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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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『シクロツーリストVol.7』

こんにちは、田村です。
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東北特集『シクロツーリストVol.7』の表紙です。

一昨日、印刷会社へ旅立ちました。
書店で見ていただけるのは8月上旬
(だいたい7日以降くらい)です。
できあがりが我ながら楽しみです!

東北地方のコースガイドとしては、
かつてないほど充実した一冊だと思います。

実走し、紹介させていただく
おもなコースは下記のとおりです。

[秋田・青森]十和田&奥入瀬
[秋田・青森]釣瓶落峠と白神ライン
[岩手・秋田]八幡平アスピーテラインと田沢湖
[秋田]男鹿半島と寒風山
[山形・宮城]山刀伐峠と中山越
[宮城・岩手]仙台〜平泉
[青森・岩手]八戸〜釜石 三陸海岸
[福島]阿武隈(計3本)
[福島]会津
これらの多くを、現地にゆかりのある方や
ベテランツーリストにご案内いただいております。
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今回、日程が別件と重なった阿武隈をのぞく(思い返すも残念…)
ほとんどのツーリングに
同行もしくはソロで走らせていただくことができました。
荷物がソコソコあって、初めて走るからどんな路面か
予想しづらいところに出かける際の自転車は、
やっぱりランドナーが安心ですね。


さらに、東北を代表する大学の
サイクリング部のみなさんにも、計20もの
ナイスコースを紹介していただいております。

ちなみ、東北特集以外にも、
この夏にふさわしいさまざまな記事を
掲載しております。

発売はまだしばらく先となりますが、
どうぞご期待ください!


そして今はホッとひと段落……。
している場合じゃなくて、引き続いて
秘密の新刊に全力を傾けております。
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と、言いつつ、
部品いじり(笑)。
ついに禁断のコスメチューン発動か?
by cyclotourist | 2012-07-20 10:28 | おしらせ | Comments(5)
Commented by こじま at 2012-07-20 12:06 x
表紙の女子大生の方のおみ足が消えているように見えますが?真夏のミステリーでしょうか?よく見ると自転車を立てかけた岩の向こうに立っているですね。足が自転車越しに下まで写っているのが良かったような気がします。
Commented by 輪太郎 at 2012-07-20 20:50 x
阿武隈、となるとわれらが、長谷川大先輩でしょうか。This is 日本のサイクリングサイクリングの世界が想像されます。楽しみです。
Commented by たけちゃん at 2012-07-21 00:58 x
東北…。新緑と見まごう表紙も、ほぼゲラのままみたいですね。温泉、食べもの、人情、農村と漁村は近代化の中で失ってきた日本の原風景を思い起こさせます。昨年の初夏、青々とした田んぼを見たときに涙がこぼれました。さらに失うことになった故郷を思い…。

この夏、私も東北に足を運びます。少しも楽しい旅でないことを、出発前から知りながら、それでも行かねばならなりません。己の未熟と油断と怠惰のために。埋め合わせすることも購うこともできないことがわかっているにもかかわらず。

そんな旅人が駆るのでは、自転車にとってもハッピーではないでしょう。はるか日本にまで来たのに、変なヤツの相棒になった運命を呪っているかもしれません。筆をとる(いや、キーをたたくか…)気力があれば、そして機会があれば、なしがしかに紀行文でも寄せたいものです。
Commented by cyclotourist at 2012-07-23 09:11
こじま様
いきなり足に注目ですか!
枯れてませんね〜(笑)。でも確かに
足下まで見えたほうがよかったかも。反省いたします。

輪太郎様
コメントありがとうございます。
長谷川さんの原稿、今回も渋かったです。
輪太郎さんおっしゃるように、まさに
「日本のサイクリング」といった風情満点です。

たけちゃん様
コメントありがとうございます。
今回の特集のために東北のあちこちを
走らせていただきましたが、
沿岸部以外は、走っていて「楽しい」と
思えるところばかりでした。
『シクロツーリストVol.7』で
その一端でも伝われば幸いです。
Commented by cyclotourist at 2012-07-23 09:13
追伸
自宅のパソコンが壊れますた…。
スマートフォンは不調です…。
そのため、コメントへのご返信や
ブログの更新頻度が下がるかも知れませんが、
ご勘弁くださいませ。
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