんですよ(笑)。

ZENON様
コメントありがとうございます。
ほとんど新品らしいので、僕ていどの
脚力で抜けたり折れたりしない…といいのですが(汗)。
ペダルは、クリートがないので
僕のも貯蔵品になりそうですね〜。

ミウラSV様
コメントありがとうございます。
古物の領域も聖地の分布も
無限大に広そうですね。人生はまだまだ
楽しいことがありそうです(笑)。
<< 大洗へ行ってきました(二回目) 火器テスト[ガソリン編] >>