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シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

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自転車博物館

こんにちは。田村です。

昨日は堺にある自転車博物館サイクルセンター
訪ねてきました。

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前泊したのですが、ひさしぶりの大阪駅は
面目を一新しておりました。

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大阪駅から環状線に乗り、天王寺からは
阪堺電車で堺を目指しました。大阪唯一(だと思います)の
路面電車です。チンチン、ゴーと、ストップ&ゴーを
繰り返して進むのは楽しいものです。
乗車料金は一律200円で、え、こんなに乗ったのに
こんなに安くていいの? という気持ちになりました。

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自転車博物館にて。
同館では、企画展「シマノ90年の歩み」を開催中です。
(来年の3月31日まで)
もうご覧になった方も多いかも知れないですね。

60年代の内装変速機から、近年の電動変速機を備えた
自転車まで、ずらりとならぶ様子は圧巻です。自転車が進化した
道のりをひと眼で俯瞰できる内容です。

同館では歴史的な自転車の
実物展示が目玉です。それだけに
パーツ単体の展示はほとんどありませんが、
収蔵庫では古今東西のパーツが出番を待っております。

そして今回、
シクロツーリスト取材班(僕とカメラマンの2名だけですが…)は
シマノの歴史を物語る変速機の数々を、
特別な許可をいただいて撮影させていただきました。

1956年に作られた最初の外装変速機、
60〜70年代の鳥シリーズ、
1980年に花開いたAXシリーズ、
そしてMTBブームを支えたデオーレシリーズに至るまで、
ばっちりフィルムに…じゃなくてハードディスクに
焼き付けてまいりました。

その成果は、10月発売の『シクロツーリストVol.4』で
お披露目できる予定です。
3ヶ月先に出る本の撮影をいまから進めているとは、
僕らしくない用意周到さです(笑)。

どうぞ、ご期待ください!
by cyclotourist | 2011-07-13 10:43 | おしらせ | Comments(3)
Commented by キッチョム at 2011-07-16 21:45 x
発注したvol.3がまだ届かないのに、もう次の制作が開始してるんですね。って、考えてみれば当たり前か。

シマノの博物館は行ったことが有ります。記事になるのが楽しみです。

ところで、vol.1で田村さんのランドナーのサドルバッグはサポート付けてるんでしょうか?それとも、マッドガードで支えてるんですか?教えて下さい。
Commented by 輪太郎 at 2011-07-17 16:16 x
早くも№4、実に計画的でありますね。さて、私は今日、やっと№3を手に入れました。素晴らしい本です。チタン派の私も嬉しい内容。さっそく、感想を友達にメールしました。パナチタンでランドナーというショップ(フサ)にも驚きです。しかし、通常のショップからは出来ないオーダーなんでしょうね。それから中堀さんが自転車を押している話、物欲王子のネーミング、じっくり楽しめそうな本ですね。田村編集長とシクロ№3に乾杯! 
Commented by cyclotourist at 2011-07-19 21:58
キッチョム様
コメントありがとうございます。
サドルバッグですが、特にサポーターは
付けていません。シートピラーが長めに
出ているので、少ししかガードとは接触しません。
本当はサポーターを付けたほうが
安定すると思いますので、今後、改善したいと
思っております。

輪太郎様
いつもコメントありがとうございます。
パナのチタンですが、現在もシクロクロスモデルは
フルオーダーが可能ですので、それを
ベースにツーリング車を作るのは十分に
可能だと思われます。今後ともご愛読のほど
よろしくお願いいたします。
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