ブログトップ

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記

cyclo.exblog.jp

ランデヴー・アレックス・サンジェ

こんばんは。田村です。

21日、22日の週末は
『ランデヴー・アレックス・サンジェ』に参加してきました!

フランス黄金時代の自転車作りを今に伝える
伝説的な工房、それがアレックス・サンジェ。
昨年は、飛鳥新社より超豪華な写真が出たことも
記憶に新しいですね。

そのサンジェの、熱心なファンが集まるミーティングに、
不肖タムラもお邪魔させていただきました。
d0211129_2075239.jpg
とはいえ、さすがにサンジェは持ってません……。
臆面もなく(?)トーエイで参加しました。

今年の会場は浜名湖湖畔の舘山寺。
ちょっと午前中に名古屋で所用があり、
舘山寺の最寄り駅まで輪行してしまいましたが、
浜名湖はサイクリングロードがあり、なんど訪れても
爽快な気持ちにさせてくれますね〜。
d0211129_2092030.jpg

d0211129_2095532.jpg
宿に集合したアレックス・サンジェたち(一部)。
パリのマドモアゼルたちは、本当に艶かしいです。
ほとんど文化遺産ではないかというほど、希少な自転車ばかり。
しかも、総メッキの車が多くて、眺めているとまぶしいです。
うまく言い表せませんが、トーエイなど大和撫子な自転車とは
なにかが違う気がします。
d0211129_2014533.jpg
参加記念のワッペン。
カッコいいですね!

今回、ランデヴー・アレックス・サンジェ会長の栗林さんと
アイズバイシクルの土屋さんにお声がけいただきました。

最初は、「え、サンジェ持ってないのに行っていいの!?」と
腰が引けましたが、
「ビール飲むの手伝ってくれればいいから」という
栗林さんの温かくもとても魅力的なメッセージに甘え、
参加させていただきました。

現地では取材や撮影でお世話になった
皆様にお会いすることもでき、
おかげさまで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
栗林さん、土屋さんのホスピタリティに
あらためてお礼申し上げます。

しかし、お言葉に甘えすぎてビールを飲み過ぎ……。
翌日はひどい二日酔いで、自転車で走り出したら
頭がクラクラとし、みなさまについて行けない始末でした。

湖畔で一眠りし、ようやく走りはじめたら雨が降り出し、
なんとかたどり着いた弁天島駅から輪行、家路につきました。

一部では、田村が行方不明になったとウワサになり(!?)
ご迷惑をかけてしまったとか……申し訳ありません。

酒は飲んでも飲まれるな! をちゃんと守ることができ、
サンジェが似合うような大人になりたい……
そう強く思ったのでした。
by cyclotourist | 2011-05-23 20:35 | おしらせ | Comments(3)
Commented by くりくり at 2011-05-23 21:12 x
お疲れ様でした。楽しかったら飲みすぎるのが当たり前で良かったです。
特に日曜日は、低気圧が近づいて来ていましたので、頭が重くなったりしますよね。
田村さん、これからも僕らの仲間として色んな方々と知り合って楽しい本を出し続けてほしいです。
Commented by 輪太郎 at 2011-05-23 21:22 x
良いですね。サンジェが並ぶ写真、壮観です。88年頃、東京のフレンド商会さんに初めて行ったとき、サンジェが置いてありました(多分、今もあると思います)。中野社長さんから、「良いでしょう」と言われ、「良いですね」と答えました。まだ、2階建てで、今のような感じではなかったです。どこにでもある自転車屋さんだけど、店舗が大きいといった感じの店でした。今は、フレンド商会は近代的な店で、何時間でもいられる店になりました。数年に1度、東京に行ったとき、訪れます。阿佐ヶ谷のパール通りを散歩しながら、フレンドさんに行くのは、楽しみです。サンジェは、ルネエルスには関わりがない、若いサイクリストの私にとっては、永遠の憧れですね。
Commented by cyclotourist at 2011-05-27 01:30
くりくり様
御前崎に引き続き、楽しいイベントに参加させて
いただき、ありがとうございました。

輪太郎様
いつもコメントありがとうございます。
サンジェは、手が届かないと思いつつも、
なにか強烈な魅力がある自転車でした。
綸太郎さんがおっしゃるとおり、憧れですね。
<< 新幹線で九州日帰り TOEI写真集、校了しました >>