ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

優しいツーリング車

こんにちは、田村です。

九州3日目の行動を開始。
昨日、200kmブルベを走ったから、
きっと筋肉痛や肩凝りが残ってるだろうなあ…と
思ったのですが、意外なほど快調です。

4、5年前、佐渡ロングライドに出て
距離210km走った後は、それから3日間ほど
膝や各部が痛く、辛かった記憶があります。

この差はなに? 若返ったのか!…なんてことはなく、
たぶん乗った車種の違いなんだろうなあと
考えています。

佐渡の時に乗ったのは、アルミのロードバイク。
タイヤはもちろん700×23C。

昨日は、クロモリのツーリング車、ケルビム号。
タイヤは700×27C。
d0211129_8434227.jpg
やっぱりツーリング車は珍しいので、
しかも形と部品が目新しいランブラーは、
ブルベ参加者のみなさんにだいぶ注目されました。
恥ずかしいけど、かなりうれしい(照)。
借金して支払いを済ませた甲斐があると言うものです(笑)。

なにはともあれ、
やっぱり、ツーリング車は体への
負担が少ないんだなあというのを、
あらためて実感しているところです。

ブルベの平地での巡航速度は、せいぜい30kmほど。
集団走行するロードのレースや練習では
35〜40kmを余裕で出して巡航しますが、
ブルベでそんな高い速度域は必要ないのです。

であれば、なおさらツーリング車の
強みが発揮されると思うのですが、ブルベ
参加者はロードバイクが圧倒的多数です。

フランス発祥のブルベと、
同じくフランス発祥の車種である
スポルティーフやランドナーが、
時を越えて日本で交わり、これから
盛り上がっていくのではないでしょうか。

そして今後は、ブルベ用の快速仕様ツーリング車という
ジャンルが育ってくるのでは……と、
勝手に期待しております。
by cyclotourist | 2012-01-09 08:53 | おしらせ | Comments(9)
Commented by 輪太郎 at 2012-01-09 18:44 x
いいなぁ、良い! 私も自分のための自転車、すなわち輪行・ポタ・ツーリング車(チタン製)をいつか作りたい。それで日本中を旅したいです。その気持ちを支えてくれるのが、快速ではないですけど。このブログ、編集長、シクロツーリストです。感謝!
Commented by cyclotourist at 2012-01-09 20:43
輪太郎様
コメントありがとうございます。
チタン製ツーリング車の製作例は、
ベロクラフトさんのブログ(12/25の)で
すてきな実例が報告されてました。
僕もたまたま拝見しましたが、「おっ!」と
目を見張るほどよい自転車でした。

Commented by 輪太郎 at 2012-01-09 23:30 x
ベロクラフトさんのHP、久しぶりにのぞきました。良いですね。他でも今まで数点、雑誌記事でチタンツーリングを見たことがあります。そういえばアルプスでアルミランドナーの実車も見ましたね。パナチタン、TIGチタンを持っていますが、3度目はフルオーダーになります(笑)。何年先かなぁ…。
Commented by 輪太郎 at 2012-01-12 22:44 x
シートステーの曲げ加工が効いているのか、27c幅の効果か。どちらにしても体に優しい自転車なのでしょうね。前に持っていたスペシャのアルミロードは軽くて走りは良かったけど、100キロ超えるときつかった。25年前のパナチタンはマンホールの蓋の上もスーッと行き体に優しかった。TIGチタンも優しい。タンゲ№2で組んだドバッツ号(今で言うクロスバイク。89年当時はそんな言葉もなし)も優しかったし、フォークの曲げも良かったのでしょうね、いわゆるリジッドフォークですが快適でした。チタンフレーム、クロモリの丸パイプフォークで輪行向きポタ・サイクリング車。それで日本各地を旅。絶対、実現させたいです。
Commented by 輪太郎 at 2012-01-15 15:25 x
以前お知らせした三原須波港~瀬戸田沢港,便数が半分になっていました。30分に1本だったのが,1時間に1本が基本になっていました。30分に1本だと考えず行っても,最長待ちが30分なので,大丈夫でしたが,1時間に1本だと,計画的にスケジュールを組んだ方が良さそうです。申し訳ありませんでした。しかし自転車を乗せる環境は良くなる傾向もあります。航路によっては,料金なども少し安くなるところがあるようです。それから,シクロツーリスト№5,発売当初はなかったお店でも新年以降は見つけることができました。サイクルスポーツのような月刊誌は,東京発売翌日に店頭に
並びますが,季刊誌などは,そうではなく,売れ行き状況を見て(チェーン店など特に),仕入れているのかもしれません。「ゆめタウン(大型スーパー)ひろしま」内の紀伊国屋書店,12月発売当初1週間程度以上は,入荷していない雰囲気でしたが今年に入り,並んでいます。また,12月に№4は並んでいました。
東京などの売れ行き状況を見て,並べているのかな,と思っています。

Commented by 輪太郎 at 2012-01-15 15:28 x
KHSのモンタナツアー,自分の求める自転車像に一番近いものでした。フラットバー,26インチHEタイヤ,ワイヤー上回し,センタースタンド台座ありと。しかし2012年モデルは,私のラインではなく(笑),ドロップモデルになっているのを,HPで発見しました。元々,泥よけ付きだから,MTBホイールランドナーの風情です。経験年数は長くても,ドロップを苦手とする私ですので,2011年モデルまでと違い,2012年モデルを欲しいと思うことはありませんが,(いやいや,わからないかな)好きなスタイルではありますので(センタースタンド台座があるかどうかは不明),お知らせしておきます。なお,現在活動が自然休止していますが,私がやっているサイクリングクラブは2000年か2001年頃のニューサイクリング誌の全国クラブに紹介されているんですよ。CCT(サイクリングクラブタートルズ)と言います。
Commented by アンカー濱(♀)@大村 at 2012-01-16 16:39 x
こんにちは。大村のお店でちょろっと拝見させて頂いたケルビムの素敵なツーリング車、これは三浦の海岸のコンビニあたりでしょうか。編集長さんはすごかった、と伝説のようになってます^^;

N濱の嫁でヘタレな自転車乗りです。
(ブルペは走ってません)
大村は長崎県の中では、比較的平地が多い土地で
田舎で、交通網があまり整備されていないので(汗)
高校生の80%位が自転車通学だそうです。
中学生もヘルメットかぶって通学してる子もいますね。
通学自転車の高校生でも、坂の上に住んでる子がいるので、
そういう子は私がロードに乗ってても抜かされるくらいです。
体育会系部活の男子に。
(18歳になったら、車の免許を取ってしまう土地柄なんですが、
 一回りして(?)、自転車にとりツカレてしまう人もいます)

JRは諫早~早岐の間の大村線は非電化区間なので、
キハですね。
JR大村線は西向きだから、夕日は綺麗なんですよ~。
(すみません、私、自転車好きですが、歴史と鉄道とエヴァも好きな業の深い人間なんです^^;;;)



Commented by cyclotourist at 2012-01-16 23:13
輪太郎様
コメントありがとうございます…っというか、
ちょっとブログを放置してる間に、綸太郎さんの
ブログみたいになってますね(笑)。
広島の書店&KHS情報、ありがとうございます。
広島のほうは、綸太郎さん情報を営業担当者に
伝えましたので、がんばってくれたのかも知れません。
モンタナツアーは、モダンな旅行車として
よい選択肢になりそうですね!
サイズ展開の情報がないのが気になりますが…。

アンカー濱様
コメントありがとうございます。
ご主人にはたいへんお世話になりました。
足かけ3日間ほど大村に滞在させていただきましたが、
すてきな街だなあと印象に残りました。
久しぶりに乗ったキハのクロスシートにも
しびれました。
ケルビム号は、なにはともあれ注目していただけるので、
みなさんとの会話のきっかけになるのが
うれしいです。
それにしても……鉄子さんでエヴァ好きなんて
すばらしいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by 輪太郎 at 2012-01-17 00:30 x
書き込み過ぎで、乗っ取りです。でも言い訳をさせてください。情報提供は、会社の方のメールに送ったんですが、うまく届かなかったんです(私のミスかもしれませんが)。で、こっちに投稿し直しました。出過ぎた真似をした私をお許しください。モンタナは、色も好きなんです。余談ですけど。
<< 『自転車ビルダー入門』 大村200kmブルベ >>