ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

タイヤ

こんにちは、田村です。

林道ランにはまっている今日この頃です。

ここのところ愛用しているランドナーやキャンピングは
ホイールが650Bという規格。
この規格は、グランボアさんの尽力もあり、
ひと昔前に比べると、タイヤの選択肢が
だいぶ増えてきたのは周知の事実。僕も愛用しております。

とはいえ、未舗装路、ダートの林道を走るようになると、
650Bのタイヤは選択肢が少ないなとあらためて痛感しております。
もちろん、たいていの林道は走れるのですが、
26インチや700Cホイールの、無数とも言える
タイヤラインナップに比べると不満が……という比較の問題です。

先日、700Cのスポルティーフを作りましたが、
舗装路走行を前提に、重量と走りの軽さを追求した
自転車ですから、それをダート走行に充てるのも
どうかと思いますし……。

すわ、パスハンターをオーダーか!? と
思わないでもなかったのですが、我がフリートの
古参を思い出しました。

700×32CのキャノンデールT1000です。
最近、すっかりオーダー車びいきになってしまいましたが、
これも名車だと今でも思っております。

そしてこれに装着すべく、あらたに
最新のタイヤとチューブを入手しました。
d0211129_21351494.jpg
じゃん! パナレーサーのCG CX 700×32Cです。
これに入れるチューブは、もちろんR-AIR。
軽さとしなやかさに定評あるチューブですね。32C対応です。

CG CXはシクロクロス用のタイヤです。
競技用のタイヤですが、見るからにダート林道の
ツーリングにも力を発揮しそうな代物です。

さっそく自転車に装着……の前に重量を計ったところ
290g & 293g。このサイズのタイヤとしては
圧倒的に軽量です。カタログデータ(300g)より軽い!

そして……

いいにおい。いかにも走りそうな、高級タイヤの香がします。

さらに手に取ると……

しっとり。指に吸い付くような感触。

やっぱり○○とタイヤは新しいものに
限りますね。
(以前もこんなことを書いて、各方面で
眉をひそめられた気もしますが……)

蒸し暑い中、大汗をかきながら、キャンピング仕様に
していたキャノンデールの前後キャリアを外して
サドルバッグ仕様にし、うきうきとタイヤを交換しました。

それもこれも、すべては今週末の
次なる林道ランのため。
日本最長といわれるダートが続く、
あの林道に行ってくる予定です!
by cyclotourist | 2011-07-27 21:57 | 製作中 | Comments(0)
<< 無国籍風ツーリング車 ファミコン世代 >>